« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006.02.28

ProjectEGG「ホテルウォーズ」

最近、ほぼ毎週追加されているProjectEGGのラインナップ。今週の追加は「ホテルウォーズ」というゲームでした。
X68000で発売された1989年のゲームということです。
メールの紹介文がまた面白そうで。

 1989年にボーステックから発売されたビジネスシミュレーション
  ゲームです。ヨーロッパを舞台に決められた期限の中でホテル経営に
  挑戦してください。
  5つの会社で競うようになっているので、人間4人+CPU1人まで
  プレイすることができるので、他社との駆け引きも面白みの1つです。
  あなたのホテルでヨーロッパ全土を掌握してください。

こんなのやりたい、って思ったので結構久しぶりに購入です。
さて、始めると…う〜ん…地味?
BGMも特に無いし、コマンドのレスポンスも良くないし。
コマンドキャンセル効かないし。
一ヶ月にコマンドは一度?
研修の効果は?
そもそもマネージャとシェフを雇うとどういう効果が?
株の売買、買収にからむのは分かりましたけど…総発行数が見えません…。
コンビニとかファミレスみたいなのや、箱庭とも違った陣取りゲームとも言えないものですね…。なんと表現すれば良いのか…。

それにしても、もう少し、テキストマニュアルどうにかして欲しいですね…。
ProjectEGGの近頃のラインナップは、MSXユーザにしてみると、かなり馴染みが薄いものばかりなので…。情報が無いんですよね。天舞もゲームとしてはどうかとも思うんですけど、グラフィックのみを見れば欲しいのですが…マニュアルがないとSLGって本当にルールが分からないので。
勝利条件ぐらい書いておいてよね、ってところですね。

ということで、明日は3月1日。vodafoneの携帯アプリは更新日なので、楽しみにしております。

|

2006.02.26

「嫌韓流2」買ってしまいました

本当は、同じようなテーマの本って買いたくないんです。ただ、どうしても柳の下の泥鰌になってしまうことが多いですね。いつものことのようにも思えますが、韓国で出版された本「嫌日流(佯病説著)」の内容について、あまりに腹立たしく感じたので、こちらの購入に踏み切りました。
「嫌日流(佯病説著)」翻訳まとめサイト
この本についてみると、あまりに下品な絵が多くてあきれますが、議論以前の問題があります。
[019][020]のように、あちらの方は日本人を「チョッパリ」と呼びますが、これは蹄が分かれている、つまり偶蹄目を侮蔑して呼んでいます。日本の風俗の草履・下駄を馬鹿にして言っているわけです(日本の気候で、なんの対策もせずに靴を履いたら、どんなことになるか理解もせずに)。
それで「朝鮮人と呼ぶな、そうしたらチョッパリと呼ばない」とはどういうことでしょうか。昔は私も「まあ、韓国って名乗っているから韓国人と呼ばなくては失礼かな」と思っていたものですけど、そもそもチョッパリと朝鮮人では尺度が余りに違いすぎます。倭と言われるのも腹が立ちますが、まだ倭人と呼ばれる方がマシです。
そもそも「朝鮮」というのは、昔立派に国号として名乗っていたものでしょう。韓国の教科書の言い方を借りれば、5千年前の檀君朝鮮とか言っているくせに、朝鮮人と呼ぶな、ですか。なら、高麗語源のKoreaに対しても文句を言ったらどうですか。他にも言いたいことは山ほど(侵略したことが無い、といいながら、対馬に来寇して対馬は降伏したから朝鮮領とはどういうこと、とか)ありますが、このままだと本題に入らないので、あまりに差別的発言を続けている部分についてのみに抑えておきます。

で、「嫌韓流2」。前作のようなネットで頻繁に出回っていた事ばかり、というわけでもなく他国の調査についても挙げていますので、前よりは納得いく内容でしょうか。それにしても、やっぱり閔妃の話が出ますね…。
はっきり言えば、韓国の差別意識をテーマにしているのだと思えます。
偏向している上に、差別意識がある、というのが根本的な問題ですね。
嫌韓流2でもよく分かります。

続きを読む "「嫌韓流2」買ってしまいました"

|

2006.02.25

ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜観に行ってきました

本日、先行上映の「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」を観に行ってきました。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(ディズニー社にコーナーがあります)

