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2004.10.30

1チップMSXで独自のMSX3も?

アスキーとMSXアソシエーション共同開発チーム、FPGAで作った“1チップMSX”を公開――製品化は来年3月を目標
29日のALTERA PLD EXPO 2004(東京国際フォーラム)で発表されたそうです。
製品としてのMSXが終わってから10年経ったのか…ということに一入の感慨もあります。

VHDLという言語で組まれているそうで、これを改良すればユーザ独自のものを作れるとか。夢のMSX3も可能ということです。
現状はMSX1のエミュレーション。一応MSX2のソフトを走らせるデモもあったとのこと。
ハードウェアの教材として使用するのにいいかも、という言葉で結ばれています。
関西では11月5日に梅田クリスタルホールで行われます。

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コメント

MSX 懐かしいですねぇ。
私が最初にネット体験したのが、MSX2のカセット型モデムでした。
それから数えると・・・20年近く前になりますね。

1チップのMSXで、何かPDAでも出来ればおもしろいですね。

投稿: あふら | 2004.10.30 04:35 午後

あふらさん、コメントありがとうございます。
カートリッジ型モデム、懐かしいですね。
1200bps全二重とか2400bps半二重という通信速度だったと思います。
今時の人だと単位を間違えて読んでしまいそうな通信速度ですね。

投稿: かるろ | 2004.10.31 09:43 午前

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