« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006.01.31

更新日の前に…『亜鉛の匣舟』256K版

Vodafoneのゲームアプリの更新日は月初めと、中旬ぐらいなので、明日はその月初め。
一覧に反映されるのが結局その日となるのです。最近はみな合わせちゃったようで、その前に配信されていることが少なくなったようです。

ただし、新規登録でなければ、そうでもないようで…。
つい先日メガアプリ版が配信された『亜鉛の匣舟』、本日から256K版が配信されたようです。詳しくはこちら

06.01.21に書いた亜鉛の匣舟クリアにはトラックバックもコメントも頂けまして…(ぽやんのまるのぽやさん、3210chのウサさん)。
『瑠璃色の睡蓮』は256Kアプリになるまでにちょっと間があきましたが、今回はわずか半月で256Kアプリ化です。


さて、明日出てくる予定のもので個人的に期待しているのは、『北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ』(この三部作ってよくよく見ると観光地シリーズ?)と『源平討魔伝』。どちらもi-modeでは既に配信済みですね。
他には何が出てくるか、あんまり情報が出ていないような気がします。

それにしても、最近のアプリは凄い容量が大きくなっているのもあって(結局6MB超えとか)、結構怖いもの知らずでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.30

今日のブラックジャック

耳だけで台詞を聞いていると、妙な感じです。

「今世界中で自然や環境が人間のエゴで破壊されている

あれ?ジュドー?

「地球に巣食った癌は取り除かなくてはいけないんだ」

逆シャアのシャアの台詞みたいなのをジュドーが言っている…。


普通に観れば、ブラックジャックの顔の皮膚の色が違うのは何故、という重要エピソードなんですけど、タカシの声と台詞が…。

こんな風に感じるのがガンダムに毒されすぎだ、って感じですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.29

比較的悪いことのみではない筈

しばらく中国のニュースを集めていなかったので、目を引くものをチェックしました。
経済発展については、態々チェックしなくてもいいでしょうし。

見出しは全てYahoo!ニュースから拾っています。

(01/15)
【中国】反テロ爆発物処理ロボット「素早いトカゲ」登場
霊蜥(素早いトカゲ)という意味の反テロ爆発物処理ロボット(広州衛富機器人有限公司開発)が中国で出来ているようです。余りトカゲには見えませんが、昔話題になったような某ロボットよりは普通の形です。動いているところが無いので、どんなに素早いのかは分かりませんが。

公害対策「日本を手本に」 中国共産党の機関紙
これは良いことですね。先例は生かしていただきたいものです。

続きを読む "比較的悪いことのみではない筈"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.28

不知火 暁

やったぁ、八咫鏡だ、ということで百式もどきのアカツキです。
初めてテレビに現れたときは、肩の「暁」という漢字と金色ということで、誰がなんと言おうと連想するものは百式。
まあ、結構様子の良いMSではあります。
Ζもどきの方は、模型の様子もあまり良くないですから…。

akatsuki01

百式と同じようなレベルのメッキです。表面は鏡の役割を十分に果たすぐらいです。メッキ部分はほとんどアンダーゲートです(一部組んだとき目立たなくなる場所は異なります)。
メッキは二色使っていますが…組んでみるとあまり分からなくなってしまいます…。結構整形色は多い方ですね。
部分塗装すればほぼ完璧…と思えるのですが、メッキはビームではなくガンダムマーカーをも跳ね返してくれます。しかも、何度もなぞると金色は剥げていきます…。

akatsuki02

このMSはデフォルトがビームナギナタのようです。分離した状態の柄もついていますが、ザクもグフもドムも出たのにゲルググタイプが出なかった種デスとしては、せめてビームナギナタだけでも持たせたいものです(レジェンドなんかもこうなっているんでしょうかね)。

続きを読む "不知火 暁"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.26

DS新型

ようやくAmazon.co.jpで、DSの販売が元に戻ったようです。入荷目処が立ったのでしょうか。1月下旬から供給が増えるということでしたし、もう下旬も半ばですからね。1月頭からはマーケットプレイス価格ばかりでしたから…。

といっても、発送がいつかは未定のようですが(yodobashi.comはさっき見たところまだキャンディピンクが載っているのみです)。

脳を鍛えるのがやりたいので、購入することにしました。
思えば任天堂のゲーム機(ゲームウォッチ)を初めて見たのってもう20年ぐらい前でしょうか…。いや、もっと行ってますね。ファミコンが1983年なのですから。
そんな長い年月が経って、生まれて初めて任天堂のゲーム機の購入をかけました。

で、注文して数分後。
ニンテンドーDSに上位モデル登場 ニンテンドーDS(ディーエス) Lite(ライト) 3月2日発売(任天堂ニュースリリース)
…新デザイン、否定してたのと違うんですか?

