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2004.11.30

やっときみは来た〜ね

市場には数日前から並んでいたようですが、ASCII-STOREでMSXゲームリーダーを買ったお陰で移管されてしまったlivedoorデパートで購入していた「線上のメリークリスマスIV」が届きました。
これは、Merry Christmas for meです。

04-11-30_21-51.JPG
思っていたよりでかい…。アースノーマットぐらいの大きさかと勝手に想像していたのですが、メンソレータム64個を積み上げたぐらいの大きさです。こんな大きさでは職場のデスクの上に載せておく、という酔狂ができません。残念。

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2004.11.29

「SEED」といえば

SEED(種)といえば、最近はガンダムSEEDでしょうが、やっぱり「APPLESEED」の方が馴染み深い人はたくさんいるはずです。どちらも「種」ということでバイオロイドやコーディネイターとそれぞれ名称は異なっていても、遺伝子工学で生み出された新しいヒトを取り扱っているところだけは共通しています。
で、映画APPLESEEDのDVDが発売されました。

APPLESEED
士郎正宗

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2004.11.28

携帯にはMSXで出ていたゲーム…?2nd

Web情報探って再確認したところ、101タイトルが確認できました。
結構あるもんです。
それにしても、vodafoneにはハドソンのゲームが少ない。
私はよくよくハドソンに縁が無いようです。

i、Ez、Vで表を作ってみました。
8bit時代はこれだけのものを生み出しているのですね。
MSXがオリジナル、っていうのはそれ程たくさんありません。それでも、ザナック、ぷよぷよ、メタルギア、魔城伝説等ありますけど。…コンパイルとコナミに絞れたりするのか。続きは、一覧表で。

  • タイトルはTagooへのリンクにしています。
  • 同じタイトルでも内容がかなり違う場合もあるとは思いますけど、全部ダウンロードして遊ぶわけにもいかんので…。
  • また、Webからですので、携帯キャリア別のメニューからは確認できていません。その為、本来はあるものを見逃しているものもあるはずです(vodafoneは携帯メニューでできるだけ確認しています)。

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    2004.11.27

    Amusement Center「DSコレクション5」の配信予定変更に合わせて思うこと

    本日はドラゴンクエスト8の発売日ですが、ここではドラゴンクイズで。
    Amusement Center / アミューズメントセンター
    すべてはここから始った!「魔導物語」がプレイできる!でも紹介されていましたが、DSクリスマス号であった「DSコレクション5」の配信が、不具合が発生した為、「ドラゴンクイズ」に変更になっています。ドラゴンクイズはパッケージ販売していた製品で、戦闘がクイズというゲームです。クイズゲームというのは、時が経ってしまうとなかなか答えが分からなくなってしまうものも多いので、結構辛いのですが、まあまあ面白かったと記憶しています。

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    2004.11.26

    「超」日本史

    よく行く本屋で、新刊でも無いのに関わらず、新刊のコーナーに並んでいたものです。私は日本史好きなので、特に学生時代に困ったことは無い為、普段であれば特に気を惹くような本でも無いのですが、ちょっと気になったので読んでみました。別に帯が気になったのでもなく、裏表紙の「”一気に駆け抜けるように”やれば、歴史はスッキリ理解できる!」なんて言葉も全然気になりません(持論としては、人物と流れを関連付けする方が覚えやすいと思っております)。
    気になったのはただ一つ、著者、藤井青銅氏です。
    もう、かなり昔のこと。ラジオでNHK-FMをよく聞いていた頃、15分ほどのラジオドラマ枠がありました。今でもあるはずです。漫画が原作とか、結構メジャーになる作品などもやっていました。ただし、この頃それ程漫画をチェックすることは無かったので、作品のことはほとんど分かっていませんでしたが。ただ、一部を除いてそれほど印象には残っていません。その一部の印象が強いドラマ、それを提供してくれたのが藤井青銅氏です。

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    2004.11.23

    ローバーも地に堕ちたな…

    NIKKEI NET:国際 欧州ニュース

    日経サイトの記事は、新聞に比べて随分簡略化されていますね。
    ローバーはイギリスの自動車メーカー。イギリスの自動車メーカーといえば、ジャガーとローバーしか思いつかないぐらいです。しかしながらジャガーはとても大衆が買うことのできる値段設定ではありません。
    一番有名だったミニはBMWのものになり、ランドローバーはフォードの物になり(ローバーって入っているのに…)、残っている車種は10年ぐらい前のホンダの車がベースになったものだけ、ということ。

