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2006.03.31

レスポンス悪すぎ・・・

ココログ、ログインはできるんですけど・・・反応悪すぎます。携帯でやってみますが・・・期待できないですね・・・。

と思っていたら、記事は反映されました。携帯優先みたいで嫌な感じです。
とてつもなく遅いです。これでは…ちょっとまともに更新しづらいです。

i-revoのゴーファーの野望~EPISODE II~を遊びましたが、その感想は、こっちにおきました。

それにしても、こんなに重くして…何の為にメンテナンスをしたのやら…。

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2006.03.29

さすが…新型

バンダイのビルのエレベータで喋るキャラクターは3種類あるといいます。うち一つは、主に若い女性がターゲットだった筈の「プリモプエル」。ロボットというには機能は物足りないですが、触ってやると反応を返してくれる(相当とんちんかんな返答になりますが)、結構可愛い奴です。見た目もなんとなく可愛いので、一時ペットボトルのお茶のおまけにマスコットもついていたりしました。また、たま~にテレビでも見かけます。プロ野球の1リーグ騒動のときに、ユニフォームを来たのが映ったりしました。また、結構頻繁に見えたらしいのが、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」だそうです。レジのところに飾ってあったとか。新シリーズでもいるのかは不明ですけど…。

さて、そのプリモプエルに新型が出るそうです。
1年後は“おうた”の発表会。ドラマティックに成長する新しい「プリモプエル」ITmedia +D LifeStyle
今でも数曲は歌うんですけど、結構短い歌ですが、新型はフルコーラスで5曲歌うようになるそうです。ただし、全部歌うようになるまでは1年かかるとか。でも、1年経って成果が見える、っていうのは良いですね。

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2006.03.25

HGUCキュベレイ劇場公開記念版

HGUCとしては、初期に発売(4作目)されたキュベレイ。劇場公開記念ということで、メッキパーツとメタリック整形色とコーティングされたホワイトパールのパーツでの登場です。作りは当然そのまま。
qubeley01
なかなか写真が映えます。メッキ部は一応ピンクがかっているようですが、あまり分からないですね。従来のキットのピンクのパーツがメッキとなっています。元々色分けがしっかりしているキットなので(シールはたくさんラインに貼らないといけませんが)、それなりに美しいキュベレイができます。
qubeley02
ピンクの部分もメタリック整形色で良かったようにも思うのですけど…コクピット部やファンネル・コンテナがメッキになるので目立つようになるのでしょうかね。

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2006.03.23

ポーション

サントリーから出ていた『ポーション』を買ってみました。セットは楽天市場なんかを見てると売り切れてますね。大手スーパーなら単品で結構並んでいましたけど。
ファイナルファンタジーとのタイアップ製品なわけですけど、ポーションって別にFFだけのものじゃないですよねぇ…。
何で覚えていたのかは、ちょっと分からないんですけど…D&D?T&T?基本的に「体力回復薬」扱いなので…。ハイドライド・3の英訳もそうだったかな、と思ったら、単なるHealでした。体力回復といえば、イースは薬草だったし、ルーン・ワースはザン・リクシュ。ドラスレはエリクサーの印象が強いし、魔導物語に至っては福神漬けやカレー。こうやってみると、国産PCロールプレイングゲームは『ポーション』って言う言葉を余り使用していませんね…。

まあ、まだ飲んでいませんが、不思議な味がするらしいですね。

ところで、Healと同様に考えると、このポーションの重さを量ってみたくなってしまいました。
だって、ハイドライド・3を思い出してしまうと…目玉の重量システムが気になるものなのです。
料理用計量器で量ると…283gでした。
ハイドライド・3のHealは…100g。
ポーションの内容量は100mlです。水なら調度100gですね。
試しに88本に収録されていたハイドライド・3にてキャラメイク。戦士にして…持てる重量は…1,540g。今思うと…非力ですね、このキャラクターは。
体力回復剤”のみ”を持って行動することは無い筈ですけど(非力な上に武器を持たず、更に食事を持たなければ、このゲームはとても大変なことに)、ゲーム中の体力回復剤なら15本持ち歩くことが出来るのですが、市販のポーションなら5本しか持ち歩けません。