続きを読む "DS新型"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私のしごと館とキッザニア

確か週間ポストの記事だったと思う(買っていないので読んだだけ)のですが、無駄な公共工事・事業の例があがっておりました。その冒頭部で紹介されていたのが、既に完成・運営している『私のしごと館』。京阪奈学研都市に平成15年3月に開館した施設とのことです。そうすると、国会図書館分館の近くということですね。
学研都市というのは、比較的計画的な都市作りを意図しているようなんですが、なんだか閑散としてしまいます。やっぱり交通の便がそれ程良くないところに配置するからでしょうか。まだこの京阪奈はマシな方なのだと思っているんですが…。そこにいた身としてもそう願いたいものです。

さて、『私のしごと館』なのですが、収入に対して維持費がとんでもなくかかっているとか。また、これの運営費には雇用保険があてられているとか…。…払っている我々が失業したときに、いざとなったらお金が無くなっています、とか言わないで欲しいものですが…。
ただし、この施設の方針については、それ程批判されていなかったようです。
この施設の目的は、

私のしごと館においては、若い人たちが早い時期から職業に親しみ、自らの職業生活を設計し、将来にわたって充実した職業生活を送ることができるよう、様々な職業に関する体験の機会や情報を提供するとともに、必要な相談・援助等を行うこととしています。

と、将来設計を立てるために、非常によい場を提供しているようです。でも、お客はそれ程入っていない、というのが問題です。ところが、このコンセプトに似たものを最近テレビで観たような記憶があります。
2006年秋に東京に出来るキッザニア ジャパン。ちょっと似ていませんか?

続きを読む "私のしごと館とキッザニア"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.25

小説版だと…

狸のゴミクションさんから2006.01.15の記事にトラックバックを頂きました。狸のゴミクションさんの記事は不定期 Zの感想 第48話「ロザミアの中で」

オールドタイプを整理する前の回である第48話。久々にフォウが出た、ということもあって当時はかなり印象に残ったものです(「カミーユ、フォウっていったわ…ロザミィなのに…」というファの台詞が気になって…。あとでカミーユにつっ込んでも不思議は無い状況だとは思うのですけど、ロザミィを撃った後のカミーユにつっこむなんてできないですね)。

小説版だと、サイコMk-IIって一番最後に出てくるんですよね。ジ・O退場後に出てくるので…アニメ後に小説を読むと、凄く違和感を感じたものです。小説版だと、結局カミーユが欲しかったのは、正しい形の家族、という印象を受けたので。
父親をイメージするジ・O(体形が似ているのでしょうか…)、母親をイメージするキュベレイ(小説版だと、カミーユは結構ハマーンに憧れていますし。ハマーンはカミーユの前でドレス姿すら披露しますし)。ジ・Oはコロニーレーザーにより消滅するので、もうおかしくなりかけてるカミーユにとって父親はかたがついたようなのですけど、キュベレイは見つけられず、母親の存在を探しているところに、禍々しすぎるサイコMk-II登場、といった感じでした。

あんまり小説版は好きにはなれなかったですが、妙にこびりつく終盤の内容ではあったと思います。


アニメ版に戻ると、この48話で月との衝突を免れたアクシズ。ちゃっかり回収されてΖΖに続くんですよね。避難していたであろう人々も、しっかりと生活に戻っています。一体、どの艦に収容していたのやら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.24

1933年のキング・コング

CINEPLEX@niftyで、オリジナルのキング・コングがあったので、観てみました。リメイク版ばかり観てますからね。

時間は100分なので、最新のキング・コングの半分ぐらいの時間。タイトルロールなんかはやっぱりオマージュだったのですね。

違っていたところは、
・カール・デナムはそれなりに成功→カール・デナムはスポンサーから出資を打ち切られる寸前
・ドリスコルは船員→ドリスコルは脚本家
・ガス爆弾→クロロホルム
・雷竜(アパトサウルス?)が人を食べる→雷竜は、肉食恐竜から群れを成して逃げる
・コングとアンとの交流らしきものは無い→コングをアンはパントマイムで笑わせる
・谷底には落ちていくだけ→谷底に落ちたら、そこには巨大な蟲が。
・プテラノドン→巨大蝙蝠
・アンはコングに恐怖するだけ(叫ぶだけ)→アンはコングにある親しみはもつ(飛行機からかばおうとする)
というような感じ。

