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2006.04.22

HGUC百式(グリプス戦役セット)

V作戦セットはガンダム、ガンキャノン、ガンタンク。黒い三連星セットは文字通りドム3機。続いてのグリプス戦役セットは、Ζ、百式、Mk-IIの3機。必ず3機なんですね…。ΖΖを加えれば、ΖΖ用ガンダムチームセットができるんですけど、セットでは多分出ないのでしょうね(ΖΖは早く欲しいですね…。UCガンダムぐらいは早めにそろえて欲しいです)。ということで、購入後結構経ちますグリプス戦役セットから一番部品の少ない百式を作って見ました。個人的には旧キットを合わせれば三回目の作成。目新しいのは整形色だけです。メッキがちょっと違っています。
100shiki_grypth01
色がギラギラという感じではなく、ちょっと目に優しい感じです。眼鏡フレームの金縁と似ているでしょうか。色はかなり綺麗な方だと思います。
100shiki_grypth02
スラリとして格好良いのは百式の特徴なんですけど、構成はやっぱり古いですね。ガンプラ出戻りのときに選んだのがHGUC百式だったのですが、そのときは気付かなかった古い部分が今となってはよくわかります。膝の関節とか、手首がボールジョイント接続ではないとか、結構色々気になります。かといって、合わせ目もメッキなので消せませんし…。

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2006.04.21

プロデューサーズ観てきました

久々にCG等にそれ程頼っていない映画を観てみたくなり、ちょっと気になっていたプロデューサーズを観てきました。
元々は1960年代にできたもののようですね。それを2000年代に入ってから再上演、その後映画化という流れのようです。ということで、舞台ミュージカルの映画化です。

始まった途端は、「ああ、舞台っぽい」という印象。面白くなかったので、歌を歌ってけなしまくってます。
この辺りは、ミュージカルでよくある感じだと思うので(といっても、ミュージカルの映画化ってマイ・フェア・レディぐらいしか覚えがありませんが)、それ程強い印象残らず。
次のシーンの会計士レオが発作を起こすところのおおげささが笑いを誘い、その後、ことあるごとに笑えるシーンが頻発。危うく大声出して笑ってしまうところでした。自宅でDVD等で試聴することになったら遠慮なく笑えるんですけどね。

コメディとして面白いのですが、ちょっと注意があります。

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2006.04.16

DS Liteようやく

昨日、ぶらっと電気屋さんにいったら、珍しく「売り切れました」と張り紙が無かったのでレジで「ありますか?」と聞いてみると、平然と「はい」と返されました。一応「色も選べますか?」と聞いたら、今度は不審げ。まあ、色が選べるなら問題ないので、当然ティターンズカラーで。
こんなに簡単に手に入るようになったということは、そろそろどこでもみかけることができるようになったってことですかね。

ソフトは定番の脳トレ(続編も)とえいご漬け。これは本体を手に入れるよりも、はるかに早くに来てしまったので、ずっと寝かされていた状態です。

さて、開封。

ふ~ん、思ったよりは大きいのですね。なんとなく携帯とかPDAのサイズを想像をしていたので、少し意外です。ペンはすでに挿されているのですけど、もう一本ついてますね。何故?
ただ、手が大きい人には、このペン短いですね。だから長いのがオプションで売っているのでしょうか。

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2006.04.15

戦略マース

Amusement CenterでdB-SOFTのストラテジック・マース(ストラテジックは戦略。だから当時は戦略マースと書いている記事もありました)が配信されていました。Project EGG PLUSってことです。当時の記事から受けた印象としては…。
・画面が地味
・でっかいボス
ぐらいですね。
他に何があるのかさっぱりでしたし、何故「戦略」なのかも分かりませんでした。
最近MSXグラディウス・シリーズばかりやっているので、若干シューティングに慣れたような気がします。ということで、チャレンジしてみます。

