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2006.01.20

HGUCドム/リック・ドム

久々の1stもののHGUCが出ました。中盤『黒い三連星』が搭乗し、その後、ジャブローではやられ役、宇宙に行くとリック・ドムという名の宇宙用で出ますが、もう完全なザクの代わりのやられ役となったドムです。
形としてはかなり完成されたMSのようで、ガンダムAで連載されているオリジンでもほとんどデザインの変更がなかったMSです。また、昔セガのスペース・ハリアーで非常に良く似た形の同じ名前の敵が出てきていました(X68000でパロディ版のスペハリがありましたが、そこではそのままこのドムが登場していました)。
1/144では、MS-09の発売は初めてです。昔はリック・ドムでの発売でした。
とりあえず、2個買いました。
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似非トリプル・ドム。
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種デス・シリーズのドム・トルーパーと比べてみますと、整形色は同じようですね。ボリューム感は当然今回の方があります。それでは、ドム・トルーパーには退場してもらいます。
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このキットはドムとリック・ドムのコンパチです。パーツの付け替えがやりやすい構造だったらなお良かったのですが、選んで取り付けるピンは非常に細くなっています。付け替えは想定していないようですね。ジャイアント・バズの方がドムです。スカートとバーニア部のボリュームが違います。
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後ろから見ると違いが分かります。前から見ると全然分かりません。後ろ側のパーツのみが異なっています。
ビーム・バズーカがついていますが、作中に登場していないものです。ギレンの野望や、PS版逆襲のシャアに登場するシャア専用リック・ドムのみ使用しているものです。おそらく整形色変更でこのリック・ドムも出るんでしょう。あとは前からしか見ませんので、リック・ドムも退場してもらいます。
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肩のスイングができるようになっていますので、バズーカ両手もちが出来ます。種デス・シリーズのようなボール状ポリキャップを使用してはいません。結構前にはふれます。
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昔のキットはこんな両手もちしか出来なかったので、大きな喜びですね。
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ドムといえば、こんなはったりのきいたポーズなんですけど…これが腰を左にできるだけひねった状態です。ほとんど左右にひねることが出来ない、ということになっています。
でも、上下には若干動きます。
前のガブスレイも腰はほとんどひねることが出来なかったので、最近、腰があまり回らない構造のキットが増えていますね。
あとは、久しぶりにABSのパーツの無いキットとなっていますね。そのせいかもしれませんが、手首はさらに外れやすいような…。

ここまで見ていると分かるかもしれませんが、オルテガ・ハンマー(徳光康之氏ネーミング)再現用の手首は、このキットにはついていません。三連星ファンの方はトリプル・ドムセットにしておく方がいいですね。

飾り台はついていませんが、種デス・シリーズの飾り台を使用できます。
リック・ドムよりドムの方が格好良いでしょうかね…。片方はいじってみたいと思っています(改造完了するかは不明ですけど)。

非常に格好のいいキットになっています。形は完璧に近いのでは?

1/144 HGUC MS-09 ドム/MS-09R リック・ドム1/144 HGUC MS-09 ドム/MS-09R リック・ドム

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