2006.04.15

戦略マース

Amusement CenterでdB-SOFTのストラテジック・マース(ストラテジックは戦略。だから当時は戦略マースと書いている記事もありました)が配信されていました。Project EGG PLUSってことです。当時の記事から受けた印象としては…。
・画面が地味
・でっかいボス
ぐらいですね。
他に何があるのかさっぱりでしたし、何故「戦略」なのかも分かりませんでした。
最近MSXグラディウス・シリーズばかりやっているので、若干シューティングに慣れたような気がします。ということで、チャレンジしてみます。

タイトル画面では、レベル選択があります。12まであるようです。どうせ難しくなっていくのでしょうから、最初は1で始めます。
次に出てくるのは選択メニュー。でも、お金が無いので何も出来ません。SHIFTキーを押すと、マップになります。
2*2ブロックに渡っているところがベースのようです。赤いのは敵。他は補給や武器購入ができます。左下は母星のようで、ここに攻め込まれると、縦スクロールシューティングではなく、どちらかといえばインベーダーやギャラクシアンのようになります。黄色の丸いのが敵戦艦のようです。いきなりいくと武器が貧弱なので、よっぽど上手でないとやられてしまうでしょう。
あとは、ちまちまと敵部隊を倒して(時間経過とともに動いていきます)、お金を貯めてエンジンや武器を買います。エンジンは2段階。武器は、最初に一撃を与えるミサイル、通常装備の垂直方向の3WAY、右方向の3WAY、左方向の3WAY、後方の3WAY、レーザー、ワイド・レーザー、ホーミングがあります。最初はスピードが低いし、武器も貧弱なので、雑魚相手でも逃げ切るのが辛いです。早めにエンジンを購入すべきですね。武器は、レベル1においては後方の3WAYは不要です。左右の3WAYを早々にそろえて、ワイド・レーザーがあれば、雑魚相手にやられることはそうそう無いでしょう。装備はステージ中でSHIFTからメニューに入って切り替えます。
で、ボスですが…。大きいのですが、レベル1、2では2種類しかいません。どうも戦艦本体には当たり判定が無いようです。そうなると結構簡単に潰せると思われます。本体よけていたら、なかなかですけど(ホーミングが無いと辛いです)。
全部倒せば、スコアが出て終わり。…エンディングは無しですか…。

敵を潰していく順番を考えなければいけないなど、戦略的な要素は確かにあるのですが、陽動とか、敵戦力を割く方法とかは存在していないので、僅かな部分のみの「ストラテジック」ですね。背景は宇宙のみですので、非常に寂しいです。グラディウスやスペース・マンボウ、それにアレスタなどに馴染んでしまうと、非常に非常に寂しいです。これの前にやっていたのがゼクサスとかなら問題ないのでしょうけど。敵もいくつか種類がありますが、比較的単調な構成です。一気に敵が出てくるからでしょうね。

派手さを求めるなら、アレスタ・シリーズを購入する方がよさそうです。

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2006.04.09

グラ2終わったら、沙羅曼蛇も終われた

沙羅曼蛇が一度バッド・エンドを迎えた後、無性にグラディウス2がやりたくなりました。はっきり言って、これこそ伝説に相応しいゲームですね。カートリッジにSCCを初搭載。FM音源の無いMSXで、当時としては衝撃の音楽だったものです。初印象がこれ程強いゲームって今までには他に無い、というのが個人的な想いです。
昔も1、2面はクリアできていたのですけど、今回も意外にあっさりこの面はクリア。一応身体が覚えていますね。あとは、若干上手になったのか、それなりに進むことが出来ました。ただ、ターンしての2度目は非常に梃子摺りましたね…。
自機はメタリオンといいますけど、アルファベットで書けばMETALION。アルファベットを逆に書けばNOILATEMというようになり、ファルコムのソーサリアンの強力な魔法の名となる、とどこかの雑誌に書いてありました。当時MSXのみの発売だったのに、こんなところ(基本的にファルコムのメインって88でしたからね)まで影響を及ぼしたグラ2は、やっぱり凄いと思います。

この後、インターネットで色々調べて、沙羅曼蛇に再挑戦。惑星キルケで無事CRYSTAL BREEZEを発見し、ようやく真のエンディングを見る事ができました。でも、あまり感動しないですね、このエンディング…。バッド・エンドの方がヴェノム様が出てきて面白いですよ。