タイトル画面では、レベル選択があります。12まであるようです。どうせ難しくなっていくのでしょうから、最初は1で始めます。
次に出てくるのは選択メニュー。でも、お金が無いので何も出来ません。SHIFTキーを押すと、マップになります。
2*2ブロックに渡っているところがベースのようです。赤いのは敵。他は補給や武器購入ができます。左下は母星のようで、ここに攻め込まれると、縦スクロールシューティングではなく、どちらかといえばインベーダーやギャラクシアンのようになります。黄色の丸いのが敵戦艦のようです。いきなりいくと武器が貧弱なので、よっぽど上手でないとやられてしまうでしょう。
あとは、ちまちまと敵部隊を倒して(時間経過とともに動いていきます)、お金を貯めてエンジンや武器を買います。エンジンは2段階。武器は、最初に一撃を与えるミサイル、通常装備の垂直方向の3WAY、右方向の3WAY、左方向の3WAY、後方の3WAY、レーザー、ワイド・レーザー、ホーミングがあります。最初はスピードが低いし、武器も貧弱なので、雑魚相手でも逃げ切るのが辛いです。早めにエンジンを購入すべきですね。武器は、レベル1においては後方の3WAYは不要です。左右の3WAYを早々にそろえて、ワイド・レーザーがあれば、雑魚相手にやられることはそうそう無いでしょう。装備はステージ中でSHIFTからメニューに入って切り替えます。
で、ボスですが…。大きいのですが、レベル1、2では2種類しかいません。どうも戦艦本体には当たり判定が無いようです。そうなると結構簡単に潰せると思われます。本体よけていたら、なかなかですけど(ホーミングが無いと辛いです)。
全部倒せば、スコアが出て終わり。…エンディングは無しですか…。

敵を潰していく順番を考えなければいけないなど、戦略的な要素は確かにあるのですが、陽動とか、敵戦力を割く方法とかは存在していないので、僅かな部分のみの「ストラテジック」ですね。背景は宇宙のみですので、非常に寂しいです。グラディウスやスペース・マンボウ、それにアレスタなどに馴染んでしまうと、非常に非常に寂しいです。これの前にやっていたのがゼクサスとかなら問題ないのでしょうけど。敵もいくつか種類がありますが、比較的単調な構成です。一気に敵が出てくるからでしょうね。

派手さを求めるなら、アレスタ・シリーズを購入する方がよさそうです。

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2006.04.13

おゆまる複製

Kirarin's Hobbyさんところをみていると、「複製のすすめ」というコーナーがありました。大変興味深く閲覧させていただきました。

で、無謀にも試そうと思ってしまったわけです。

ということで、おゆまるを手に入れました。ちょっと多めに買っていますが、大きいものを複製しないんだったら、1セットだけでも良さそうでした。
おゆまる
おゆまる

100円ショップでも取り扱っている場合があるようですが、全然見つからなかったので、通販で。

複製するのはこれ。
Hdm01

無謀にもいきなりハイディティールマニュピレーター(ネオジオン用)です。
なんかジョイント部が細すぎて、そのままつけるとスカスカなのです。

さて、おゆまる。
沸かしたお湯につけても十分にやわらかくなります。鍋で煮る必要はありません。
カップ麺の空いた容器でやってみたんですけど…容器におゆまる、絡み付いてくれます。底にくっつかないように注意です。

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2006.04.10

グイン・サーガ107巻

久々に新刊が書店で並んでいるのを発見しました。タイトルは「流れゆく雲」。まるで、23巻「風のゆくえ」みたいな雰囲気ですね。

流れゆく雲―グイン・サーガ 107 流れゆく雲―グイン・サーガ 107
栗本 薫

早川書房  2006-04
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ということで、中も同様に、あの人は今、といったところですね。23巻はグインが出ていましたが、今回は出ていません。しばらく出ずっぱりでしたしね。ちょっとした休憩ですか。

久しぶりにレムスが出てきました。久しぶり、といっても、以前グインが留守にしたのことを考えると、全然時は経っていないとも思えてしまいますが。

ということは、表紙はリンダとレムスってことですね。7巻以来の両人の表紙登場でしょうか。

あとは、ネタバレ気味。

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2006.04.09

グラ2終わったら、沙羅曼蛇も終われた

沙羅曼蛇が一度バッド・エンドを迎えた後、無性にグラディウス2がやりたくなりました。はっきり言って、これこそ伝説に相応しいゲームですね。カートリッジにSCCを初搭載。FM音源の無いMSXで、当時としては衝撃の音楽だったものです。初印象がこれ程強いゲームって今までには他に無い、というのが個人的な想いです。
昔も1、2面はクリアできていたのですけど、今回も意外にあっさりこの面はクリア。一応身体が覚えていますね。あとは、若干上手になったのか、それなりに進むことが出来ました。ただ、ターンしての2度目は非常に梃子摺りましたね…。
自機はメタリオンといいますけど、アルファベットで書けばMETALION。アルファベットを逆に書けばNOILATEMというようになり、ファルコムのソーサリアンの強力な魔法の名となる、とどこかの雑誌に書いてありました。当時MSXのみの発売だったのに、こんなところ(基本的にファルコムのメインって88でしたからね)まで影響を及ぼしたグラ2は、やっぱり凄いと思います。

この後、インターネットで色々調べて、沙羅曼蛇に再挑戦。惑星キルケで無事CRYSTAL BREEZEを発見し、ようやく真のエンディングを見る事ができました。でも、あまり感動しないですね、このエンディング…。バッド・エンドの方がヴェノム様が出てきて面白いですよ。