容器のせいで、ゲームオーバーになりやすくなりますね。

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近頃話題のPSE

BSEの次はPSE、とばかりに近頃話題です。
この法律(電気用品安全法)のことを知ったのは、実際のところ1月下旬のことでした。RetroPC.NETさんで知ったんですけどね
個人的に、中古買わない人、ですので、ふ〜ん、という感じで流していたんですけど…よくよく考えると成立は随分前な訳です。でも、そんな法律のことは初耳。はっきり言って、成立していてもほとんど告知されていないんですよね。規制緩和が話題になったときに十把一絡げに決めていたようですけど。
新聞広告で出したかも知りませんし(新聞購読していないし)、ネットの広告で見た覚えもありません。経済産業省のサイトのPRも見た覚えがありませんし、ともかく全然目立たない間に、本格施行目前となっているわけですよね。
SEGAのサイトでもドリームキャストが若干販売されていたようですが、完全に販売停止になるようです(おそらくこの影響でしょう)。
で、中古というか、年代物の電子楽器が特に話題になって、多くのミュージシャンが中心となって署名活動を行ったら、「ビンテージ物の楽器は除く」ですよ。

経産省はビンテージものと呼ばれる希少価値の高い中古楽器を規制対象から事実上除外することを決めているが、坂本さんは「何がビンテージかはお役人に決められる問題ではない。楽器を除外すればミュージシャンが黙るだろうという意図がみえみえだ」と批判した。

(MSN毎日インタラクティブより)

このように世界的に有名なミュージシャンには影響されたってのが見え見えなのです。
一般中古ショップの声だったら耳も貸さないんでしょうね。
確かにマークがついていなくて漏電事故が起きたら…っていうのはありますけど、マークがついていたら絶対安全ってわけでもないでしょう。何故かPCは除外されてゲーム機は適用というのもよく分かりません。本当に曖昧です。新規販売に限って、なら分かりやすいんですけど。

ともかく、有名な人が問題提起したら、ピンポイントで基準を見直すのではなく、郵政民営化の時には声高に叫んだ「民意」っていうものを汲み取って、告知不足ということを踏まえて見直して欲しいものです。反論できなかったらblog閉鎖、なんてことをしないでね

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2006.03.21

WBC優勝おめでとうございます

もう今日はこれしかないな、という気分ですね。
休日に放映となった準決勝と決勝については食い入るように見てしまいました。
本当におめでとうございます。

最初はそれ程盛り上がっていなかったんですけど、マスコミ報道にもあるように、誤審と韓国戦二連敗というのが注目していくきっかけだったでしょうか。準決勝、決勝は本当に見ごたえのある試合でした。

それにしても、韓国メディアは、本当に「妄言」という言葉が好きですね…。

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2006.03.18

HGUCメタス

メタス出てました。一緒にグリプス・セットとキュベレイ(エクストラ・フィニッシュ)も買ってしまいました。
5000円札じゃ足りなかったですよ…。
同じ形のもの何個も買うんじゃない、というところではあるんですけど(特にMk-II)、百式の鍍金の質感とマーキングシールが欲しくて…。それにしても、Mk-II、随分整形色の色が暗い感じです。どんな感じになるんでしょう…。
キュベレイは、ノーマルバージョン買わなくて良かったな、と思うパール系の加工がされています。ラッカー系使わない人には有りがたいですね。…キュベレイMk-IIは作ってますけど。

さて、本題のメタスです。写真は撮っていないので、文章のみでいってみます。

1/144 HGUC MSA-005 メタス 1/144 HGUC MSA-005 メタス

バンダイ  2006-03-19
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HGUCで変形可能なキット、思えば随分増えましたね。次のガザCのあとはどうやら非変形MSのようですが…(旧ザクとの噂が見えますね)。で、エゥーゴで最も大切にされた?変形MSです。大破しても補充なり修理されているのは、これぐらいですよね。ΖΖに入ると、結構あっさり退場しましたけど…。

