おゆまる複製
Kirarin's Hobbyさんところをみていると、「複製のすすめ」というコーナーがありました。大変興味深く閲覧させていただきました。
で、無謀にも試そうと思ってしまったわけです。
ということで、おゆまるを手に入れました。ちょっと多めに買っていますが、大きいものを複製しないんだったら、1セットだけでも良さそうでした。

おゆまる
100円ショップでも取り扱っている場合があるようですが、全然見つからなかったので、通販で。
複製するのはこれ。

無謀にもいきなりハイディティールマニュピレーター(ネオジオン用)です。
なんかジョイント部が細すぎて、そのままつけるとスカスカなのです。
さて、おゆまる。
沸かしたお湯につけても十分にやわらかくなります。鍋で煮る必要はありません。
カップ麺の空いた容器でやってみたんですけど…容器におゆまる、絡み付いてくれます。底にくっつかないように注意です。
手の甲は結構良い感じ。硬めに仕上がりました。
でも、掌側…。
全然駄目です…。
このときの失敗は型取りですね。あたりを取っていなかったので、あわせがうまくいきませんでしたので、みっちり詰まりませんでした。ただ、このエポパテは綺麗にモールドがでますので、うまく使えば結構よさげ。でも、乾燥6時間なので、一晩ほっとかないといけないのが面倒です。
第2回目。
ポリパテ。ホルツの車用です。流動性は比較的高いのですが、仕上がったときの妙なヌメヌメ感はあんまり好きではありません。でも、硬化剤のみを手に入れるのみが、そこらのカーショップで可能なので、非常にお手軽ですね。
先(下側というべき?)の型がまだかたまらないうちに、割り箸でくぼみをいくつかつけておきます。これでうまくあわせられそうで安心です。
15分程度で固まるので、待ち時間が短くて良い感じです。でも、やっぱり表面がぬめっとしています…。
掌側、気泡で穴が若干開いていますが、結構モールドも再現できています。でも、隅までパテ行き渡らなかったですかね…。
手の甲側。ん~、思ったよりうまく複製できているような感じです。もうちょっと柔らかいパテなら結構うまくいくんじゃないかと思います。光硬化パテは、ちょっと手に入れていなかったので試していません。
ジョイントも、できたバリが功を奏して良い感じになりました。
ということで、試してみて思ったことです。
・先に取る型は、できるだけ隙間が無いように指で原型に密着させる方がよさそう。
・空いている場所には窪みをつけておく。
・上からかぶせる方は、ともかくぎゅっとみっちゃくさせる。
というところでしょうか。
うまくできれば何度も高価なHDMを買わないでいいので、安くつきます。うまくいかなければ、何度も試してしまうので、ポリパテなら匂いが充満して大変です…。
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