第一回のリメイクでもアンとコングの交流みたいなのはあったような気もします。
まあ、草食恐竜である雷竜の一種が人を噛むのは…。
恐竜の描写が、現在とは全く違うのは仕方ないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポートピア終わり

『ポートピア連続殺人事件』終わりました。
攻略サイト探してですけど…。ファミコン版の移植ですね、やっぱり。

初めて、っていうのもありますが、コマンド選択におけるポイントの絞込みが結構絶妙というか…。
単にコツが分からなかった、というのもありますね。
(容疑者を「叩く」なんてねぇ…)

エンディングは結構あっさり。

それにしても、神戸が舞台なのに、あんまり関西弁が出てきませんね…。

タイトルにスライドショーがあるので、なんだろうと思ったら、『オホーツクに消ゆ』と『軽井沢誘拐案内』の予告編でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.22

すごくどうでもいいこと

フジテレビ系列でやっている月9の『西遊記』。
『西遊記』ってなかなか原作を読まないものの一つで…未だにしっかりと話を把握していないのですけど。
沙悟浄が河童ではないことは認識していますが。

さて、テレビ欄(というかEPGね)を見ていると、明日の第三回のタイトル。
再会,母よ!夢かなう寺の怪」
後ろの「夢かなう寺の怪」はほとんど排除しかかっていますが、こんなタイトルを見ると…。
saikai
どうしてもこれが連想されるので困ったものです。

同じようなシーンは無いように…脚本家さん、お願いします(あればそれでネタになるだけですが。それに今更お願いしても無駄ですね)。

続きを読む "すごくどうでもいいこと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二つ目のフルドド

もうすぐホビー誌も次号発売日ですね。
自立しないヘイズル・ラーのため、一応もう一冊電撃ホビーマガジン2月号買っておきました。
しかし、こういう付録形式のは安く手に入るのは良いのですが、限定品ですし、何個か欲しいと雑誌が邪魔だし…購読者用購入サービスみたいなのはできないものでしょうか。

まあ、そんなこんなで、もう一つフルドドを作成してヘイズル改にくっつけてみました。
hazel-rah2-01
一応、自立できるようです。それにしてもなんとごてごてしているのやら…。
似非ディープストライカー?(センチネルに思い入れがあるわけでもないので、別に良いですけど…)

続きを読む "二つ目のフルドド"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.21

亜鉛の匣舟クリア

i-modeでは提供されて2ヶ月経つ携帯オリジナルの『亜鉛の匣舟』、vodafone3Gでの提供後4日間のめりこんで、今朝終了です。

althi公式サイト

完全新作で、なおかつ次回ありますよ、ということも決まっているようで(キャンペーンもやってるんだから当然ですが)。
結構ボリュームあるんですよね。

今回の作品は、J.B.ハロルド・シリーズの『D.C.コレクション』に続く反戦シリーズでしょうか。『D.C.コレクション』は湾岸戦争が絡んだ内容でしたが、『亜鉛の匣舟』は時代背景から第一次世界大戦後です。科学信奉→兵器発展ということに対する問題喚起から、という話となっていますね。あんまり書くと犯人ばれますけど…。

続きを読む "亜鉛の匣舟クリア"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006.01.20

HGUCドム/リック・ドム

久々の1stもののHGUCが出ました。中盤『黒い三連星』が搭乗し、その後、ジャブローではやられ役、宇宙に行くとリック・ドムという名の宇宙用で出ますが、もう完全なザクの代わりのやられ役となったドムです。
形としてはかなり完成されたMSのようで、ガンダムAで連載されているオリジンでもほとんどデザインの変更がなかったMSです。また、昔セガのスペース・ハリアーで非常に良く似た形の同じ名前の敵が出てきていました(X68000でパロディ版のスペハリがありましたが、そこではそのままこのドムが登場していました)。
1/144では、MS-09の発売は初めてです。昔はリック・ドムでの発売でした。
とりあえず、2個買いました。
dom01
似非トリプル・ドム。
dom02
種デス・シリーズのドム・トルーパーと比べてみますと、整形色は同じようですね。ボリューム感は当然今回の方があります。それでは、ドム・トルーパーには退場してもらいます。
dom03