ディズニー映画なんて観に行ったのは初めて。もともと原作は、「指輪物語」と並び称されている作品ということらしいです。壮大なファンタジーという言葉に弱いのです。原作を読んでいないので、「指輪物語」程こだわってみることも無かったです。

時間は2時間30分未満。まとまりがよく、冗長なところがほとんど無いので、長くは感じません。
「指輪物語」とは違い、完全な異世界というわけでもないようです。クリスマスの有る無しで話が通じるということは、キリストという存在はある、ということですしね。話としては、「不思議の国のアリス」みたいな感じでしょうか。クリーチャーたちも、よりギリシャ神話など既存の物語から取られたものが多いみたいです。ミノタウロスとかグリフォンとか。

端的な感想としては、次男むかつく、ってところですね。凄く反抗的です。

といっても、この物語の主役は、タイトル通り「ライオン」と「魔女」ですね。鬣を振るわせる雄大なライオンと、二刀流が格好いい魔女。特にライオンのアスラン(アズランってにごって聞こえましたけど…)は素晴らしい。物語の中のなにより素晴らしいですよ。大きく美しい。ライオンって確かに王者の象徴にふさわしい動物ですね。
(実際、ハーレム型家族を作り、余り自らは獲物を狩らない動物らしいのですけど…)

一作だけで話がまとまっています。当初は続編作るか決定していなかった、というのもうなづける作りですね。

キャストのクレジットの後にワンシーンあります。大したことは無いシーンかもしれませんが、スタッフロールが始まったと思って席を立たないほうが良いですよ。

【06.02.26追記】
なんかリンク元検索がありました。怖いのでディズニー社へのリンクは貼らないでおきます。

|

2006.02.24

HGUCパラス・アテネ

パラス・アテネはギリシャ神話のアテナの別名。なお、ローマ神話に転用されると、「ミネルヴァ」です。某種デスの戦艦と同じということですね。
palace_athene01
長年待ったものです。未キット化だった、パラス・アテネの「武装」が初キット化です。
我々は20年待ったのだ、とまさに20年目です。

本体はキット化されています。

個人的には、一旦ガンプラを買わなくなったとき、最後に購入したのが、このパラス・アテネでした。作ったものとしては、後にもらい物が二つありましたので、最後にはなっていません。
…今度はガザCは絶対に欲しいので、離れられないですね…。
palace_athene03
旧キットでは、ビームサーベルしかついておらず、肝心の2連装ビームガンやシールドが付属していませんでした。パッケージイラストには描かれているのに…。まさに「レコア少尉、何故ですか?」です。

イラストのアングルは余りHGUCも変わっていませんね。
取れるポーズが決まっているということ?

続きを読む "HGUCパラス・アテネ"

|

2006.02.22

ΖガンダムのUSBメモリ

1stガンダムのMSをあしらったUSBメモリを出しているアイ・オー・データ機器からΖのUSBメモリが出るそうです。

モノアイが光る「Zガンダム」USBメモリ
アイ・オー、「機動戦士Zガンダム」のUSBメモリ

1stのよりは高級感があるでしょうか?アルミボディにMS(一つだけMA)がレリーフされています。
みんな容量は256MB。ケーブルでPCと接続するようで若干手軽さに欠けるようです。
4種類発売されます。その4種類は、

・Ζガンダム
・百式
・キュベレイ
・アッシマー

…Ζ、百式、キュベレイのセレクトは納得なのですが、何故アッシマー?確かに映画では大活躍でしたが、テレビ版では比較的地味なように思います。それに前の3機種に合わせるなら、やっぱりジ・Oではないかと…。
まあ、ジ・Oは他のMSに比べると顔が小さめであまり映えないですかね。でも、それならハンブラビとか…。
お約束ですが、百式だけ金色にしてもらっています。

発売は3月中旬らしいですが、PC Watchの記事では、映画の上映にあわせてΖと百式は先行販売されるようです。

あと、LEDがカメラアイにあしらわれているようで、光るようになっているようです。記事は「モノアイ」って書いていますけど、この中でモノアイってアッシマーだけじゃないですか…。
大体緑色のLEDになると思われますが、百式は赤の方がいいですかね…。キュベレイはあえていえば白なんですけど、高くなってしまいますね。