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2006.03.16

「蘇るPC-8801伝説」が来ましたよ

一部で先行販売された「蘇るPC-8801伝説」が届きました。8ビット機の覇者8801は、やはり伊達じゃありません。
同様の内容の9801、6001などより充実した内容になっています。

目玉はやっぱり、当時のPCゲーマーなら、ほぼお名前を存じ上げている内藤氏(当時T&E SOFT)、木屋氏(当時日本ファルコム)の対談ですね。内容も面白いので、一読をお勧めします。それにしても、当時の雑誌のメーカー訪問記事の記憶と比べると…やはり刻がかなり流れたのですね。

ゲームは収録されていませんが、他の同様のムックの中では、一番アダルト・ゲームの記事が重要視されています(笑)。念入りにコンプティークばり?に袋綴じされています。でも、中身より表紙の方がエロいですけど…。後ろのCD-ROMの方から確認を始めたので、相当どっきりしましたよ。

収録ゲームは結構ProjectEGGに既に収録されているものとかぶっているのがちょっと残念なところですが、余り購入していなければ、お買い得です。でも、新規収録のザ・ブラックオニキス&ザ・ファイアークリスタル狙いになるんでしょうけどね。

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2006.03.15

早速スペースマンボウ

i-revoでスペースマンボウを購入してみました。

なんで、これにしたかというと、コナミ唯一のMSX2以降用STGだったからです。
シューティングは苦手で、結局購入した覚えないんですけどね。

で、コナミMSXシューティングの中では一番簡単らしいんですけど…そうかな?
結構動きも速いし、パワーアップがかなりシンプル、とっつきやすいと言えばとっつきやすいですが、斜めスクロールが結構きついです。グラディウスのようなパワーアップを想像しながらやったもので、結構違和感ありますし。
スクロール、スムーズですね…。やっぱり凄いや、あの頃のコナミって。ただ、グラディウス・シリーズのようなパワーというものなのかどうかは分かりませんが、そういうものは感じないですね。無難にまとめられた秀作という感じです。

i-revo版はProjectEGGプラスと同様にどこでもセーブ機能があるので、クリアできましたけど…腕、痛いです。

値段設定をみると、MSX版のは、だいたい1050円ですけど、ファミコン版は1250円。スーパーファミコン版やPCエンジン版になると更にお値段上がってます(1750円)。

ただ、この値段では、お手軽に購入、というわけにもいかない様になってきましたね。廉価版に落ちたソフトもあるし、そちらとそれ程値段が変わらなくなってきています。この値段なら利益確保できるのでしょうけど、若干割高感ありますね。それでも購入してしまう自分のような方も多数いるのでしょうから…やっぱり今のゲーム業界ってピンチなように思えますね。新しいゲームの魅力が低くなった、ということになるのでしょうから、もしかして次のゲーム機戦争はRevolutionが優位に立つのでしょうか。PS3も遅れるらしいですし(Blue-ray陣営にとってはかなり嫌な展開だと思うんですけど)

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2006.03.14

i-revoに要注目!

久しぶりにMSXでネタがありますよ。こんなに嬉しいことは無い…。

MSXメールマガジン#299が本日来ていたのですが(#298もつい先ごろ来ていました。マニュアルの協力は麻雀道場は実家にあったと思うんですが…確認する前に、どなたかが協力申し出られるかもしれませんね)、i-revoゲームというサイトがオープンしたそうです。

一瞬レンタルだけ?と思ったんですけど、購入も出来ます。ちょっと高いようですけど…。

レトロゲームの配信サイトなんですけど、ProjectEGGで提供されているものも含まれていたりで、段々とレトロゲーム配信について混沌としてきたような印象なんですけど…。

そんなことより、このi-revoゲームの注目すべき点は…。

コナミのMSXソフト

です!

