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2006.01.24

1933年のキング・コング

CINEPLEX@niftyで、オリジナルのキング・コングがあったので、観てみました。リメイク版ばかり観てますからね。

時間は100分なので、最新のキング・コングの半分ぐらいの時間。タイトルロールなんかはやっぱりオマージュだったのですね。

違っていたところは、
・カール・デナムはそれなりに成功→カール・デナムはスポンサーから出資を打ち切られる寸前
・ドリスコルは船員→ドリスコルは脚本家
・ガス爆弾→クロロホルム
・雷竜(アパトサウルス?)が人を食べる→雷竜は、肉食恐竜から群れを成して逃げる
・コングとアンとの交流らしきものは無い→コングをアンはパントマイムで笑わせる
・谷底には落ちていくだけ→谷底に落ちたら、そこには巨大な蟲が。
・プテラノドン→巨大蝙蝠
・アンはコングに恐怖するだけ(叫ぶだけ)→アンはコングにある親しみはもつ(飛行機からかばおうとする)
というような感じ。

第一回のリメイクでもアンとコングの交流みたいなのはあったような気もします。
まあ、草食恐竜である雷竜の一種が人を噛むのは…。
恐竜の描写が、現在とは全く違うのは仕方ないですね。

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