格好いいので、かなり欲しいですけど、ケーブル接続っていうのはちょっと面倒ですね…。

型番はTG256のあとに、それぞれMSZ-006、MSN-100、AMX-004、NRX-044です。

|

2006.02.19

月光蝶

今日ANIMAXを久々につけて観ましたよ。まあ、三者対談目当てですけど(結構あっさり終わったけど)。

でも、DVD持っているので、特に観る必要もないといえば無かったんですけど。

昼間は「めぐりあい宇宙〜特別版」。
う〜ん、やっぱり通常版の方がいいですね。BS2でやっていたのを録画した奴の方が宝物です。

月光蝶は、やっぱりΖ第三部前もあり冒頭からナビゲーションつき。声はハマーン・カーン役の榊原良子さん。
以前ニュースステーションで聞いていたような調子でのナレーションでした。

∀の映画、テレビ版を観ずに徹夜明けに観たんですけど…これが結構面白かった、っていうのがヒゲをあらためて観たいと思った要因になったものでした。DVDは、発売時期のせいもあり、かなり単価が高いので買いませんでしたけど。BANDAI CHANNELで入ったら即観ました。でも…映画版でほぼフォローできているんですよね、これ。省いているところがかなりあっても話は成り立っているというのが…。

ということで、この映画は好きです。絵的に好きなシーンが多かったので。

続きを読む "月光蝶"

|

2006.02.18

『女探偵雨宮由希〜猿ガ踊ル殺意〜』終了

先日からやり始めたvodafoneアプリ、『女探偵雨宮由希〜猿ガ踊ル殺意〜』終了。
章立ての構成で、結構やりやすい推理ゲームになっています。なかなかお勧め。
最初は、主人公の服装に引きましたけど…仮装パーティということなので納得。

PCから見ることのできるサイトは随分寂しいので、携帯から見た方がいいですね。
クリエイターズゲームでみれば寂しく無かったです。
E-TREK JAPAN

近頃は、藤堂龍之介シリーズとか、堀井雄二三部作(軽井沢誘拐案内は、まだ携帯ではやっていませんが)ばかりやっていました。これらは、発表年代的に携帯電話の無い頃のシナリオ(藤堂龍之介シリーズはそもそも大正時代なので、絶対に無理)。今回の雨宮由希は、神宮寺三郎シリーズみたいに、携帯を使って、更に写真を撮って、と現代的な捜査になりました。

舞台は某IT企業を足して2で割ったような会社が舞台ですね。社長の苗字などもね…。ちょっとタイムリー?事件が起こってから作った、というわけではなさそうですね。

基本的にやることをやらないと、話は進まないので、取りこぼしの心配はありません。
写真をとるのが結構重要なので(この辺りは堀井雄二三部作の影響?)すが、これを更にメールで送信すると…。古典推理小説しか読んでいないと失敗しそうです。

ちょっとした謎解き(暗号解読)があり、コマンド総当りで終わらないところがなかなか良いところです。
おそらく、シリーズ化でしょうか?

続きを読む "『女探偵雨宮由希〜猿ガ踊ル殺意〜』終了"

|

戦士たちよ…

ΖガンダムIII公式サイトが更新されていました。
Specialにロングバージョンの予告編が入っています。
これが、先日アニマックスで流れたというやつでしょうか。

予告編にはバイアランもバウンド・ドックも見当たりません。嗚呼、ジェリド中尉…。
ハンブラビはしっかり映ってます。

snapshot20060217224238

これって新画ですけど…アポリーが撃墜される場面ですよね…。予告編をみているとハンブラビに落とされたように見えますけど、このときはジェリドですね。というより、やっぱりアポリー死ぬんですね…。

続きを読む "戦士たちよ…"

|

2006.02.17

グイン・サーガ106巻

一応最近毎日のように本屋は見るんですが…以前に比べると規模が小さくて新刊に気付きにくいってのがありまして、かなり遅れて気付く、というか、WITH★LOVE別館やっぱり本が好き!を読ませていただいていて気付く、ってのが多いです…。

