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2004.10.20

大アマゾンの半魚人

台風23号が大変鬱陶しいです。
風のせいかいろんなところで音が立ちます。こんなときにホラー映画なんかを観ると、さぞビクッとしながら鑑賞できるのかもしれません。
そんな本日ではなく、昨日観終わったのは「大アマゾンの半魚人Creature from the Black Lagoon」。怪物としては有名所の半魚人ものです。ただ、これの他には余り聞いたことがありません。私も漫画「怪物くん」やゲーム「VAMPIRE」シリーズでしか半魚人を見かけることはありませんでしたし。映画「ヴァン・ヘルシング」のキャンペーンで「ユニバーサル・モンスター・コレクション」をバラ売りにしたDVDで、ようやくその原点を鑑賞できる機会に恵まれたわけです。

最初の感想としては…なんで半魚人を殺すって結末なのかな、というものでした。発掘の時点で襲ってきたのは、半魚人の悪意を感じないのでもないのですけど、BLACK LAGOONでの人間の行動ときたら…なんて勝手なのでしょう。侵入してきて毒をまくわ、捕獲して連れて行こうとするわ、水中銃や鉄砲で何度も撃つし…。半魚人が哀れでなりません。
それはさておき、水の中から迫ってくる半魚人、人間に気付かれないで泳いでいるときが一番ドキドキします。いつ鉢合わせするのか、というその期待感です。独特の形をしているので印象深い半魚人ですが…特に恐怖というものは感じません。びっくりすることもそんなになかったし…。
この不可解な点は解説を見ることで分かりました。今ではアイマックスシアターぐらいでしか見ない3Dでの上映が主である映画だったとのこと。確かに3Dなら迫ってくるところにもっと恐怖したかもしれません。

英語:モノラル
字幕:英語、日本語、韓国語、中国語(3言語)、タイ語、インドネシア語(字幕の多さに驚き)
片面2層
79分

大アマゾンの半魚人
ウィリアム・アランド

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