続きを読む "HGUCドム/リック・ドム"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.19

ついにポートピアをプレイできるときが…

2006年1月18日は、2006年最初のvodafone用(ゲーム)アプリの配信日でした。
前回から間が空いたためか、結構数が出ています。

ところが、ちょっとファミ通のサイトを見ていると、気になる表題が。
ボーダフォンライブ!で『ポートピア連続殺人事件』が配信
今まで散々うらみつらみを書いてきたスクエニからのVアプリ。画面を見ると、i-modeで新版で出ていたものが移植されたようですね。これは早速観にいかねば。
(次回オススメにオホーツクがあったので妙だな、とは思っていたのですけど)

ところが…新着ゲームには無いですね…。どういうことでしょう?
記事には1月18日だし…間違いは無いはず。
ところがカテゴリ別でアドベンチャーをみてもメガアプリのところにはありません。

スクウェア・エニックスの携帯サイトを見ても、特に変わった様子は見受けられませんし…。
仕方が無いので、記事を信じてVアプリのポートピアを選択。
出ましたよ。3G専用なのに、なんでメガアプリの欄にも新作の欄にも無いのでしょう…。

オホーツクも軽井沢も遊んだのですけど、ポートピアだけやったことが無かったので、結構嬉しいです。
いきなり自白もさせられるんでしょうか?

それにしても、アプリアイコンがいかしてますね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.18

バイファムとドラグナーのプラモが再販される模様

そういえば、近々HGUCドムの発売日だな、と思い出し、出荷予定表をチェックしていました。

バンダイホビーサイト BANDAI HOBBY SITE

そこには、


1/100 スリング・バニアー付きトゥランファム 1575 27日
1/100 スリング・バニアー付きバイファム 1785 27日
1/144 スリング・バニアー付きバイファム 840 27日
1/144 スリング・バニアー付きネオファム 840 27日
1/144 スリング・バニアー付きトゥランファム 840 27日
1/100 ドラグナー1型カスタム 2415 27日
1/144 ドラグナー1型カスタム 840 27日
1/144 ドラグナー2型カスタム 840 27日
1/144 リフター1付ドラグナー1型 735 27日
1/144 リフター2付ドラグナー2型 735 27日
1/144 リフター3付ドラグナー3型 735 27日

という懐かしいキットの名前が掲載されておりました。
…値段はこんなに高くは無かった筈ですが。

続きを読む "バイファムとドラグナーのプラモが再販される模様"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.17

vodafoneでも明日から

今日はダージリン(ティーバッグですが)を飲みながら…。

我々は2ヶ月待ったのだ…と思ったよりは早かったのでしょうか。vodafone3Gにも、藤堂龍之介シリーズ第4弾『亜鉛の匣舟』が、明日2006年1月18日から提供されます(まあ、営業時間になってからでしょう)。
(フライングでないかな、と思って見たりしましたけど無いようですね…残念)

話は琥珀色以来の洋館物です。早速明日ダウンロードしたいものです。

という話の前に、もう3月には新作が出るそうですが(どうせi-modeが一番ですよね…)…なんか、ユーザの写真が男女一組だけ使用されるとか?
会員の写メールがキャラとして探偵ゲームに登場
2月3日までだそうです。なお、当選してから写真を送るんだそうです(写真で選ばれるわけではないということですね)。

ところで、J.B.ハロルドの新作は出ないのでしょうか…。

althi公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.15

サイコmk-IIは出ないのね

機動戦士ΖガンダムIII〜星の鼓動は愛〜』の公開日が段々と近付いて来ています。結末を早く観たいことといったら無いのですけど(ΖΖには繋がらなくなってしまうかどうか)。
特報ストリーミングが出ていましたが、あまり注目されるべきネタはまだ出ていないようです。
キャラクター紹介ではメインの人しか載っていないようです(アストナージすら載っていない…)。ジャマイカン消えていますね。テレビ版より長く生き残っているキャラクターですが、何時退場するんでしょう。
メカでは量産機バーザムは出てくるようですが、地上戦が削られる影響でディジェは無しの模様。
ついでにサイコガンダムmk-IIもいません。ということで、ストーリーにもう絡まないといわれていたロザミィの登場無しってのも確定なんでしょう。ゲーツもいないし、灰バウンド・ドックも無し。赤バウンド・ドックもジェリドが乗って終わりということですから、テレビでもネモ一機しか落としていなかった(らしい)高性能機が、一機も撃墜無しという更に無駄な機体と化すのですね。
なお、アクシズ艦艇にエンドラ級が載っています。テレビでも47話には登場していた(らしい)ので、メール・シュトローム作戦は重要なエピソードとして扱われるのでしょうか。
『星の鼓動は愛』は、3作目のみの新キャスティングはほとんどない(あってもミネバぐらいでしょう)ので、ほぼ安心といっていいでしょう。地上編を4話まるまる割けるのでまとまりが良くなることも期待できます。