ボルボロスの追跡―グイン・サーガ〈106〉 ボルボロスの追跡―グイン・サーガ〈106〉
栗本 薫

早川書房  2006-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

久々に、「表紙の人誰?」ってのは感じなくて、普通にリギアって分かります。リギアは表紙に出るの、かなり久しぶり…と思っても72巻なので、意外に表紙登場が多いキャラクターかもしれません。

続きを読む "グイン・サーガ106巻"

|

2006.02.16

ガンダム世論調査なんてやってるようです

30代が支えているという記事もあったガンダム。もうすぐ劇場版ΖIIIも公開です。
そんな中、「ガンダムシリーズに登場する女性キャラクターで、一番彼女にしたいキャラクターは誰だ?」というアンケートをやっていたようです。

結果を引用しますと…。

1 位 ラクス・クライン 26.4%
2 位 ルナマリア・ホーク 24.5%
3 位 セイラ・マス 13.1%
4 位 フォウ・ムラサメ 12.4%
5 位 ハマーン・カーン 10.1%
6 位 ニナ・パープルトン 6.3%
7 位 ソシエ・ハイム 3%
8 位 ララァ・スン 2.2%
9 位 カテジナ・ルース 1.6%

種キャラだけで50%たたき出してます…。とても30代の声を反映したとは言いがたいですね(笑)。

続きを読む "ガンダム世論調査なんてやってるようです"

|

2006.02.15

vodafone版軽井沢誘拐案内はまだでした…

近日配信ということで、非常に楽しみにしていた軽井沢誘拐案内は、残念ながら今回の配信に入ってこなかったようです。まったくもって残念。情報を仕入れるときの方法が、昔と同じなのか非常に気になるのですが…。

あとは、終盤のRPGっぽいところ(RPGっていうには、戦闘とレベルアップぐらいしかない代物ですから…)も、少し簡単になっていると良いですね。結構レベルあげないといけなかったと思うし。

まあ、まだプレイできないものは仕方ないので、推理物の新作をダウンロードしてみました。
『女探偵雨宮由希』というもの。『横浜牧師館殺人事件』も興味あったんですけど、「サイコシリーズ」になっているので、ちょっと敬遠。

女探偵、というからどんなものでしょう、って思ってしまいますが、全くギャルゲーっぽさはない硬派なゲームのようです。ちょっと楽しみです。

レトロゲームの移植では、『がんばれゴエモンからくり道中』のvodafone版でした。他のキャリアでは既にあるので、目新しくは無いですね。

|

2006.02.13

なんとなく天下統一II

CAPCOMの戦国BASARA2のWebを見ていると、なんとなくレトロSLGがやりたくなりましたので、プロジェクトEggプラスの『天下統一II』を購入しました。

昔、少しやった覚えはあるんですけど、クリアはしていなかったようにも思いますので。

画面は地味目だし、武将の顔絵もないし、コーエーSLGとは随分毛色が違うのですが…はまりますね、これは。
あんまり内政重視でやっていると、出遅れる感じですので、コーエーのだと天翔記に似たようなバランスなのでしょうか。

武将が寿命で死んだら、新しいのが代わりに出てきます。数を維持しています。
城攻めは、このゲームが一番イメージにあうかもしれません。力攻めがなかなかうまくいかないですから…。

ちょっとした時間つぶし、のつもりがどっぷりと浸ってしまいました…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.12

ライマックスU.C.のプロモーションムービー

「機動戦士ガンダム クライマックスU.C.」のプロモーションムービーは見ないほうがよいまこなこさんに記されておりました。

まあ、行くな、という方が無理でしょう。

ということで観に行ってみました。

機動戦士ガンダム クライマックスU.C.