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2006.03.12

「功名が辻」読了

ようやく読み終わりました。それにしても…後味は良くないですね。
土佐を運良く得るまでは、なかなかに明るく楽しい雰囲気があるのですが…。
(本当にうまく生き残って、何故か土佐を得ました、という感じですね)

1976年の小説ですから、今更ネタバレという話もないでしょうが…。

一豊の身の丈にあっていない土佐一国を制圧する為に、長曽我部旧臣である一両具足の弾圧(幕末の土佐藩で有名な郷士が成立するまで)など、最後の最後で、山内一豊に抱きかけていた好感は綺麗さっぱり消えました。

どうするのかな、このラスト。大河ドラマで最後までやると、あまりいい印象残さないですよね。「視聴率」を重視しているんですから。最近、秀吉が絡むと、朝鮮出兵もうやむやのうちに映像では出ず仕舞ですし、これもやっぱりうやむやになってしまうのでしょうか。

今ドラマで活躍している家臣団も、終盤はほとんど出てこなくなるので、どのようにまとめていかれるか楽しみでもありますが…。

司馬遼太郎氏の小説は、死を迎えるまでのくだりは、比較的あっさりしている場合が多いですが、これも、その部分は「あとがき」でしたね。

「陽」だけではなく「陰」もあった物語でした。

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2006.03.11

STAR GAZERは「星を見る者」

本日はニンテンドーDS Liteの残りの2色の発売日だったわけですが…やっぱり購入できませんでした。
トイざらすで、一度だけ在庫ありって出たけど、それっきり読み込み停止。次に出た画面では在庫無し。

ソフトだけ手元に三本来てしまっているので、困ったものです。旧モデルも2ヶ月以上在庫薄の状態ですし。
2次問屋が抱き合わせやっているという話もあるし、転売も横行しているし…。Web通販では3万円とかで売っているし、ちょっと問題ありすぎじゃないですかねぇ…。

と、今日はレトロゲームの天下統一IIをやっても、内憂外患状態にすぐに陥ってしまい、もうイライラの連続。

そんな中、どうでもいいや、と思っていた種ガンダムのOVA。
英語で書くとSTAR GAZERなので、ふ〜ん、で済むんですけど、「星を見る者」ですね。
「星を継ぐ者」と響きが似てますね。また真似?

ただ、STAR GAZERというと…。
メガネウオの英語での呼び方ですね。

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2006.03.06

「功名が辻」を読み始めました

配役がさばを読みすぎ、とも言われる大河ドラマ「功名が辻」。意外にドラマとしては面白いんではないかと思います。昔テレビ朝日系列でやっていたと記憶していますが、そのときもほとんど見ないぐらい主役たる山内一豊に対して好意を抱くことはなかったのですが…。
ドラマはかなりコミカルになっていますので、原作と比較するのも一興、と原作を読み始めました。

功名が辻〈1〉 功名が辻〈1〉
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かなり敬遠していたのですが…これ、面白いですね。
ドラマに負けず劣らずコミカルです。
それに、全然一豊は褒められていません。
こんな主役いていいの?と思いもしますが、これの主人公は千代ですね。

夫婦のやりとりの軽妙さがなんともいえません。
少なくとも、この小説の中では好感というか共感程度は抱けますね。
実際の一豊がどうだったかは分からないのですが…。

それにしても、大事な馬もあっさりと失いますし、本能寺の変はあっさり二行(その後幾らか記されていますが)で終わり。

ドラマは結構アレンジされています。原作そのままでは当然無いのですが、役割も違う人がいますね。

英雄譚ではないですが、面白い作品です。

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2006.03.04

ΖIII星の鼓動は愛観てきました

劇場版Ζガンダムの最終作『星の鼓動は愛』。懲りずに初日に観てきました。
さて…。
三部作は↑↓↑という感じであったなというのが素直な感想。
やはり、キリマンジャロやダ・カールは完全に削られており、演説が無くなってしまいましたが、そのお陰で全て宇宙戦に時間を投入できたのか、まとまりがよくなっていました。『恋人たち』のぶつ切り感もなく、旧画とのギャップを感じまくるシーンの繋ぎも少なかったです。スムーズに観ることができましたね。
死ぬ人は…変わらず。ヘンケン艦長は各シーンを見る限り、思いを遂げていたようですので、その辺りは救われますかね…(ロザミィ死んでいない筈なのに最後の霊魂集約シーンにいるし…)。基本的な話の流れは終わりだけの変更と思って問題無さそうです。微妙に台詞回しを異ならせているので、ここで感情を読み取ることになりますね。
アクシズが月に落ちていく回もカットです(ドゴス・ギアは落ちるけど、パラス・アテネに落とされるわけではないので、完全に新規)。