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
富野由悠季 飛田展男 池田秀一

バンダイビジュアル 2006-02-24
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
僕たちの好きなZガンダムDX僕たちの好きなZガンダムDX

宝島社 2005-10
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.14

YAMATOの次は『蒼き狼』

「男たちの大和/YAMATO」が大変好調なようで(一応、これも観に行きました)。キング・コングよりも国内では良いんですよね。確かにかなり迫力ある映像になっていましたし、話もしっかりしていました。戦争の記憶が薄れる中、その一面を捉えることが出来ていた映画だと思います。

この映画は角川春樹氏の復帰作。そして、氏の復帰第二作ではチンギス・ハーンが描かれることになりました。
原作は、井上靖氏の『蒼き狼』と森村誠一氏の『地果て海尽きるまで』。

“大和”超える史上空前スケール、角川映画第2弾「蒼き狼」(SANSPO.COM)

制作費30億円、モンゴル政府軍より3000人のエキストラ、等々景気のいい話が続いています。

角川氏は昭和50年代に「蒼き狼」の映画化を試み、54年と56年に蒙ロケハンも行ったが、当時の両国関係から頓挫した。

とのことでもあり、念願の映画化なのでしょう。
まだ、キャストも決まっていませんが、モンゴル政府の全面協力が得られるようなので、結構期待できるかもしれません。合戦シーンなどは、最近のハリウッドのスペクタクル映画で見られるようにCGで水増しできるでしょうし。

日本人にとっては、チンギス・ハーンは必ず歴史で学ぶ人物であり、荒唐無稽なチンギス=源義経という説ももてはやされた事もあります。また、最大の征服者というイメージもあります。
ヨーロッパや中国(漢民族)にとっては恐るべき敵ではあったとも言えます。
日本もチンギスの孫のフビライが攻めてきたこともあり、「敵」と認識しても不思議は無いのですが、そのスケールの大きさからか憧れの意識が強いのでしょうか。

続きを読む "YAMATOの次は『蒼き狼』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.13

エレファントマンのような都市

こんな記事が出てました。

「大阪は醜い」誤解やで! 府がイメージアップ作戦(Yahoo!ニュース)

要するに外国における大阪のイメージは非常に悪い、ということです。大阪出身者としては悲しい限りですけど…。

その海外のトラベルサイトの紹介文は、大阪ブランド情報局「OSAKA-iリフレッシュ活動」について(PDFファイル)に載っています。

結局のところ、大阪城・住吉大社・四天王寺(これらについてはhandsomelyやvenerableなど褒め言葉がついています)という伝統的な建築物が残っているけれど、宇宙船のような大阪ドーム(競売にかけられてしまいますけど)などの現代建築が加わって、京都のような洗練には欠ける、ということ。
また、心斎橋は上品な買い物客と酔っ払いが同居していると。

外国人観光客にとって、見た目で京都の魅力に負けるのは仕方が無いところではあるのでしょう。

ただし、大阪の人については、friendlyという比較的好意的な言葉で紹介されています。そもそも人について書かれている、ということとなると、日本の諸都市の中でも大阪が一番でしょう。
こうなってしまうと、人の魅力をもっと押し出すようにすればいいのでしょうね。

でも、この英語の紹介文は面白いですね。
もうかりまっか?=Are you making any money?
ひっかけ橋=fishing bridge

なお、この紹介文が載っているのは、Yahoo!TRAVELでした。
(Introduction to Osaka, Japan)
紹介順は、東京の次(2番目)が大阪です。

それにしても、このYahoo!TRAVELというところは芸者が好きですね(東京と京都に書かれています)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミセリさん再び…

