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2004.02.11

火の鳥からレッサーパンダへ

IT mediaの記事から
Mozilla Firebirdが0.8になると同時にMozilla Firefoxになりました。
このブラウザの3番目の名前です。
不死鳥というイメージの、Phoenix、Firebird(日本では「鳳凰」や「火の鳥」といった方がよいでしょうか)に続くのが「レッサーパンダ」。(The Staten Island Zooレッサーパンダ。他の別名は、Red Panda、Bear cat、Fire cat等あるようです。Forefoxを変更しても、Firecatにすればアイコンの変更の必要は無いですね)
…希少ってことでしょうか?
…それとも絶滅危惧?

個人的に、このプロジェクトによるブラウザ、気に入っていますので頑張って欲しいです。
現在、英語版、ドイツ語版、スペイン語版のサイトはFirefoxの名に切り替わっています。

メールクライアントのプロジェクト名、Thunderbird(雷鳥、ですね)については切り替わらないようです。
…もし、Thunderfoxにすると、ゲームの名前にひっかかりますが。

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2004.02.07

高校生の署名

アサヒ・コムの2月2日と2月5日の記事から。
他の新聞の記事では掲載されていないようにも思われます。極端な記事の可能性もありますが、ちょっと鼻に付く内容ではあります。

まず、
・「読んでいない」ということ
高校生は有権者ではありませんが、約5400人の署名が集まっています。これに目も通さないのだとすると、メールマガジンに対する投稿も多くは読まれていないのだろう、と思われたりするのではないでしょうか。
・「この世の中、善意の人間だけで成り立っているわけじゃない」
現在の世の中を見ればそうでしょう。でも、これを「軍隊」に結びつけるのはおかしいでしょう。
・「先生方が、自衛隊は戦争に行くんです、武力行使です、憲法違反ですと言ったら問題だ」
一個人がもった意見について読んでもいない内容について教育がどう、というのは…。

自衛隊のことになると、非常に強硬な態度を現内閣はとりますね。
国連主導であれば、もう少し説明しやすいのでしょうが、アメリカ追従という形にしか見えないのが問題です。
もっと独自の政治行動をとっていただきたいのです。中東には比較的(企業活動のイメージで)好かれているのですから。

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王の帰還

先行ロードショーを観にいきました。前作「二つの塔」の切れ方が原作と違ったので、どういう繋ぎ方になるのか、とかカットされてしまうのはどこかな、とか、ちゃんと原作のラストまでやるのかな?アニメ版みたいに途中で切ってしまってなんの解決もしなかったものに比べれば随分マシな「指輪を処分して終わり」とかじゃないだろうな、という不安がありました。
結論は、「原作の終わりまではしっかりある」ということでした。ほっとしました。
合戦シーンが長すぎるようですが、概ね満足。エオウィンがナズグルを斬るところなんかは原作の挿絵が頭に浮かんだりしました。
残念なところは…
パランティアの石がいきなり落ちていたのが興醒め:サルマンの杖が折られるシーンが無いのも残念。DVDでは追加されるかな?
ホビット庄でのサルマンの悪事が無い:取り立てて、というところではないのですが…。

結局サルマンの出番が今回無いのですね…。

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