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    2004.11.22

    小田原攻め前の駆け引き

    家康、秀吉の配慮に礼状 小田原攻め前に綱引き? - asahi.com : 文化芸能によれば、徳川家康から豊臣秀吉への書状が京都の旧家で見つかったそうです。

    天下統一を前に秀吉は1589年、全国の大名に妻子を京都へ送るよう命じたが、家康の息子・長丸(おさまる)(秀忠の幼名)の上洛(じょうらく)については猶予したことがわかる内容で、家康の手紙はその返礼。天下統一の最後の関門といえる小田原攻めを前に、秀吉が家康の協力を得るため、気を使っていたことがうかがわれる。

    1590年に小田原攻めが行われるわけですから、その一年前から秀吉は諸大名の妻子を大坂へ人質として置かせたのでしょうね。そうすると、名胡桃城奪取が北条方に行われなくても、遠くない時期に動いたのでしょうね。単なる口実の一つに過ぎなかった訳でしょう。
    家康は、秀吉に養子を送って同盟関係を結ぶ一方、北条氏にも養子を出していた。

    秀吉の養子になったのは於義丸(結城秀康)ですが、北条に家康からの養子っていましたっけ…。氏直に娘の督姫を嫁がせているというのが、よく知られている事実だと思うのですが…。

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    2004.11.21

    ドラえもん交代

    SANSPO.COM
    のニュース速報記事で、ドラえもんの声優さん達が交代、との記事がありました。
    ドラえもんを見なくなって久しいですが、CMなどでも登場するキャラですし、まだまだ耳にする機会の多い声でした。
    ドラえもんの大山のぶ代さんだけでなく、のび太の小原乃梨子さん等全て交代の様です。

     「5人の平均年齢は60代後半。きれいにバトンタッチできれば」と小原さんは明かす。「『ドラえもん』を後世に手渡ししていく。藤子先生からの大切な預かり物だったんですから」

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    脈あり?

    MYCOM PC WEBの1コーナーに、酒井冬雪女史のコラム、理系のための恋愛論があります。どうしても読んでしまう記事の一つでして、毎週チェックしてしまったりしています(理系ですから)。
    その『第139回「脈あり」サインにちょっと待って』、ここをよく読み返してしまいます。何しろ「勘違い」を男はしやすい物ですから、こういうもので反芻しておかないと、危なくて危なくて。

    ここで、男性の多くが挙げる「彼女が自分に好感触を抱いていると思う根拠」を挙げてみることにします。

    そう、この根拠に対する反論をしっかり認識しておかないと危ないんですよ。下手すると、妄想へ走ります。

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    2004.11.20

    サラトマ…

    GIGAMIX ONLINEさんでケータイで「サラトマ」ってつい先日記事になっておりましたが、またまたサラトマネタです。
    今度は、眞鍋かをりのここだけの話です。凄いところに登場です。
    突然謎の言葉が頭に浮かんだそうですが…「いぬああいふき」。意味のある言葉では無いですね。

    小二くらいのときにやってたファミコン
    『サラダの国のトマト姫』の二面のパスワードです!

    …パスワードを覚えるというのもなんとも凄いんですけど、サラトマってところが凄いですね。覚えやすいパスワードって、テープ版の「オホーツクに消ゆ」の「かにがくいたい」「きりのましゅうこ」「わたしはまりも」でしたけど、その他のパスワードって覚えたこと無い…と思ったけど、そういえば裏技パスワードなら覚えていますね(くるくるてんてん_とかLAYDOCKとか)。
    その後、結構熱くサラトマについて語られています。…なんというか…こんなところでレトロゲームが語られるとは誰が予測したでしょうか(かなり嬉しい)。
    ちなみにケータイで「サラトマ」にもあるようにファミコン版がアマゾンで買える?ようです。パスワードを試して眞鍋さんにトラックバックしたい方にはお勧め!