2005年ペナントレース序盤の話題といえば、読売ジャイアンツにストッパーとして期待されたダン・ミセリさん。
アンチ巨人のネタとして記憶に残る外国人助っ人ということは間違いないでしょう。
しかしながら、そういう選手も、本場に戻ってしまえば、日本で記事になることは本当にまれです。
しかし、ミセリさんは、昨年6月にロッキーズでメジャー昇格という話題のあと、年が変わって2006年になって再び記事となりました。

元巨人・ミセリはデビルレイズ−2年契約、総額150万ドルSANSPO.COM

ミセリは昨季、巨人で抑えを期待されたが、失敗続きで開幕間もない4月に解雇された。その後、ロッキーズに移り、1勝2敗、防御率5・89の成績を残した。

アメリカに戻ってからは日本での防御率23.63から5.89までになったのですね。凄い成績アップです。
アメリカの球場はそんなに広いんですかね。

この程度の防御率でも2年契約してもらえるとは…。この記事の書き方からするとマイナー契約とも思えませんのでさらに驚きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.11

少し痩せたらドム→ディアス

近頃「樽でどうだっ!」という写真集を出されたアイドル(樽ドル?)の類家明日香さん。あまりバラエティを見ないので、スポーツ紙のWebで名前を拝見するまで存じ上げませんでした。せスポーツ紙掲載の写真を拝見すると…腰の肉が余っていますね。これが「樽」ということでしょうか(でも樽って腰くらいの位置が一番太いよね)。いぜい苗字が珍しいというくらいしか印象に残りませんでした。

で、類家さんの記事が、ASCII24に掲載されていました。ちょっと場違いな感じ?と思ったら秋葉原の石丸電気で発売イベントをされたようですね。それ繋がりです。結構アイドルのイベントはあるようなので、そういう意味では珍しくも場違いでもないです。
でも、見出しがちょっと面白くて。

“ドム”から“リックディアス”へ変化。類家明日香がガンプラについて語る!!

最近ドムとリックディアスのガンプラでも作ったのかな?と思うような見出しですが、そうじゃなくて。

――ガンプラはいつから作っていますか?

【類家】15歳から作っています。もう80体くらいになりました。


80体ってかなりの数ですね…。HGUCだけではフォローしきれない数です(ガブスレイまでで58)。当然MGだけでもフォロー不可。私もガンプラ出戻りしてからの数だと負けているようです…。
――どこがいいのですか? また、好きなモビルスーツは?

【類家】カッコイイから。特に好きなのは“ガンダムMk-II”。ティターンズ仕様です。白いMk-IIより黒が好きなんです。


ティターンズ・カラーの方が好きでいらっしゃるというのはなかなか渋い。というかMk-IIは通好みですね(人気がある機体ですけど)。ここで、WINGや種があがらないところは良い感じ。
――自分をモビルスーツに例えたら?

【類家】以前は“ドム”(取材陣爆笑)。今は少し痩せたから“リックディアス”じゃないかと思います。


ここが見出しのタネ。取材陣爆笑というところがドムの知名度の高さですね。少し痩せてリック・ディアスという名が出るところもよろしいかと。次に作られる予定はΖ(たぶんVer.2.0でしょう)ということですから、1stとかΖの方が好きなのでしょうか。
類家明日香 ダイエットはじめました。とブログもあるようで、もっとセクシーになりたいそうです。

是非ディアス→Ζまで頑張ってください(Ζは胸が薄いので駄目でしょうか?マラサイぐらいの方がいいでしょうか)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.10

確かに負の印象しかない記事が多いけど…

中国、日本に「報道規制」を要求・マイナス面の報道多いNIKKEI NET)という、他国の報道の自由を侵しているととられかねない見出しが出ていました。

「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。日本政府はもっとマスコミを指導すべきだ」

最近領事館の職員問題などで、中華人民共和国に対して負のイメージを抱く記事が多い、ということなんでしょうけど…いいイメージを抱かせてくれる出来事ってあるのでしょうか?
反日運動とか、ガス田開発とか、領海侵犯とか、毒物流出とか、北朝鮮を援助とか、全然いいイメージを抱く要素が無いのですけど…これが、報道が偏っているということですか。
靖国問題や教科書問題からの反日運動は、こちらからふったようなものですけど(中国の考えている歴史が全面的に正しいといわれても困りますが)、ガス田開発・領海侵犯・北朝鮮援助について、「中国は常に守りに入っている」なんて思えといわれても、そのように解釈することは非常に困難です。

