« ΖガンダムのUSBメモリ | トップページ | ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜観に行ってきました »

2006.02.24

HGUCパラス・アテネ

パラス・アテネはギリシャ神話のアテナの別名。なお、ローマ神話に転用されると、「ミネルヴァ」です。某種デスの戦艦と同じということですね。
palace_athene01
長年待ったものです。未キット化だった、パラス・アテネの「武装」が初キット化です。
我々は20年待ったのだ、とまさに20年目です。

本体はキット化されています。

個人的には、一旦ガンプラを買わなくなったとき、最後に購入したのが、このパラス・アテネでした。作ったものとしては、後にもらい物が二つありましたので、最後にはなっていません。
…今度はガザCは絶対に欲しいので、離れられないですね…。
palace_athene03
旧キットでは、ビームサーベルしかついておらず、肝心の2連装ビームガンやシールドが付属していませんでした。パッケージイラストには描かれているのに…。まさに「レコア少尉、何故ですか?」です。

イラストのアングルは余りHGUCも変わっていませんね。
取れるポーズが決まっているということ?

palace_athene05 劇中では、基本的にこの装備。それにしても背が高いです。女性イメージのMSですから、まさに大女。カプルなんて、パラス・アテネの脚ほども高さがありません。背伸びの運動、でようやく手の先が頭頂部に届きます。 palace_athene06 でも、プロポーションはいいですね。脚は旧キットより腿は細く、脛は太くなったようには思います。 可動範囲は旧キットも、腰を除いてはあまり変わらないように思います。結構旧キットもばらせますしね。 でも、何よりの改善点は、顔でしょう。 palace_athene07 小顔になって、彫りも深くなり美しくなられました。…頬のパイプ接続部が旧キットは段差無しにされていたんですよね。お陰で顔だけ見てもパラス・アテネに見えませんでした。 palace_athene08 アッシマーやガブスレイに付属のスタンドを使用できますが、それらのキットと異なるのは、ABSパーツが全く無いところです。そのため、へたりやすいかもしれません。 パイプ部は合成ゴムなので、よく動いてくれます。昔パイプ部の色指定は赤だったと思うんですけど…。 palace_athene02 サボテンのようなフル装備ができるのがこのキットの売りですね。ゲームではフル装備で戦えましたが、基本的に設定のみ。意外に大型ミサイルの保持力はいいです。 下半身の合わせ目は目立たないようによく考えられています。しかしながら上半身は結構目立ちます。 格好良いのですが、変形MSでは無いこともあって、比較的オーソドックスな作りです。ちょっと意外だったのは大型MSなのに、従来のHGUCサイズのポリキャップで設計されていました(ジ・Oやギャプランはサイズが違っていたので)。 黄色のラインがたくさんあるので色を塗るとなると面倒ですけど、その部分は全てシールがついています。後頭部のモノアイレールぐらいがなんらかの色をつけないといけないところでしょうか。 それにしても、女神の名前を冠したMS。シロッコが自身で乗ることは考えていなかった、ということでしょうか。 小説ではサラが乗っていましたね。
1/144 HGUC PMX-001 パラス・アテネ1/144 HGUC PMX-001 パラス・アテネ

バンダイ 2006-02-25
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

|

« ΖガンダムのUSBメモリ | トップページ | ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜観に行ってきました »