対馬の宗氏は苦労したのに…
ココログがversion upということで、リッチテキストでの編集を存分に味わおうとか思ったのですが、元々派手にすることもないので、とりあえずそのまま。
島根県の竹島の日に対抗して、韓国は「対馬の日」を制定してしまいました。
リンク: Chosunilbo : Daily News in Japanese About Korea.
折角文化面(主にドラマ)で友好ムードが高まっていたのに残念です。
韓国側にすれば、竹島の日や教科書で竹島領有権について書いた日本が悪いという言い分でしょうが、それにしても日本の常任理事国入りに反対とか、極端な動きが目立ちます。
で、対馬の日。
よりによって「応永の外寇」にちなんだ日、即ち対馬にすれば「攻め込んで来る軍隊が出陣した日」を記念した日です。常々日本は侵略行為を反省していないとおっしゃる割には矛盾しているのではないでしょうか。更に昔、高麗が元の尖兵となって対馬を侵略しているのですし。応永の外寇を根拠に対馬は韓国領とすべきと言われても…。
対馬は日本と朝鮮の外交で重要な橋渡しの役割を果たしてきています。どちらにも良い顔をせねばならなかったのかもしれませんが、朝鮮と日本の面子が双方立つように外交で苦労してきた歴代藩主を分かっていないとしか思えません。
そんな、対馬の苦労話。
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この本のハングル訳本、無いものでしょうかね。
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