クリアのための情報は、Tagooが便利です。
沙羅曼蛇
あとは、ドナドナを聴きながら。さんのところで、ヴェノム様の安全地帯の情報を仕入れました。

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2006.04.08

沙羅曼蛇バッドエンド…

まあ、なんとか最終面までは到達できました…。本当はCRYSTAL BREEZEを途中で取らないといけないらしくて…ということで、バッドエンドを迎えました。

どこでもセーブができるから、なんとか到達出来た訳ですが、本当に極悪なシューティングですね。
よくやっているな、と素直に感心できる作りではあるんですけど、この難易度と隠しアイテムはひどいですよ…。

まあ、i-revoで提供していると言うことは、おそらくグラ2が2スロットにささっている状態だとは思うんですけど、そうでなかったらたまらないですね…。

なんだか…ばっかり使っていますけど、本当にきっついシューティングです。

といっても、音楽もいいし、MSX1のソフトにしたら最高峰であることは間違いないんですけどね。

はあ、また3面からやらないといけないのか…と思うとぐったりです。特に背景黒くされてしまうひどいステージがありますから、あのステージだけは省きたいですね…。

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2006.04.07

HGUCガザC(一般機)

新作の発売時期が、月の下旬→中旬→上旬と早くなってきましたね。正直言って上旬に出てくるとは思っていなかったので…。今月の新作はガザC。劇場でお目見えのハマーン・カーン専用機とTVでお馴染みの量産機両方発売です。
Gaza_c01
スケール違いやバリエーション機でもない、初キット化としてはガンキャノン量産型依頼ですね。完全新作です。
ガザDがあるといえばありますが、変形パターンも若干違うようですしね。
Gaza_c02
凄く華奢です。脚が短くて手が長いような感じ。率直に言って「不恰好」ですね。こんなバランスの悪い形では、確かに格闘戦は弱そうですね…。といっても、この時期はバーザムやバイアランといった妙な格好のものもたくさんありますけど。
やっぱりハマーン様の乗機としては…相応しくないですね。

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2006.04.06

i-revoに沙羅曼蛇

定期的に提供コンテンツが増えていっているi-revoゲーム。今日チェックすると、沙羅曼蛇が入っているではないですか。
MSX、ファミコン、PCエンジンの3機種分の提供です。ということは、MSXグラディウスシリーズは全て提供されたこととなります。
ファミコンやPCエンジンの難易度については、あんまり耳にしなかったので、それ程難しい訳でもなかったのでしょう。コピーも「生きて帰れるか?」だったと思います。
それに比べて、MSX版。沙羅曼蛇なのに炎の惑星が無いという非常に悲しいアレンジをされています(炎の惑星はグラディウス2であるんで、まあこれもありかな、とも)。しかし、特筆すべきは、その恐ろしい難易度です。
コピーも「生きて帰れると思うなよ」なんて具合に相当態度が変わっていたように記憶しています。テレカ付きでしたっけね。また、真のエンディングを見るにはグラディウス2をスロット2に挿しておくこと、と極悪非道の名を欲しいままにしたシューティングであったと記憶しています。
まあ、当時はクリアできる見込みがないと判断したため、購入するに至りませんでしたが、どこでもセーブができるようになった、現在のMSXエミュレータ(i-revoもMSX PLAYerだと思うんですけど)ならクリアできるでしょう、と喜び勇んでダウンロードしてしまいました。

2面まで行って…それは過ちだと気付きました。難しい…。ゴーファーなんて目じゃないです。硬い敵までいたんですかね、こいつは…。硬い敵はコンパイルのシューティングのみかと思っていたんですけど。
取り合えず、2面で中断です…。恐ろしきかな、MSX版沙羅曼蛇…。

パワーアップ方式は、実際アーケードの沙羅曼蛇と全く違い、普通のグラディウス・シリーズに倣っています。結局はLIFE FORCEの方が近いんでしょうね。

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2006.04.02

PLUTO3とセンゴク8

本当に最近は新刊に気付かなくなってしまって…いろんなWebサイトを見ていてようやく気付くというのも…。

ということで、今回Web閲覧中に出ていることを知ったのがPLUTO第3巻。

PLUTO (3) 【豪華版】 PLUTO (3) 【豪華版】
浦沢 直樹

小学館  2006-03-24
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第1巻を豪華版で買ったので、もうそれから合わせる為に豪華版の方を買い続けています。
基本的に、結末は分かっている話にしても、徐々に明らかにしていくこの話の運び方は凄いですね。そういえば、MONSTERも似たような話の運び方ですね。何にしても、ようやくお待ちかねのプルートゥがはっきりと現れてきましたよ。

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