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2006.03.03

遂にモデルチェンジのときが来たか…

NIKKEI NETを見ていると、プジョーとルノー、主力小型車で対決という見出しが出ていました。
ルノーは海外名「クリオ」。日本ではルーテシアですね。日産マーチとある程度共通化が図られているようです。
で、プジョーの方ですが、最近1007のことが多かったのですが、ヒット車種206の後継機、207を投入するようですね。
今のところ206ユーザでありますので、非常に気になるところです。NIKKEI NETでは正面からしか分かりませんし…。
ヨーロッパでは今月から投入されるようですが、日本では来年の発売とのこと。買う買わないは別ですけど、残念ですね。206って、買った頃はそうでもなかったようにも思うんですが、かなり見かける車種になるほど日本でもヒットしました。もう少し早めに投入してもらってもいいかな、と。
当然、来年しか出ないものですから、プジョー・ジャポンのサイトには載っていません。
ということで、本家フランスのSite international de Peugeotへ。360度回転させられるモデルがあるので、見た目を確認できます。前から見たら407とかと似ているようですし。横や後ろからみると、あんまり206と変わらない様にも見えます。

ガソリンは、引き続きハイオク仕様なんでしょうね…。最近はこれが非常にネックに感じるようになりました。

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2006.03.02

携帯版堀井雄二 三部作終了

ダウンロードした翌日である本日、『軽井沢誘拐案内』クリアしました。
やっぱり結構忘れていますね…。ネットで検索しましたよ…。
見たら、そうそう、って思い出す部分もあるんですけどね。
終盤のRPGシーンは、倒す順番覚えていなくて大変。昔はレベルアップのために反復戦闘したような覚えもあったような…気のせいでしょうか。

さて…。
やっぱり、「おださん」から梯子を貸してもらうための交換条件は変わっていますね。
「ゆうぼう」更に若くなりましたね。
RPGモードのあさみの特殊攻撃も違っていますし。

あとは、同じでしょう。記憶がそれなりに確かであれば、というところですが。

エニックスとログインソフトから発売された、この三部作はミステリAVGを広める一つの契機でしたね。この頃のPCはグラフィック能力がそんなに高くなかったし。でも、それでもセクシーなな「くみこ」や「あさみ」を表現していたんですものね。

ということで、ミステリAVGの有名どころで、コマンド選択方式のものはほぼ携帯で復刻されたのでしょうか。
ちょっと楽しみが減ってしまいましたね…。

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2006.03.01

『軽井沢誘拐案内』vodafoneにも入りました

早いものでもう3月。月初めなので、vodafoneはアプリ更新日です。
レトロゲーマー的には表題の通り『軽井沢誘拐案内』は押さえておかないといけませんね。
なにしろ、スクウェア・エニックスさんにきたら、ドラクエ・FFを除くとなかなか復刻してくれませんから。
まあ、この勢いでライーザ、ジーザス、アンジェラスとお願いしたいものです。集英社とコラボってウイングマンというのも嬉しいですが…おそらく、当分の間は無理でしょうね。

他には太閤立志伝が入っています。ただ、これは売りきりではないので、月額制です。これは出世が楽しいゲームになっておりましたので、かなりの名作ですね。

あとは、新着には入っているのですが、追加されるのは3月15日になってしまった『機動戦士Ζガンダム ホット・スクランブル』が変り種でしょうか。ファミコンで発売されていたΖのゲームです。ファミコンミニでしたっけ、一応限定で復刻はされていた筈です。

実際ほとんど見たこともやったこともないのですが、結構派手に宣伝はやっていましたね。何しろ遠藤雅伸氏でしたから、ゼビウスに惹かれまくっていたゲーマーの注目を浴びるのは当然と…思われていたんでしょうね。
MSXユーザであった私は、特段気にすることも無く(MSXで出ないことには不満を持ってはいましたが)、聞いた話を記憶するのみです。その話とは…。

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