MOVIEのプロモーションムービーの方ですね。シロッコとシャアのはプレイ画面を再生しているだけですから、それ程惹かれないです。昔のPS版の逆襲のシャアとか、めぐりあい宇宙みたいな画面ってところが感想ですね。

本題のプロモーションムービー。
CMで流れているのは、この抜粋版ですね。

こんなムービーは卑怯だ…。

駄目、本当に欲しくなります。PS2、手元においていなくてすら…。

続きを読む "ライマックスU.C.のプロモーションムービー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.11

日本昔ばなし

去年の10月から、お話を選んで再放送されている『まんが日本昔ばなし』。何時頃放送終了したのか覚えていませんが、世界名作劇場と並んで、子供に見せても安心な番組だったのではないでしょうか。

やっぱり懐かしいので、見てしまうものです。知らない話も出てくると、なかなか面白いですし(二人芝居ですし)。
近頃の子供って、昔話というべきか民話というべきか、どのぐらい知っているものなのでしょう(大人が語り聞かせないと、こういう話っていずれ消えていってしまうのでしょうか)。ということで、語り継いでいく人は観るべき作品なのでしょう。

でも、不思議なことに、アニメで観たという印象が薄いのが、この昔ばなし。どっちかというと、絵本化されたものの内容で覚えているような感じです…。
子供が自主的に読むか、親が一緒に読んであげるか、そんな方が本当はいいのかもしれません…。

続きを読む "日本昔ばなし"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.10

EVOLVE5を観ていると…

購入したのは結構前ですけど、GUNDAM EVOLVEのDVD、久々に観たくなったので再生してみました。
この中では、やっぱり5が良いですね。救いのある『逆襲のシャア』という感じで。
観ていると、今度はνガンダムが欲しくなりました。

MGでは既に出ているんですけど、基本的に1/144好きなので、旧キットで。

new01

ふ〜ん、思ったよりは格好良いのではないでしょうか。旧キット、最近ΖΖのキットなんか見てみるんですけど、今見ると、かなり格好良くないので、予想外に良い感じです。

フィン・ファンネルもついていますが、かなり安定度が悪いようなので、外しました。

続きを読む "EVOLVE5を観ていると…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.08

蒼天航路35・36

2巻続けて発売されるようだったので、「ああ、連載終わってたんだな」と思っていた蒼天航路。
購入、読了。自分が続けて購入したコミックの中(終わっていたものを文庫化したもの以外)では最長でしょうか。そんなに長く続くものに付き合うことが少ないので(というより、月刊誌掲載のを買うからですかね…。単行本化が遅いので、そのうち離れます…)。

蒼天航路 35 (35)蒼天航路 35 (35)
李 學仁 王 欣太

講談社 2006-01-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
蒼天航路 36 (36)蒼天航路 36 (36)
李 學仁 王 欣太

講談社 2006-01-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

連載開始1994年というと、PlayStationやSEGA SATURNの発売年ですね。かなり長いです。

雑誌掲載で初めてみたのは、1巻か2巻に掲載されている内容でした。

人形劇、吉川三国志、三国志演義、ゲーム三國志シリーズといった、劉備を主役にみたてたものの中、その敵役たる曹操を主役にもってきた、という所が注目点だったかと。そのお陰で、元々気にはなっていました。

連載開始時から読んでいたわけでは無いので、1994年からというわけではないです。1998年か1999年から単行本を買い始めたのだったと思います。

続きを読む "蒼天航路35・36"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.07

理系の男

そういえば、店にいくと最近目立つのがチョコレート。もうすぐバレンタイン・デーですが、個人的にはどうでもいいです。いい思い出ないし。

ちょっとAll Aboutを見ていて気になった記事があります。
いつもは男性向けのFor mと生活関係のものを見て終わりなのです。しかし、本来見るものではないFor Lの方にその記事がありました。

連載記事『本命を射止める!口説きテク』のうち、『Vol.4 理論派“理系男”を口説く方程式』。
自分としても理系なので、どういう風に書いてあるのか、かなり興味を惹かれます。

続きを読む "理系の男"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.05

中国Google天安門事件検索できず

さすが、中華人民共和国。

「天安門事件」「法輪功」サイト見つからず――中国版Googleの検閲実態

一つの大きな事件であるにもかかわらず、中国国内からは検索できないのですね。
当然、教科書にも載っていないんでしょうね、天安門事件は。

それにしても、本当に中華人民共和国関連のいいニュース、見つからないですね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.04

検索ワード整理(06.02版)

一応アクセスログ(ココログの機能)を見せて頂いているのですが、大分古い記事も増えましたし、ワードで記事整理しておきます。なんのネタにもならないゴミ記事です(自サイト内誘導にはいいんですけど)。

でも、自分でも何時書いたか分からない記事増えていますし…。

といっても、過去2週間ぐらいしか残っていないので、それ程役に立たないかも?