このような内容の記事を規制しろ、っていうことを言っているのでしょうけど、こんなことを求められたら余計に負のイメージばかり増えていきますね。

ただ、マスコミさんの報道が、全ての内容を網羅して報道しているとは言えないのは事実でしょうけど。どういう文脈でこの要求が出ているか、というところはもうちょっと知りたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.09

EZ-AGで学んでみる6

とりあえず、近頃は復習の日々です。
コードFですけど、カポタストつけないときの方が、幅があって押さえやすいような…。あと、レッスンで教えてくれる押さえ方より、そのまま普通に押さえるほうが楽なような気も…。
ということで、今日はコードの練習をメインに行いました。

YAMAHAさんのサイトを見ていて、クラシックギターとアコースティックギターのネックの幅が違う、ということを知ったので大きさをもう一度詳しく調べたくなりました。
一番細いところで46mm。一番太いところで60mm。ということは、LシリーズではLL16-12というのに大きさは近いのでしょうか(値段は全く違いますけど)?
また、EZ-AGが先行機種EZ-EGに外見上明らかに違うのは、ピックガードとサウンドホールを模したスピーカでしょう。
ez-ag
ピックガードはメーカーによって形が違うそうなんですけど、EZ-AGのピックガードのシールの形は、ホールに沿った形になっているので、一応他と揃えているんでしょうか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年は個人的に中華人民共和国に注目してみます

ここ数年で中華人民共和国に親しみを持つことが少なくなりました。外交的にも関係が悪いです。

定期的に中国に関する国際ニュース記事をチェックしていこうと思います。
ニュースは見出しだけ貼り付けていきます。記事は消えてしまうかもしれないですから。
北と海底油田共同開発 中国、影響力拡大へ(産経新聞)
北朝鮮への影響を強めるようです。この海底油田の場所は分かりません。北朝鮮を人権問題で縛ろうとしても、中国が援助してしまうので、全然効力を発揮してこないようです。
5大国を人権理にと米大使 中ロ参加に加盟国の反論も(共同通信)
人権理事会に人権で問題になっている北朝鮮を支援する中国が、常任理事国だからといって入るのはおかしいでしょう。
中国人民日報論説員、対日強硬姿勢を示す(ロイター)
「愛国主義」が出てきました。過去のみならず、中国が成長することが日本の反発を招いている、という意見です。個人的な意見としては、中国が成長することは確かに怖いです。関係が悪くなったから更にそう思うんでしょうけど。過去に拘りすぎているのは中国だと思いますが。
【中国】中国石油天然気:アラル海で天然ガス開発、3月にも協定(サーチナ・中国情報局)
幾らでもエネルギーが必要でしょうから、開発していくのでしょうけど、もっと環境問題を考えてもらいたいものです。薬物流出とかあるし、公害病が出てきているんではないでしょうか。
黄河支流でディーゼル油流出=中国河南省(時事通信)
水質改善に3800億円 中国、松花江の汚染深刻(共同通信)
中国でまたカドミウム汚染 湖南省の湘江で(共同通信)
湖南省でもカドミウム流出=相次ぐ河川汚染、警戒を強化−中国(時事通信)
中国湖南省の湘江でカドミウム汚染、基準値の25倍(読売新聞)

カドミウム汚染での公害病、日本でありましたよね。他国の歴史にあるのですから、教科書のあら捜しの前にそういうことを学んでもらわないと。
(以上、見出しはYahoo!ニュース-中国から)

次は、日中関係。
<米政権>「靖国」に懸念 アジア戦略「日本に見直し要求」(毎日新聞)
互いの国益を損ねる 安倍氏が中国批判(共同通信)
安倍官房長官、首相就任でも靖国参拝継続を示唆(読売新聞)
<小泉首相>靖国参拝「外交問題にならない」 年頭会見で(毎日新聞)
首相年頭会見 靖国参拝は心の問題 中韓介入、理解できぬ(産経新聞)

靖国でずっと引っ張られているわけですが、こうも打開できないのも問題ですね。靖国に関してはずっと喧嘩腰です。
06年は「信長」鑑賞から=「戦いに終わりない」と小泉首相(時事通信)
織田信長が好きでいらっしゃるようですが、信長がずっと破壊の道を歩んでいったかというとそうではないんですよね。引くべきところは引いて、勝てる状況になるまで待つことだってしているんです。状況が悪いのに戦いを進めたって勝つことが出来るかどうか全然分からないのに…。
(以上、見出しはYahoo!ニュース-国内トピックスから)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.08

