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2006.04.21

プロデューサーズ観てきました

久々にCG等にそれ程頼っていない映画を観てみたくなり、ちょっと気になっていたプロデューサーズを観てきました。
元々は1960年代にできたもののようですね。それを2000年代に入ってから再上演、その後映画化という流れのようです。ということで、舞台ミュージカルの映画化です。

始まった途端は、「ああ、舞台っぽい」という印象。面白くなかったので、歌を歌ってけなしまくってます。
この辺りは、ミュージカルでよくある感じだと思うので(といっても、ミュージカルの映画化ってマイ・フェア・レディぐらいしか覚えがありませんが)、それ程強い印象残らず。
次のシーンの会計士レオが発作を起こすところのおおげささが笑いを誘い、その後、ことあるごとに笑えるシーンが頻発。危うく大声出して笑ってしまうところでした。自宅でDVD等で試聴することになったら遠慮なく笑えるんですけどね。

コメディとして面白いのですが、ちょっと注意があります。

抵抗を受ける可能性があるのを2点挙げておきます。 まず、ちょっと下ネタに走るところがあります。個人的に、昔なら全く受け付け無かったと思います。吉本新喜劇を長く観るようになってからはほぼ慣れましたので(自分で話すことは今でも無いですけど)、十分笑えたのでしょう。 次にゲイの方。重要な役どころなのですが、かなりネタです。レイザーラモンHGの芸風が許せない人なら駄目でしょう。黒ヒゲ危機一髪のHGバージョンの当初の商品名案を非難するような人は駄目ってことです。 他にもありますが、あとはストーリー紹介などを読めば推測できるでしょう。 変な人がたくさん登場するので笑えます。ネタが低俗かもしれませんが笑えます。 ということで、笑いたい人にはお勧めできます。 ゲイの演出家役が面白かったですね。ヒットラーの格好をして踊って、「ハイル、マイセルフ」ですから。なんだか、この台詞気に入ってしまいました(字幕の役は「我輩に万歳」でした)。 それにしても、ユマ・サーマンって大きいですね…。周りの人が小さいのかもしれませんけど…。

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