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2005.03.27

西牟婁地域観光地PR方法について

RSSリーダで「Key Official HomePage」を引っ掛けているのですが、なんだか不思議な(なんの関連もなさそうな)ものが入っていました。

世界遺産の和歌山県 熊野参詣道のPRポスターを製作


Thunderbirdでは直接「西牟婁振興局 ホームページ」を見に行ってしまうので、更に?でした。
その謎を解くのは、「西牟婁みどころ情報」でした。「西牟婁振興局 ホームページ」の右下の方、「紀伊山地の霊場と参詣道」の上のリンクから入ることが出来ます。他の項目と比べると若干貧相でしょうか。コスト削減の意味から手作り?(IBMホームページビルダーで作っているみたいですし。でも、西牟婁振興局 ホームページも同じなんですよね)。
そこにはこのような趣旨が記されています。

「現在、私達はPRを行う対象を絞ることで、より魅力的なPRを
行うことができるのではないかと考えています。」

確かにターゲットを絞った商品開発も最近多いですし(auのSweetsみたいに)、間違ったことではないですよね。
今回の活動は、現在若者の関心が高いとされる、アニメを使ったPRを行い、
その効果を調査しデータを収集するものです。

…アニメ?おそらくこれと同じような趣旨でしょうか。しかし、この手の本がオリジナルキャラクタを作るのに対し、既存のゲームのキャラクタを持ってきているところにこのサイトの面白さ(?)があります。そのゲームはCLANNAD。keyの全年齢対象のゲームです。このゲームのキャラが観光地の紹介をしています。

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2005.03.21

「関ヶ原」後を題材に

この間、地上波で流れた「あずみ」を観ました。上戸彩嬢主演の奴です。

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原作を読んでいるわけでもなく、上映時にも興味は特に惹かれなかったのですが、ここ近年では非常にテレビでよく見る上戸嬢なので、なんとなく見たくなってしまったのでした(初めて上戸嬢をテレビで見たのはガンプラCMでしたけど)。
少年少女が刺客となって、関ヶ原後に豊臣を助ける可能性のある大名を暗殺していく、という話でした。コスチュームなどを見ていると忍者物に見えるのですが、主人公は「忍び」ではないですね。なかなか面白いとは思いましたね
。題材的には好きな為でしょう。個人的にこのような忍者物をどうしても好んでしまいます。
今作で暗殺されたのは浅野長政、加藤清正。上映中の「あずみ2 Death or Love」の暗殺対象は真田昌幸です。
ところで…順番が違わなくないですか?
皆、慶長16(1611)年死去ではありますが、
・浅野長政(04/07)
・真田昌幸(06/04)
・加藤清正(06/24)
となるので、この3人では清正が最後に死んでいます。

このように突っ込んでしまいたくなるのは、同様の題材の物を昔読んでいたからです。

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かなり昔に読んだのですが、今でも好きな作品です。真田忍軍に伝わる不思議な剣法と謎の暗殺術丑三の術。それを巡る忍者の戦いと徳川の思惑等、魅力的なものでした。柳生はサスケで覚えたけど、天海はこの作品で覚えたように思います。

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2005.03.20

1チップMSXはどうなるの?

3月20日…。前回からまたまた間が空いています。

とりあえず、これを買ってきました。

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私が最初に触ったのはPC-8001だったかとは思うのですが、記憶が曖昧です。といっても、この当時のPCってやっぱりこれらが主流だったのですから、懐かしいというよりもむしろ知りたいという気持ちが強い物です。
個人的に興味深いものとしては、NECがMSX連合に入っていたということでしょうか。富士通は一機種だけMSXを出していましたが、NECは出さなかったので、企画自体に賛同していなかったのかと思っていたのですが、そうでは無かったとのことです。計画していたのはPC-6001とMSXとのデュアルマシンだったとのことで、見てみたかった物ですね。

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2005.03.01

携帯にはMSXで出ていたゲーム…?3rd

とりあえず、三月になってしまいました。
二月はやっぱり短いです。

VアプリでのMSXでも出ていたアプリですが、
ハイドライド3
バイナリィランド
がありました。

しかしながら、注目はやはり
Sim City
でしょうか。

MSX版の予定が入っていながら、商業ベースでは末期も末期に発売中止。
MSX−FANの記事に色々書かれていたという記憶がわずかにあります。
PC-98x1版では遊んだのですが、はまるんですけど、何を楽しんでいるのか自覚できなかったような…。

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