    さて、ProjectEGGで買ったままになっているサラトマ、もう一度チャレンジしてみることにしますか。

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    ローマは一日にして成らず

    NHKスペシャルは、興味がある題材を取り上げてくれた場合は受信料を払ってもいいと思える番組の一つであるわけですが、3週連続でローマ帝国を取り上げるようです。
    最近古代ローマ関連の書籍等が身近になっていますし、タイムリーな企画かもしれません。民放でも今年ポンペイについて2時間番組がありましたしね。
    特集は、「ローマ帝国」なわけですから、アウグストゥス以降の話になります。帝国に至るまでにも長い歴史がありますが、それまでの事柄については簡単にしか触れられないのでしょう。
    アウグストゥス以前について比較的簡単に知る為に、読んだり観たものを列記してみます。

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    2004.11.18

    紅白と韓流のコラボは効果があるの?

    NHK懇願…ヨン様紅白出て! - nikkansports.com > 芸能ニュースから。
    かねてから噂のありました紅白へのヨン様出演依頼、現実に行われたようです。

    海老沢勝二会長(70)の親書を携え、ペ・ヨンジュン(32)イ・ビョンホン(34)チェ・ジウ(29)の所属事務所に出演を直談判したという。

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    2004.11.17

    FF、DQはvodafoneには出るのだろうか…

    gigamix onlineさんにトラックバックいただきました。
    MSXで出ていたゲームの3キャリア分の携帯ゲームが綺麗に整理されています。私が書いたものの不足分の追加ということで…元記事が見にくくて大変心苦しく思います。
    3キャリアに広げると、更に多くなりますね。
    キャッスルやボコスカウォーズもあるのかぁ…。ブラックオニキスはなんか出ているって事を見た覚えがあります(ITmediaかimpress watchだったかは覚えがありませんが)。
    パイパニックなんかあるんだ…。
    イースII、他キャリアにはあるんですね。…まあ、MSX2版に、ETERNAL(COMPLETEも有り)、Ys VIのおまけもあるので携帯でやるまでもないのでしょうけど…やってみたい。

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    2004.11.15

    IEの思い出

    ITmedia エンタープライズ:親愛なるIEへ――お別れの手紙 (1/2)を読んでいて、ちょっと昔を思い出してみることにしたいと思います。
    私が初めて出会ったブラウザは、IEでもなく、Netscapeでもなく、MOSAICでもありませんでした。最初のあいつはOmni Web。学校で出会ったちょっと小粋な奴。さらりとした感じでしたが、見せ方は下手でした。。その後出会ったのがNetscape 3。振り返ってみると、あの頃が走馬灯のように…流れてはきませんが、ルックスで一つのショックを与えてくれました。でも、残念ながら家に招くことは出来ませんでした。、自宅に来てもらえるように考えていると、Netscapeは来ることに対して謝礼を要求してきたものです。たかが来てもらうのに、と渋るのは当然。ただ、要求はしてきても、定期的に要求してくるだけで、結局謝礼を支払ったことはありませんでした。ここで私の前に現れたのがIEでしたよ。とても魅力的に映ったわけではありません。Netscapeに比べれば時代遅れの装いでした(そういえば、JUST WEBなんていうのもいたけど、これはどこか遠いところへ行ってしまったようです)。そして、IEはフリーでした。

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    2004.11.14

    音楽配信、少しは便利に?

    ITmedia ライフスタイル:Mora、配信ルールを一部変更―― 東芝EMIの楽曲がCD書き込み可能にから。
    便利なようで便利にならない音楽配信。個人的に利用してしまうのは、レンタルをしない(会員証作るのが面倒なだけですが)、という事と、CDをたくさん保有するのも辛い、という事、主にこの2点です。それでも、この音楽配信システムは基本的に1台のPCでしか利用できないとか、対応機器への転送も回数制限があるとか、ユーザが利用するのに面倒なシステムばかり取り入れてしまい、その上値段も安くない(それでも、サービス開始当初よりは随分安くなりましたが)、と問題だらけです。iPodと連動するiTunesミュージックストアは、そのようなユーザの不満がある程度少なさそうです。
    しかしながら日本でなかなか利用できるようになりません。そしてその不便な日本のシステムでは一応標準とも言えるMoraが配信ルールを少し変えてきました。

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    2004.11.12

    ちょっと変わったカートリッジ式ゲーム機

    流通構造を読んでエンターテインメント機を作る――米国限定販売、新世代の「XaviXPORT」 IT最前線 :ITビジネス&ニュースの記事から。
    携帯ゲーム機ではなくてカートリッジを使うゲーム機の最後はNINTENDO64になるか、と思っていましたが、滋賀県のベンチャー企業「新世代」がXaviXPORTなる機体を発売したそうです。日本のメーカーが作りながら、アメリカでの販売のみとなる不思議な機体。
    「新世代」という会社、特に聞きなれた会社ではないのですが、記事によれば「剣神ドラゴンクエスト」を作ったとか。テレビにつなげて手軽に遊べて、結構評判が良かったように記憶しています。
    現在XavixPORT用のソフトは野球、テニス、ボウリングの3本で、コントローラはそれぞれ異なった物が付属。テニスラケット、バットとボール、ボウリングのボールとそれぞれその形状を模ったデバイスです。要するに体感ゲームになるわけです。
    カートリッジにチップを内蔵して処理を補う方式を取っている為、本体が陳腐化するということからは、遠い距離にいるようです。
    カートリッジに拡張機能を内蔵する、っていうのはMSXやファミコンの時代からやっていたことです。SRAM(バッテリーバックアップの方が通りがいいですね)、SCC(MSXユーザにはお馴染み)など。MSX1をMSX2にバージョンアップするカートリッジ型のアダプタもありましたし、メガドライブのスーパー32Xも似た感じでしょうか。
    カートリッジ式の強み、拡張チップ内蔵ということを極端にもっていった例の一つといえるかもしれません。
    個人的にはボウリング、やってみたいですね。

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    2004.11.10

    紅白と受信料

    2004年の紅白の司会が決まったそうです。ここしばらく自局のアナウンサーが続いていますね。
    これに関してasahi.comの記事を引用してみます。

    「NHKがピンチと言われている時だから、私たちは一回一回の番組をつくりながら視聴者の方に喜んでいただき、『ああ受信料を払おう』と思っていただきたい。その最たるものが紅白」

    不思議と、他の新聞サイトではこのコメントが載っていないのですが…。
    NHKの受信料は法律で義務付けられてしまっているそうですが(罰則は無し)、最近不祥事絡みで受信料不払いが増えているとの報道がされています。これを受けてのコメントなのだと思うのですが…。
    逆に言えば、「受信料払っているんだからいい番組作ってください」っていう感情もあるんですけど。

    受信料を払うのに抵抗があるのは、不公平感があるのではないかな、と思います。払っていない人がいる、というのはよく聞かれる事です(今回の不祥事のせい、というのは全く別問題です)。払っている人は、なんだか釈然としません。
    もう一つは、もちろん民放です。無料で視聴できます。CMは入ってしまいますけど。BSデジタルでもNHKは有料ですが、民放のものはお金を取られません。

    「放送はただで見るもの」という感覚がどうしてもあるのです。ユーザとの意識の乖離かもしれません。
    「ただで」、と書くと「生で」という放送界の人のコメントが思い出されました。ITmediaに掲載されていました。

    「放送は生で見るものです。アサクラさん」

    ビデオやDVDレコーダが売れるのは、生で視ることが難しくなっているということとは思わないのでしょうか。
    この記事は、デジタル放送のコピーワンスの問題でした。デジタル放送は映像が綺麗ですが、録画した後の編集・保存がとても不便になっています。DVDレコーダではムーブに対応していないと駄目だとか、パソコンで録画するとそのマシンでしか再生できないとか、とてもとても不便です。ユーザにチューナーを購入させるという負担をさせておいて、ますます不便にさせています。
    デジタルチューナを導入しても、視たい番組をやっている時間に帰ってくることができないことがほとんどです。そうすると、折角デジタルで綺麗な画像で視ることのできる環境を揃えていても、DVDレコーダに録画すれば、一部の機種を除いて録画時点で既に画質が劣化しています。なんだか釈然としません。劣化したものを録画しているのに、多数のコピーができないのは我慢するにしても、編集に不便なのはまた釈然としません。

    コピーワンス信号を無しにしてくれるなら、「ああ受信料を払おう」と思ってしまうかもしれません。
    といっても、払っても無しにしてくれないし…。民放は受信料関係ないし…。

    書き終わってみると、ほとんど紅白は関係なくなっていました。

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    2004.11.08

    ペンギンが出るゲーム

    ふと思ったのですが、最近のゲームでペンギンって出ているのでしょうか?
    凄くどうでもいいことですが…。

    MSXで遊んでいた頃は、ペンギンが主役のゲーム、結構多かったと思います。
    最初の有名どころは、けっきょく南極大冒険だったのでしょう。
    しかし、その活躍場所はどんどんエスカレート。
    姫を助けるため黄金のりんごを手に入れに行き恐竜とタイマン勝負を繰り広げたり、何故か火がつく氷の家を守るために氷を投げたり、ボールを一対一でぶつけあったり裏技でしかなかったものが、いつの間にか普通に宇宙でも活躍するなど、その存在感は目をみはるものがありました。
    MSXでも他に、どきどきペンギンランド(画面写真で思い出したけど、これ欲しかったような)、ペンギンデートなどまだまだ活躍し、アーケードでもペンゴとかがありました。
    しかしながら、16ビットの時代になってからほとんど見た覚えがありません。せいぜい覚えがあるのはこれぐらいですかね。最近は本当に見かけません(ゲームをしなくなってきたってのもあるのでしょうけど)。
    ペンギンが多かったのは、やはり色数が少ない中でキャラクタとして認識しやすかったせいなのでしょうか。同じように認識しやすい忍者なんかも結構多かった気がしますし。でも、忍者は今でも活躍し続けていますけどね…。

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    なんばパークスの南にヤマダ電機

    大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」からです。
    あの辺りにヤマダ電機ですか…。ヤマダ電機は商売が成り立たなければあっさり撤退する印象があるのですけど(物を買った店が一年もしないうちになくなったりしたので)、この位置にそんな軽い気持ちでは来ないでしょうね。満を持して、ってところですか。
    当然ここに来られると一番影響を受けるのは日本橋です。あと千日前のビックカメラも影響受けるでしょうね。
    東の秋葉原に対し西の日本橋だったんですけど、梅田にヨドバシカメラが出来て以来、余り景気が良さそうではありません。実際、梅田でほとんど用が足りてしまう(ヨドバシ、ソフマップで大体。ただ最近安いとは思えないんですけど)現在、個人的に日本橋に足を運ぶことは確かに少なくなっています。最近の日本橋の印象といえば、STAND BYが虎の穴に変わっていたり(相当古い話だなぁ…。その位置は、また別の店に変わっていますが)、J&Pだった場所がKID'S STATIONになったり、GUNDAM'Sがでっかくなったり、まんだらけや信長書店なんかが同じラインに並んでいたりと、ホビーに偏った場所になってきたような気がします。その手のものに用事があれば行くのですが…そこまで行って買うまでもない、といったところです。強いて言えば、上新電機だけ拡大路線を走れている、という印象です。ニノミヤ元気無いし…。
    難波駅の辺りに来た人が、足を延ばして日本橋に来たっていうのがなくなってしまいますよね。目的のある人しか来なくなるだろうし…。ますます趣味の街となるでしょうね。

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    2004.11.06

    プラナリア

    眞鍋かをりのここだけの話にプラナリアのお話がありました(おしどり夫婦の方よりプラナリアの方が印象深い)。
    プラナリアは再生能力ではとても有名です。ただ、実際に見たことが無いのが残念なのですが…。切っても切ってもそこから再生。途中から二つに割れば二つの頭ができたりするそうです。簡単にヤマタノオロチやヒュドラのようなものを作る(?)ことができます。
    へんないきものにも掲載されていました。どんな剣客とやりあっても、プラナリアは負けない、という冗談交じりの紹介でした。
    しかし、そのプラナリアに勝利する為の方法が、眞鍋かをりさんのブログにありました。
    低温です。
    番組で使用する為にプラナリアを送ってもらうことになったそうですが、生物と書いたがために「なまもの」と解釈されクール宅急便で運ばれてきたプラナリアは全滅していたそうです。
    クマムシなら生きていたのにね。

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    2004.11.03

    魔人ドラキュラDracula

    半魚人と一緒に買っていた魔人ドラキュラDraculaをようやく見終わりました。ドラキュラ物の映画では先駆けのはずです。
    始まりは馬車に乗る一人の男がドラキュラ城へ向かうところから始まります。原作に忠実な始まり方なので、この男がジョナサン・ハーカーかと思っていたら…レンフィールド?セワード医師のもとで治療中のレンフィールド?あれ?
    結局レンフィールドの境遇は原作通りに落とし込まれますが、ドラキュラ伯爵はすぐにイギリス上陸を果たしてしまいますので、そこに至るまでのドラキュラ城の奇妙な生活の描写がほとんど無いままです(はっきり言って一晩で終わり)。

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    2004.11.02

    楽天に決まってしまった…

    東北の球団は楽天ゴールデンイーグルスとなりました。ひとまずおめでとうございます。
    パ・リーグ6球団維持できるわけですが、なんだか喜べません。
    この不快感は、やはり後に出てきたのにフランチャイズを同じ場所で申請したことにあるんだと思います。
    別の地方での競争であれば、全然感じ方が違ったんでしょうけど…。
    なんだか「近鉄バファローズ」が本当に消えたんだな、って思ってしまいます。
    バファローズの名前がオリックスに残るとはいえ、これはやはりブルーウェーブにしか見えないんです。
    楽天はなんだか近鉄バファローズというものから妙に遠く感じます。
    近鉄が合併なんて妙な選択肢をとらず(チーム名のネーミングライツ売却を拒否したオーナー達が、あっさり合併を受け入れたことが一番気に食わないんですけど)、せめて買収されてくれていれば、ストもなかっただろうし、割り切れたとはとても言えない結末を迎えることは無かったのに。
    企業体力の問題といっても…ダイエーだってホークスを買ったときは今のような状態になるとは想像もしなかったでしょうに、10年先までっていうのは理由として弱いと思うんですけどね。

    …なんだかやっぱり判官贔屓になってしまうようです。

    しかしながら決まったからには頑張ってもらいたいです。パ・リーグを盛り上げてくれれば、と思います。
    ついでに、新しい考えで球界の改革もしてもらいたいものです。問題は山積みですから。オーナー会議で積極的に色々と提案していってくれればと思います。
    (オーナー会議というシステムは正直変だと思いますけど。このシステムには幻滅してます)

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    2004.11.01

    「最善」ではない

    イラクで人質にとられた香田さんは無残に殺害されてしまいました。テロリストの行為には憤りを覚えるほかはありません。しかも他国から入ってきたグループで、イラクの意思の一つを代表しているとはとても言い難いこのグループをのさばらせておくのは、許せないと思います。

    しかし、(死者に鞭打つようなことはしたくないですが、)やはり危険だと分かっている地域に、現地の風俗から望ましくない(半ズボン=肌をさらす)ような格好で行ったこと、外国人であることを簡単に示してしまう行為は軽率であることは否めないです。ボランティアでもジャーナリストでもなく、そしてそれらの人さえ危機に陥ったのに。一介の旅行者が単独で安全に歩ける場所ではなくなっているのに。
    しかしながら、邦人が襲撃され殺害されて以降、ほとんどイラクにおける日本の立場について、報道が少なく情報が不足しているのも事実です。自衛隊はいったいどのような活動を行い、どの程度の成果があがったのかが全く見えないのです。
    今回、情報は他国頼り。交渉を行うにも他国頼り。結局米軍に対応を願うしかなかったという報道です。単独では交渉ルートさえ開けず、捜索も行えなかったという異常な事態です。バグダッドは、安心して歩けるような状態ではなくなっているのです。また、今日サマーワの自衛隊宿営地にロケット弾が着弾しました。そんなところが「戦闘の行われていない地域」といえるのでしょうか。
    本日の新聞(毎日新聞)では、以下のように書かれています。

    小泉純一郎首相は1日昼、イラクで香田証生さんが殺害された事件について「人質を解放できなかったことは残念。しかし、政府として最善を尽くしました」と記者団に語った。

    人質の命を救うのに最善の策は自衛隊撤退でしかなかったと思われます。しかし、これは今までの全否定。簡単に撤退に応じることは弱腰と見られるし、何よりアメリカへ追従している現在(星条旗にくるまれる、という行為がそれを象徴しているでしょう)ではそんなことをすることができないのが今の政府です。報道を見る限り、効果的な手を打つことは結局できなかったように見えます。とても最善と呼ぶことはできないのでは?最大限の努力ではあったかもしれませんが。
    イラク戦の根本も揺らいでいます。自衛隊を撤退することはテロに屈すること、と同義にして国会で議論が進まないように願います。そもそも今の状態は法律の内容に反しているはずです。自衛隊でも襲撃されています。民間人はもっと組しやすい。これ以上、危険に晒しておくことはマイナスでしかないはずです。

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