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2006.02.25

ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜観に行ってきました

本日、先行上映の「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」を観に行ってきました。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(ディズニー社にコーナーがあります)

ディズニー映画なんて観に行ったのは初めて。もともと原作は、「指輪物語」と並び称されている作品ということらしいです。壮大なファンタジーという言葉に弱いのです。原作を読んでいないので、「指輪物語」程こだわってみることも無かったです。

時間は2時間30分未満。まとまりがよく、冗長なところがほとんど無いので、長くは感じません。
「指輪物語」とは違い、完全な異世界というわけでもないようです。クリスマスの有る無しで話が通じるということは、キリストという存在はある、ということですしね。話としては、「不思議の国のアリス」みたいな感じでしょうか。クリーチャーたちも、よりギリシャ神話など既存の物語から取られたものが多いみたいです。ミノタウロスとかグリフォンとか。

端的な感想としては、次男むかつく、ってところですね。凄く反抗的です。

といっても、この物語の主役は、タイトル通り「ライオン」と「魔女」ですね。鬣を振るわせる雄大なライオンと、二刀流が格好いい魔女。特にライオンのアスラン(アズランってにごって聞こえましたけど…)は素晴らしい。物語の中のなにより素晴らしいですよ。大きく美しい。ライオンって確かに王者の象徴にふさわしい動物ですね。
(実際、ハーレム型家族を作り、余り自らは獲物を狩らない動物らしいのですけど…)

一作だけで話がまとまっています。当初は続編作るか決定していなかった、というのもうなづける作りですね。

キャストのクレジットの後にワンシーンあります。大したことは無いシーンかもしれませんが、スタッフロールが始まったと思って席を立たないほうが良いですよ。

【06.02.26追記】
なんかリンク元検索がありました。怖いのでディズニー社へのリンクは貼らないでおきます。

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