(この記事は勝手ながらコメントもトラックバックも受け付けない形にしております)

続きを読む "検索ワード整理(06.02版)"

| | コメント (0)

PC88本

今年の3月15日に発売が決まった「蘇るPC-8801伝説 永久保存版」。
88は、購入できなかったのですけど、やっぱり当時の8ビットパソコンの主流です。

そういうものは、やっぱり資料として欲しいですね。

収録されるものは、ようやく、と言った感のある「ブラックオニキス」と「ファイアークリスタル」が既に発表されています(イロイッカイズツは順番書いていてもらいたいですね。88のカラーコードなんて知らないし)。

色々と有名な物が多いだけに、他にどんなものが収録されるのかは興味があります。

今のところ、Amusement Centerのみで予約受付中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.03

エンドラ級を47話で確認

劇場版ΖガンダムIIIに登場が決まっているアクシズの戦艦エンドラ級。緑色がエンドラ、黄色がミンドラ、青色がサンドラとそれなりに有名ですが、ΖΖで出てきた、という印象が強い戦艦です。緑色のエンドラは、ΖΖ序盤でお笑い担当でしかなかったような印象ですが。

ただ、エンドラは宝島社のムックによると、Ζの47話に出ているということでしたが、今まで実際にチェックしていなかったので、(ようやく)確認してみました。

47話は「宇宙の渦」。どうしても後半のカミーユとハマーンのぶつかりあいに引っ張られてしまう話です。
470615
右上の方に小さく緑色の艦艇が見えます。あまりに小さいのでわかりにくいのですが、他の艦艇はグワンバン以外見当たりません。

続きを読む "エンドラ級を47話で確認"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.02

携帯版『オホーツクに消ゆ』終了

やっぱり大体知っているせいか、ポートピア連続殺人事件よりは簡単に終了しました。
といっても、ファミコン版の移植なので、終盤は結構新鮮な感じ。やっぱり文字入力させるところは変更されていたんですね。
女性キャラクターの髪型が今風なのに、みんな携帯を持っていないので、少し違和感を感じたりもしました。

ファミコン版はべーしっ君の荒井清和さんの絵だったと思いますが、今回はポートピアと同じタイプの絵柄。ちょっと昔の絵でもやってみたかったような気も。音楽はどうなんでしょ。友達のところで一度ファミコン版を見せてもらった覚えはあるのですが、BGMまでは記憶に無いです…。
最後の逮捕シーンを見ていると、ドラクエの後に出ていたんですかね。

なんか、キャンペーンもやっているようです。
ケータイ公開捜査拡大キャンペーン
(ポートピアと同じく、新作扱いではないので「アドベンチャー」の「オホーツクに消ゆ」から)

さ、次は軽井沢ですね。近日ということなので、2月中旬の更新に入ってくるでしょうか。

#もう一つ、期待してダウンロードした『源平討魔伝』、やっぱり難しいですね。でも再現度は凄いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.01

ΖII「恋人たち」BANDAI CHANNELの期間限定配信

本日2/1〜2/21まで期間限定配信となる劇場版ΖガンダムII「恋人たち」。
DVDが来るまで待てば良いのですけど…やっぱり観たくなってしまうものなのです。
とはいえ、やっぱり納得はいっていないのですけど。

再見して。
あんまり最初に観たときに受けた印象と変わらないなぁ…。やっぱり脳内で補間するんですよね…。
テレビの「シンデレラ・フォウ」と「灼熱の脱出」のあたりは本当に盛り上がるんですけど、やっぱり、「ホンコン・シティ」の分は欲しかったんですよね…。みんな、サイコ・ガンダムに驚いていないんで…映画版だと、初見の筈なのに。
それに、Ζが特に強くないっていうか…落としているのハイザック、マラサイ、ガルバルディβ…。マウアーのガブスレイはジェリドのせいだし(もっともっとカミーユがジェリドを圧倒するところを観たいんですけど…)。

それにしても、メタス(HGUC化されますね)、新規作画が多いですね。格好よく見えますよ。

続きを読む "ΖII「恋人たち」BANDAI CHANNELの期間限定配信"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »