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2005.12.12

EZ-AGで学んでみる1

インターネット講座を受講できるようになったとメールが入ったので、とりあえずやってみます。
申し込んでいたのはヤマハミュージックイークラブの『ノーマンのらくらく超初級ギター講座』というのです。このインターネット講座はIEじゃないと動かないので、普段使わないIEを立ち上げないといけません。

とりあえず、第3章まで観ました。
1章はギターの選び方なので、EZ-AGを買っているため、あまり関係ないようです。本物のギターを選ぶときに思い出すことにしましょうかね。
2章はコードEmとA7をジャカジャカ弾きます。これは普通にできますね。でも、ギターピックなんてもってないんですけど…。本物のギターにはギターピックってはじめからついているんでしょうか。
3章はギターの仕組みです。ようやくドレミですよ。

onkai
1弦から6弦で、それぞれ、ミ・シ・ソ・レ・ラ・ミとなるってこと。言われてみて弾いてみると成る程、と感じます。
でも、これだけではド・ファ及び半音が鳴らないです。それでフレットがあるということですか。
フレットが鍵盤(黒鍵含み)一つと考えればいいそうなので、この辺から認識は楽になりますね。
ということで、図にしてみると、EZ-AGではこのようになっているようです。
neck1
講座では1フレットから最後のフレットで1オクターブ上がっているようです。ということは…本物のギターは13か14か15フレットがあるってことでしょうか(たぶん15?)。その部分はコントロール部になっているので、EZ-AGには存在していません。ちょっぴり不安…。
講座を観ていると、次は「カポタスト」というのが出てきました。?。こんなものも、普通のギターには付属しているんでしょうか。これがあると、出しにくいらしいFのコードが簡単に出せるみたいですね。

音の数が不安になりましたが、同じ音が出る部分があるらしいので、一応確認の意味で図を作ってみました。
ポップアップで大きく表示されるようにしておきます。学習メモの代わりに。
C+とかの+表記はBASICのPLAY文で遊んでいた頃からの癖です。
neck2
1弦と5フレットずれで同じ音が出るという認識でいいのでしょうかね。ということは4オクターブということなんでしょうか。

音を確認していて気付きましたが、今まで使用しなかったボタンに「CAPO」ってのがありますね。これでカポタストも安心して観ていられます。

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