オタクとキャリアの物語へ突っ込み
瑠璃色の睡蓮が気になってしまったので、IDLE TALKさんの所に何らかの情報が無いものかと思って見ていますと、アルテイシアとやらにぴくんときました。
えーっと、ガンダムを愛する男として、この『アルテイシア』と『59番』とやらにツッコミを入れていいんですかね?
一度ITmediaで読んでから、やっぱり突っ込もうと思っていたんですが、元記事が探せなくて放っておいたのでした。
SNS「mixi」が支える恋――オタクとキャリアの物語 (1/3)
「突っ込みどころが多いのはITmedia…そういうことか」と言ってしまう気分です。
突っ込みたいところはIDLE TALKさんに既に突っ込まれているのですが(顔文字たくさんで、こちらが言いたいことはもう全て書かれているような)、そのほか諸々と。最近1stガンダムのテレビシリーズの再放送時に録画したビデオテープが出てきたので、これ幸いとDivX化しながら観ている最中だったので、他にも突っ込んでみようかと。
59番さんのガンダム知識は、ガンダム好きを自認するアルテイシアさんを超えていた。「マクベの鉱山のおかげでジオンはあそこまで強くなったんですよ」「ランバラルの奥さんのハモンが、昔はマクベの女だったって知ってます?」――そんな会話は、とにかく楽しかった。
ハモンさんは、「セイラ出撃」において「マ・クベ様は油断のならないお方と聞いています」と言っているので伝聞形式ですね。聞いたんですよ、マ・クベのことは。
「『なんだったけ、あのハモンさんが乗っていたやつ?』ときいて『キュイ』って答えてくれる人は、頼もしいし、信用できますよね」
キュイって答える人は頼もしくないと思います。
それにしても、この話の中は1stばっかりですね。ガンダムツリーにこそ百式(星役だなんて…)がいますが。
会話の練習といっても、別にオシャレな話はしなくていい。会話のキャッチボールができれば、それでいいのだ。「『負け犬の遠吠え』には『オタクとはワインを飲みながらポルチーニ茸の話ができない』と書いてあったけれど、キノコの話なんか何が楽しいか分かりません。ガンダムの話をしてた方がよっぽどいい」 ――そんな女性も、確実にいるのだ。
キノコの話をしようとは思いませんが、会話のキャッチボールができればいい、ってのは正しいことなんでしょうね。
確かに、「絶対話が合わないだろうし」って思ってしまう場合はありますから。いざ話してみると意外に話が続くってことはあるものですけど。
この記事の筆者はIT戦士ではないですか。インタビュー中に突っ込むべきところは突っ込んでおかなければ。
IT戦士、IT知識でアンガールズに敗れる
客員教授での失点も続いたし、このままではジェリドのように「汚名挽回」が続いてしまいますよ(笑)。
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コメント
「キュイ」って多分マイナーだろう。
ハモンの件はちと違うんじゃ…。
と思って、検索してきました。
…まあ、正確さと言っても、個人の箱庭の中でのことですね。特に恋愛の世界では。
説得力と魅力があったということなんでしょう。
投稿: 赤い水性ペンのミコちゃん | 2005.09.24 09:37 午後
コメントありがとうございます。
確かに二人が楽しければそれでいいんですけどね。
一対一の話ですし。
ITmediaの記事を見て59番さんより「自分の方が遥かに詳しい」って人はあまたいると思いますけど。
投稿: かるろ | 2005.09.27 11:17 午後