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2002.02.26

指輪物語について思うこと その2

23日に行われていた先行レイトショーを観てきました。3時間ものですが、一気に観ることができる冒険物に仕上がっています。でも、三部作ってことを知らずに観に来た人は、消化不良なんでしょうな。かなり原作に忠実にしているので、話の進行にはどきどきすることは全くありませんでした。知っている人の寂しいところでしょうか。
アカデミー賞に対し、13部門ノミネートされたようですが、どうせもらえるのはメーキャップぐらいなんでしょうなぁ…。
トロルやバルログ、ゴクリ(ゴラム)なんかはCG臭いとすぐに分かってしまうのは少し寂しいかも。それと、トロル、バルログの鼻が低すぎるのが気になります。トロルは必要以上に不細工ですし。
アラゴルン、レゴラス、アルウェン、ガラドリエルは非常にいい感じでした。

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2002.02.24

X-box発売

2002年2月22日、日本でもマイクロソフトのゲーム機、X-boxが発売されました。初めのX型筐体に比べれば随分小さくなりましたが、ほぼドリームキャストを2台並べたぐらいの大きさはありそうです。パッドは日本人向けということで小さくなっていますが、ソフトがなければただの箱となってしまうゲーム機としては部屋が狭い日本には嫌なサイズです。
初めは中身はWindowsのゲーム専用機、かと思っていたのですが何時の間にか変わってしまって色々と独自形式になってしまったようです。これが吉と出るか凶と出るかはまだ分かりませんが。
同時発売ソフトは10本そこら。プレステ2の発売時の専用ソフト数に比べたら随分多いです。北米先行販売している、というところから来るものでしょうか。しかし、この後に騒がれるソフトが出てきていません。大問題です。
売っているお店に見に行っても、レジに並んでいる人が持っているのはPS2の箱だったりして、非常に静かな立ち上がりになっています。発売日当日、夜では一人しか買っている人を見つけられませんでした。かなり先行き不安です。
それにしても、マイクロソフトはやたらとXが好きです。MSXといい、WindowsXPといい、なんだかXをつければいいと思っているような感じです(MSXのMSは松下・SONYという話もありますが)。
ともかく、移植物のソフトが多い限りはPS2に追いつけないでしょう。そうすると、まだ走りきれていないゲームCUBEが当面の目標かもしれません。
日本で売るためには、日本人好みの良作RPGを出す必要があります。ゲームCUBEにはゼルダという切り札がありますが、X-boxは何か出せるRPGがあるのでしょうかね。

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2002.02.21

指輪物語について思うこと

今週末に確か先行レイトショーなりオールナイトで公開される「LORD OF THE RING」。古くからのファンには「指輪物語」の方が馴染み深いものです。この映画でにわか指輪物語ファンが出てきたりするのでしょうか。
「指輪物語」ですが、一般的には現在あるRPGの設定の根幹部を作り上げたってところが重要でしょう。この影響を強く受けたテーブルトークRPGが、今のコンピュータRPGの元なのですから(といっても、最近のコンピュータRPGは大分変質しましたね。エルフやドワーフがほとんど出てこなくなってしまいました)。ついでに言ってしまうと、実際のところ、指輪物語だけでは足りないんですよ。主人公フロドは叔父のビルボから指輪を譲り受けるわけですが、どうしてビルボがそんなものをもっているかを分かるには、「The Hobbit」というのを読んでおかないといけないわけです。映画にあわせて結構大々的に売ってましたが、元々岩波の少年用出版物でしか出てなかったものです。
ゲームにもなったりしていますので、それなりに名前は知られていたんですけど、今度の映画ほど騒がれることは今まで無かったと思います。一度、アニメで映画化されているんですが、それにふれられることもないし…。

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2002.02.13

明日はバレンタインデー

なんとなく復活させてみた覚え書き。
サイトの方も歴史に偏りすぎている感じになってきて、折角いろいろできるような感じの構成にした意味が全然出てません。
さて、最近何度も読み返しているのが「だめんずうぉ~か~」なんですが、男としてはどんなときに釣り上げられるんでしょうか。
近頃結婚する友人がいますが、その場合だと、「よく気がつくところがいい」という理由です。確かに、ちょっとした気遣いって非常に嬉しいのですよね~。ほんの少しだけでぐっと来たりします。
でも、一番楽な相手って気兼ねなくののしりあえる人なのかも…。

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