« 2002年12月 | トップページ | 2003年2月 »

2003.01.23

コンパイル…

遂に解散せねばならなくなりましたか…。最近は8ビット全盛期や98x1の時代に比べると元気が全く無いとは思っていましたが、やはり消えてしまうと言うことは非常に残念です。
シューティングゲームの移植については非常に上手なメーカーであったという印象です。また、MSXや98では非常に頑張っていたメーカーです。変質したと思われたのは、やはり「ぷよぷよ」のヒット以降でしょう。
もともとMSX2やファミコンのゲームとして出てきた「ぷよぷよ」でしたがどちらもハードが商業的に終焉を迎えかけていたものへの対応であったため、ヒットと言う言葉からは程遠かったのですが、アレンジしてアーケード用になったものは爆発的にはやりました。このころから軸を「ぷよぷよ」にしてしまったため、動きが悪くなったように思います。新作はDisc Stationを除けば「ぷよぷよ」。そしてコミュニケーションツールの発売、銀行の貸し渋り、和議申請、とこけてしまい、今度は新作が無くなってしまう(Devil Force3はありましたが、非常に印象が薄いです)事態。最後のソフトがシューティングのZANAC×ZANACだったのは運命のような気もします。今までのソフト資産はどこが所有するのか不明ですが、EGGのLine Upに加わることを切に願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2002年12月 | トップページ | 2003年2月 »