フルドド

電撃ホビーマガジン2月号の付録、FF-X29A G-PARTS HRUDUDUを組み立ててみました。
一応マーカーで色をつけました。単色だと寂しいですから…。
hrududu01
Gパーツということなんですけど、映画では無かったことになっているGメカがあったことになっているようですね。ティターンズ版Gディフェンサーというところでしょうか。
hrududu02
設定図面では「TRハンブラビ」と書いてありました(電撃ホビーマガジン1月号)。確かにシルエットは似ていますけど…ハンブラビはバイオセンサーも搭載しているシロッコが設計に関わった機体だった筈なので、こんなファイターでいいのでしょうか…。

続きを読む "フルドド"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.07

EZ-AGで学んでみる5

前に「EG-AGで学んでみる」を書いたのが12月19日。今年は早めに休みに入ったため、結構触らない期間があったので、結局数日前ぐらいから練習再開です。
1週間ほどログインしないでいると、「たまにはレッスンに来てくださいね」というメールも入ったりしますし…。これがネットで良かったです。マンツーマンレッスンなんて申し込んでいたら、こんなことしたら駄目ですからね…。
それに本物のギターだったら、こんなに放っておくと、弦を緩めていなかったら反り返ったり、調弦したりしないといけないんですよね。こんなところはEZ-AGって楽です。

ということで、これまでの練習。
・内蔵デモ曲で「CODE」モードで遊んでみる。
買った当時、このモードで遊んでみると、全然面白くなかったんですよ。コード弾けないですから、無理に弦(EZシリーズはボタンですけど)を押さえて…もうさっぱり。曲がぶつ切りでちっとも弾いた感じがしません。でも、しばらくぶりにやってみると、ある程度押さえるのが楽になっていました。少しだけ面白くなったかも。
・とりあえず、ネットでレッスン、一通り見てみる。
-16→-8までなんとかなるようになったので、全内容を見てみることにします。第6章は極端なまでにコードが増えてしまい、とても無理な感じ。これでつっかえていたら3ヶ月の練習期間があっという間に過ぎ去っていってしまいそうです。ということで、コードを確認して、一応弾いてみたら最終章へ。次の曲は、先ほどよりはコードも少なく、楽そう。ただし、アルペジオが出てきます。6→4→3→4→2→4→3→4…。弦を弾くのはそれ程困難ではないし、コードも先の章より随分楽ですし、こっちで練習でしょうか。
で、一通り見るとアンケートが出てきたので、答えておきました。

アンケートに回答できる範囲外としての雑感ですけど、やっぱりテキストは欲しい気がします。結局紙に書きまくっているので、コードが多数出てくると書き出しだけで大変です。MidRadio Playerは確かに機能は十分なんですけど、最初の人にとっては、押さえるのに使う指すら把握できていないので、押さえるところがわかっても、これだけ追っていくのは大変です。

次はどうしますか…。クラシックギターにするかボサノヴァギターにするか…。EZ-AGにとってやりやすいのはボサノヴァなのでしょうけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.03

戌年

少々遅めですが新年最初の記事です。見に来てくださった方、新年おめでとうございます。

さて、昨日と本日で前後編構成で放映される里見八犬伝。前編について昨日録画したものを今日になってから観ました。
里見八犬伝(TBSの公式)

コアなファンと言うわけではないですけど、一応原作の流れは知っているので、ちょっと気になるところ。
昔の角川映画よりは原作をなぞってくれているようですが…八房は?リアルな犬がいませんよ?犬が敵将の首を獲ってくるのがないですよ?
信乃女装してないんですけど。
浜路は斬られなかったですね…。道節の妹って設定が変更されてしまっています。
房八がそもそも全然違った立場ですね…(そもそもドラマには出ませんが)。親兵衛の年齢も変えないと難しいのかもしれないんですけど、小文吾との関係が全然無くなってしまっています…。
大角の設定とかも違うようですけど、毛野ともども後編での出番が多そうですので、ここは一応まだ期待しておきます。

それにしても、悪役の方の演技の方が印象に残りました。玉梓はもちろん亀篠が特に。

今日の後編も観ることにはしてます。

続きを読む "戌年"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »