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2005.06.24

マウアー役は林真里花さん

10月の公開が待ち遠しいΖガンダム第2部。フォウやサラのキャストは分かっても、今まで判明しなかったマウアー役が正式に決まったと、シャア専用ブログに掲載されていました。

PSP版ギレンの野望に新要素

う〜ん、どんな声かぴんときません。

林真里花 [ はやし まりか ] - 声優データで見せていただきますと…吹き替えが多いですね。普通にドラマにも出演されている様子。俳優の林隆三さんの娘さんですか。…この中で見た番組と言えば…冬ソナ?

ちょっと可愛そうだった(最初は意地悪だよな、って思ったけど)チェリンの役ですね。…声が思い浮かびません。
よくよく考えたら、観たのは完全版だったので、吹き替えじゃなかったです。

さて、マウアー・ファラオ少尉。好きなんですよね。だから、期待してしまいます。
視聴当時は、当然フォウが好きだったんですけど、大人になって、というか社会人になってからΖをDVDで見返すと、断然マウアーがいい、って感じてしまいました。

何が良いかって、そりゃあ…ヘタレを献身的に支えてくれることですよ。

ジェリドって偏差値の良い学歴エリートって感じ。ただ、学生時代はもてていてそれを鼻にかけている嫌な奴、って思いますけど、社会に出てみりゃあんまり使えない人。夢は大きいけど、全然手が届きません。
それを支える有能なキャリアの美人、って素敵ではないですか。
(こんな状況に憧れてしまう自分がダメだとは少しは思っていますけど…)

どう見たって、ジェリドよりパイロットとしての腕が上(ギレンの野望でジェリドの能力の方がマウアーより高いのは凄く納得がいきませんでした)。でも、ジェリドを奮い立たせるように甘えてくる。これで頑張れなければ全然ダメです。

第2部の副題「恋人たち」に最もふさわしいのはこのジェリド&マウアーだと思うのですが…。
(マウアーはだめんず・うぉーかーかもしれない、とも思うんですけど)

搭乗していた虫みたいなMS、ガブスレイは何故か昔から好きですが(早くHGUCで完全変形出ないかな、と。ハンブラビの方が先に出そうですが)。

ご本人のWebサイト。
林真里花のHP

映画全編をご覧になったかは分かりませんが、「フォウってヨン様みたいな台詞を言っている」とか思わないですかね。ヨン様が母者に「記憶を返して」なんて言っているシーンなんて、母者がナミカーに見えてくるぐらいだったんですけど。

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2005.06.23

オタクとキャリアの物語へ突っ込み

瑠璃色の睡蓮が気になってしまったので、IDLE TALKさんの所に何らかの情報が無いものかと思って見ていますと、アルテイシアとやらにぴくんときました。

えーっと、ガンダムを愛する男として、この『アルテイシア』と『59番』とやらにツッコミを入れていいんですかね?

一度ITmediaで読んでから、やっぱり突っ込もうと思っていたんですが、元記事が探せなくて放っておいたのでした。
SNS「mixi」が支える恋――オタクとキャリアの物語 (1/3)

「突っ込みどころが多いのはITmedia…そういうことか」と言ってしまう気分です。
突っ込みたいところはIDLE TALKさんに既に突っ込まれているのですが(顔文字たくさんで、こちらが言いたいことはもう全て書かれているような)、そのほか諸々と。最近1stガンダムのテレビシリーズの再放送時に録画したビデオテープが出てきたので、これ幸いとDivX化しながら観ている最中だったので、他にも突っ込んでみようかと。

 59番さんのガンダム知識は、ガンダム好きを自認するアルテイシアさんを超えていた。「マクベの鉱山のおかげでジオンはあそこまで強くなったんですよ」「ランバラルの奥さんのハモンが、昔はマクベの女だったって知ってます?」――そんな会話は、とにかく楽しかった。

ハモンさんは、「セイラ出撃」において「マ・クベ様は油断のならないお方と聞いています」と言っているので伝聞形式ですね。聞いたんですよ、マ・クベのことは。

 「『なんだったけ、あのハモンさんが乗っていたやつ?』ときいて『キュイ』って答えてくれる人は、頼もしいし、信用できますよね」

キュイって答える人は頼もしくないと思います。

それにしても、この話の中は1stばっかりですね。ガンダムツリーにこそ百式(星役だなんて…)がいますが。

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2005.06.22

ミセリさん…

読売ジャイアンツにストッパーとして期待されながら、4試合の当番でアメリカに帰ってしまったミセリさん。一部でパセリと揶揄されてとんでもない成績(防御率23.63)を残し、解雇の後は浅草見物。その後どうしたのかは報道がほとんどありませんでしたが、いつの間にやらメジャー昇格。ついでに2/3回を零封とのことです。日本では、出れば打たれていたのにアメリカでは零封ですよ。日本ではやる気が出なかったんでしょうね(1億云千万貰ってやる気がない、もないですけど)。

リンク: Yahoo!スポーツ - ニュース - 【MLB】前巨人“守護神”D.ミセリ、8か月ぶりメジャー復帰で2/3回を零封.

それにしても、読売をクビになるまで色々と話題を提供してくれたものです。ZAKZAK
だけでこんなにたくさん(リンク先がいつまで残っているかは分かりませんが)。
この頃は楽天の勝敗ペースよりもこっちの展開が気になっていましたね。

引っ込めミセリ…1回5失点火だるま
ミセリ、早くもミキリ?今季限りでの現役引退明言
ミセリに“強力援軍”…家族来日も名誉回復は!?
出れば打たれるダメ魔神・ミセリを飼い殺せ
桑田はミセリの守護神…身ぶり手ぶりでアドバイス
ミセリにぐったり…40分間の3者会談に興奮
巨人・ミセリ、ついに解雇…相談役の桑田もビックリ
妻子に浅草“観”セリ…人力車に大ハシャギ

ダメ投手というか不良外国人選手ぶりを見せ付けて帰ってしまいました。その後は、忘れ去られる(勿論アンチの間にはエリック・ヒルマンさんやジェフ・マントさんのように鮮烈に揶揄の対象として記憶されるのですが)かと思いきや、スポーツ報知がその後を追っていたようです。

あのミセリがメジャー昇格

『あの』ってつけるぐらいですから、やはり読売関係、よほど腹を立てているのでしょうね。全く使えず、アメリカに帰ったと思ったらマイナー契約からメジャー昇格ですか。

もう一人の外国人選手、キャプラーさんも、アメリカに帰りたくて仕方が無いようですし、今年の読売さんの外国担当は何をしていたんでしょうかね。なんだか1軍契約を結んでしまって、更に状況を悪化させているようにも見えますが。
まあ、読売ファンではないので、その辺やきもきすることはありませんけど、なんだかなめられた契約をしているように見えますね。他の球団では、こういうトラブルが余り見られないので、読売さんだけの問題かと思えます。

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ブランデーグラスなのにワイングラスを?

それじゃ、吉本新喜劇のネタと同じですよ。

と突っ込みたくなるのが、IT media オルタナティブ・ブログに掲載されていました。今日は用事(待ち時間が長いだけなんですが)の為休みなので、暇をもてあましていると見つけてしまいました。

リンク: これでおよしよ?そんなにつよくないのに? - ノベルティ ブログ [ITmedia オルタナティブ・ブログ].

石原裕次郎のワイングラスをテーマにした、そんな歌ありましたよね。

こんなことなら、トレンチコート着て、サングラスをかけて歌いだすしかないじゃないですか。
ついでにギターを弾くまねをしながら、「おいらはドラマー〜」と歌うと完璧ですか?

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2005.06.21

「功名が辻」共演者一部発表

リンク: 仲間由紀恵が06年「功名が辻」で大河初主演決定!.

サンスポの記事でどうやら共演者の面々が発表になったと分かった今日、各スポーツ紙のWebではせいぜい分かるのが、お市、おね、中村一氏、蜂須賀正勝とかその程度。それにしても、蜂須賀正勝はいつもプロレスラーだなんて…。余計に野武士のイメージがつきまとってしまう…。

正直言いまして、山内氏はそれ程好きではありません。坂本竜馬関係でもいいイメージはありませんし。どうせ四国っていうなら長曽我部にすればいいのに、と思ってしまいます。原作司馬遼太郎に拘るなら、「夏草の賦」や「戦雲の夢」があるんだし…。どちらも女性が重要な役を占めているのに(主役にはなりえませんが…)。
(長曽我部の方が好きっていうことで、コミック「センゴク」が気に入ってはいても、仙石秀久は好きではないです)
NHKとしては、仲間さんを主演にするために女性が主となる作品ってことで選択したのでしょうね。 さて、信長、家康、光秀のキャストは後回し(津川雅彦さんがまた家康か、って思いましたけど)。 今年の義経と同じく、若い人とベテランをバランスよく配置したような印象です。イメージとあうかどうかは別にして。
司馬遼太郎氏の戦国時代の小説は、結構読んだはずなのですが、この「功名が辻」は未読です。あと、未読は「新史太閤記」と「覇王の家」ですが、こちらは秀吉・家康ということでそこら中に登場することですし、お腹いっぱいってところですね。山内一豊は「関ヶ原」で少し出てきますが、西軍贔屓としては好ましくないので…。 新装版(文字が大きくなってしまった)では巻数が増えてしまいました。

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2005.06.19

昨日のNIKKEIプラス1(大型書店)

昨日のNIKKEIプラス1のトップに「本好きおすすめの大型書店」という記事が掲載されていました。本屋好きとしては注目の記事です。
大型書店というのは都市部でしかいいのを見かけないのですけど(中規模ぐらいが多すぎますね)、この記事では関東・関西のベスト5をそれぞれ挙げています。挙がっているのは(以下引用)、
<関東>
1.紀伊国屋書店新宿本店
2.八重洲ブックセンター本店
3.ブックファースト渋谷店
4.ジュンク堂書店池袋本店
5.三省堂書店神田本店
<関西>
1.紀伊国屋書店梅田本店
2.旭屋書店本店
3.ジュンク堂書店大阪本店
4.ブックファースト梅田店
5.ジュンク堂書店三宮店
(引用ここまで)
となっていました。個人的には、ほんとかな、っていうランキングです。
関東では、1〜3位、関西では、1〜4位の書店には行ったことがあります。
関東の紀伊国屋、それなりに見やすいですし、階層にも分かれているので探しやすいです。新宿ということもあるし、高島屋(東急ハンズもあるし)の近くという、周囲環境の良さもあると思います。
八重洲ブックセンター、ヤン・ヨーステンの名からとられた八重洲ですが、同じように階層型。ここは、東京から帰るときに寄った位なので詳しくは見ていませんが、目的の書は見つけやすかったです。ちょっと駅の中心から離れているのが難でしたけど。東京駅構内にあればもっと便利なのに…。
ブックファースト渋谷店。ここはなかなか良かったです。東京で初めて行った大型書店でした。それ程階層も多くないのですが、面積がある程度ありました。ちょっとマニアックな本(ルーンとか)が目に付きやすかったのが妙な感じでしたけどね。ただ、渋谷ってほとんど出なかったので、2、3回程度しか行っていません…。
結局利用率としては紀伊国屋新宿店が圧倒的でした。1位を得るのも当然かとも思います。

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2005.06.17

アッシマー買って来た

最近の記事はガンダムばっかり。
HGUCアッシマーがようやくお店に積んでありました。
ストライクフリーダムには目もくれずに(は嘘です。箱は手に取りました)、ボリュームたっぷりのアッシマーの箱をレジへ持っていきました。初めての大きなアッシマーです(昔は1/220でしたっけ)。
ついさっきまで作っていたんですけど、スタンドと身体と頭と右腕作って中断。
SH5300241
さすがにアッシマー。身体のボリュームもすごいです。ちょっと下腕が丸すぎるようですけど、変形の為にはこのぐらいの形じゃないと駄目なんでしょうね。頭も大きいので、ギャプランと比べても大きく感じます。並べてみてはいないんですけどね。

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2005.06.16

Ζガンダムエース、ようやく買えました

前回よりかなり間が空いてしまいましたが、再度Ζの話。
劇場公開前に発売されていたΖガンダムエース、ようやく購入しました。発売日付近は体調を崩してしまったので本屋に行けなかったんですよ。この週はmkIIのエクストラフィニッシュバージョン購入の後、もう全然駄目で、なんとか動きが取れたのが公開前日。公開前日には、平積みしてあったと思われる場所は、ぽっかりと穴をあけていたのです。
色んなところで声優座談会とかガルバルディのピンナップとかの情報を見ていると欲しくてたまらなく、その他の本屋や家電屋も探したんですけど、結局売り切れていたのか見つけることが出来ませんでした。
今週頭、例によって本屋にいくと、平積みしているのを発見。即購入。翌日になると、もう平積みしていませんでしたが、一応まだ残っていました(目立たないのか、それ以降まだ残っています)。
…ただ、薄いですね。ガンダムエースの3分の2ぐらいの厚さです。映画を観終わって、シングルCDメタモルフォーゼ(限定版)添付のDVD(プリントされているのは百式)まで観ていると結構内容は分かってしまっているので、少し残念。永野護ロングインタビューや声優座談会が文章記事では見ものでしょうか。
あとはピンナップですね。安彦良和さんの描くピンナップ。よくよく考えると、アニメージュ文庫のΖハンドブックにも安彦さんの描くカラーのΖって無かったような…。それがアクシズ、モウサをバックにハマーン・カーンまで描かれていて…感動物かも。美樹本さんのはアムロだけなので正直寂しいです。とはいえ、文庫版の表紙がそのままピンナップになるよりは魅力的ですけどね。北爪さんのエマさんはハンドブックに載っていたものですね。ピンナップの最後はガンダムエースで種ガン漫画を連載している(角川文庫版女子大生公認会計士の事件簿のイラストも担当されている)久織ちまきさんのものですが…かなり気に入ってしまいました。特にロザミアが良いですよ。ちなみにファはあんまり目立たないですね…。
SH530021
メタモルフォーゼとエクストラフィニッシュmkIIと一緒に。

そういえば、日経にバンダイ、プラスチック使用を削減・まず「ガンプラ」で
という記事が載っていました。最近の原油高で気にはなっていたんですが、遂に対応、ということですね。包装用ビニール袋を減らすのも不燃ゴミとして対応しなければいけない自治体もあるので、ある意味歓迎しています。ただ、関節部分は肉が薄くならないようにお願いしたいですね…。昔のガンプラの肩関節や股関節が簡単に折れるようなのは勘弁です(といっても、歳をくっていればそんなに折らないでしょうけど。その点は種プラのコレクションシリーズは間接が完全にポリキャップですので折れにくくて良いですね)。

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