クリアのための情報は、Tagooが便利です。
沙羅曼蛇
あとは、ドナドナを聴きながら。さんのところで、ヴェノム様の安全地帯の情報を仕入れました。

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2006.04.08

沙羅曼蛇バッドエンド…

まあ、なんとか最終面までは到達できました…。本当はCRYSTAL BREEZEを途中で取らないといけないらしくて…ということで、バッドエンドを迎えました。

どこでもセーブができるから、なんとか到達出来た訳ですが、本当に極悪なシューティングですね。
よくやっているな、と素直に感心できる作りではあるんですけど、この難易度と隠しアイテムはひどいですよ…。

まあ、i-revoで提供していると言うことは、おそらくグラ2が2スロットにささっている状態だとは思うんですけど、そうでなかったらたまらないですね…。

なんだか…ばっかり使っていますけど、本当にきっついシューティングです。

といっても、音楽もいいし、MSX1のソフトにしたら最高峰であることは間違いないんですけどね。

はあ、また3面からやらないといけないのか…と思うとぐったりです。特に背景黒くされてしまうひどいステージがありますから、あのステージだけは省きたいですね…。

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2006.04.06

i-revoに沙羅曼蛇

定期的に提供コンテンツが増えていっているi-revoゲーム。今日チェックすると、沙羅曼蛇が入っているではないですか。
MSX、ファミコン、PCエンジンの3機種分の提供です。ということは、MSXグラディウスシリーズは全て提供されたこととなります。
ファミコンやPCエンジンの難易度については、あんまり耳にしなかったので、それ程難しい訳でもなかったのでしょう。コピーも「生きて帰れるか?」だったと思います。
それに比べて、MSX版。沙羅曼蛇なのに炎の惑星が無いという非常に悲しいアレンジをされています(炎の惑星はグラディウス2であるんで、まあこれもありかな、とも)。しかし、特筆すべきは、その恐ろしい難易度です。
コピーも「生きて帰れると思うなよ」なんて具合に相当態度が変わっていたように記憶しています。テレカ付きでしたっけね。また、真のエンディングを見るにはグラディウス2をスロット2に挿しておくこと、と極悪非道の名を欲しいままにしたシューティングであったと記憶しています。
まあ、当時はクリアできる見込みがないと判断したため、購入するに至りませんでしたが、どこでもセーブができるようになった、現在のMSXエミュレータ(i-revoもMSX PLAYerだと思うんですけど)ならクリアできるでしょう、と喜び勇んでダウンロードしてしまいました。

2面まで行って…それは過ちだと気付きました。難しい…。ゴーファーなんて目じゃないです。硬い敵までいたんですかね、こいつは…。硬い敵はコンパイルのシューティングのみかと思っていたんですけど。
取り合えず、2面で中断です…。恐ろしきかな、MSX版沙羅曼蛇…。

パワーアップ方式は、実際アーケードの沙羅曼蛇と全く違い、普通のグラディウス・シリーズに倣っています。結局はLIFE FORCEの方が近いんでしょうね。

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2006.03.16

「蘇るPC-8801伝説」が来ましたよ

一部で先行販売された「蘇るPC-8801伝説」が届きました。8ビット機の覇者8801は、やはり伊達じゃありません。
同様の内容の9801、6001などより充実した内容になっています。

目玉はやっぱり、当時のPCゲーマーなら、ほぼお名前を存じ上げている内藤氏(当時T&E SOFT)、木屋氏(当時日本ファルコム)の対談ですね。内容も面白いので、一読をお勧めします。それにしても、当時の雑誌のメーカー訪問記事の記憶と比べると…やはり刻がかなり流れたのですね。

ゲームは収録されていませんが、他の同様のムックの中では、一番アダルト・ゲームの記事が重要視されています(笑)。念入りにコンプティークばり?に袋綴じされています。でも、中身より表紙の方がエロいですけど…。後ろのCD-ROMの方から確認を始めたので、相当どっきりしましたよ。

収録ゲームは結構ProjectEGGに既に収録されているものとかぶっているのがちょっと残念なところですが、余り購入していなければ、お買い得です。でも、新規収録のザ・ブラックオニキス&ザ・ファイアークリスタル狙いになるんでしょうけどね。

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2006.03.15

早速スペースマンボウ

i-revoでスペースマンボウを購入してみました。

なんで、これにしたかというと、コナミ唯一のMSX2以降用STGだったからです。
シューティングは苦手で、結局購入した覚えないんですけどね。

で、コナミMSXシューティングの中では一番簡単らしいんですけど…そうかな?
結構動きも速いし、パワーアップがかなりシンプル、とっつきやすいと言えばとっつきやすいですが、斜めスクロールが結構きついです。グラディウスのようなパワーアップを想像しながらやったもので、結構違和感ありますし。
スクロール、スムーズですね…。やっぱり凄いや、あの頃のコナミって。ただ、グラディウス・シリーズのようなパワーというものなのかどうかは分かりませんが、そういうものは感じないですね。無難にまとめられた秀作という感じです。

i-revo版はProjectEGGプラスと同様にどこでもセーブ機能があるので、クリアできましたけど…腕、痛いです。

値段設定をみると、MSX版のは、だいたい1050円ですけど、ファミコン版は1250円。スーパーファミコン版やPCエンジン版になると更にお値段上がってます(1750円)。

ただ、この値段では、お手軽に購入、というわけにもいかない様になってきましたね。廉価版に落ちたソフトもあるし、そちらとそれ程値段が変わらなくなってきています。この値段なら利益確保できるのでしょうけど、若干割高感ありますね。それでも購入してしまう自分のような方も多数いるのでしょうから…やっぱり今のゲーム業界ってピンチなように思えますね。新しいゲームの魅力が低くなった、ということになるのでしょうから、もしかして次のゲーム機戦争はRevolutionが優位に立つのでしょうか。PS3も遅れるらしいですし(Blue-ray陣営にとってはかなり嫌な展開だと思うんですけど)

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2006.03.14

i-revoに要注目!

久しぶりにMSXでネタがありますよ。こんなに嬉しいことは無い…。

MSXメールマガジン#299が本日来ていたのですが(#298もつい先ごろ来ていました。マニュアルの協力は麻雀道場は実家にあったと思うんですが…確認する前に、どなたかが協力申し出られるかもしれませんね)、i-revoゲームというサイトがオープンしたそうです。

一瞬レンタルだけ?と思ったんですけど、購入も出来ます。ちょっと高いようですけど…。

レトロゲームの配信サイトなんですけど、ProjectEGGで提供されているものも含まれていたりで、段々とレトロゲーム配信について混沌としてきたような印象なんですけど…。

そんなことより、このi-revoゲームの注目すべき点は…。

コナミのMSXソフト

です!

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2006.02.28

ProjectEGG「ホテルウォーズ」

最近、ほぼ毎週追加されているProjectEGGのラインナップ。今週の追加は「ホテルウォーズ」というゲームでした。
X68000で発売された1989年のゲームということです。
メールの紹介文がまた面白そうで。

 1989年にボーステックから発売されたビジネスシミュレーション
  ゲームです。ヨーロッパを舞台に決められた期限の中でホテル経営に
  挑戦してください。
  5つの会社で競うようになっているので、人間4人+CPU1人まで
  プレイすることができるので、他社との駆け引きも面白みの1つです。
  あなたのホテルでヨーロッパ全土を掌握してください。

こんなのやりたい、って思ったので結構久しぶりに購入です。
さて、始めると…う〜ん…地味?
BGMも特に無いし、コマンドのレスポンスも良くないし。
コマンドキャンセル効かないし。
一ヶ月にコマンドは一度?
研修の効果は?
そもそもマネージャとシェフを雇うとどういう効果が?
株の売買、買収にからむのは分かりましたけど…総発行数が見えません…。
コンビニとかファミレスみたいなのや、箱庭とも違った陣取りゲームとも言えないものですね…。なんと表現すれば良いのか…。

それにしても、もう少し、テキストマニュアルどうにかして欲しいですね…。
ProjectEGGの近頃のラインナップは、MSXユーザにしてみると、かなり馴染みが薄いものばかりなので…。情報が無いんですよね。天舞もゲームとしてはどうかとも思うんですけど、グラフィックのみを見れば欲しいのですが…マニュアルがないとSLGって本当にルールが分からないので。
勝利条件ぐらい書いておいてよね、ってところですね。

ということで、明日は3月1日。vodafoneの携帯アプリは更新日なので、楽しみにしております。

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2006.02.22

ΖガンダムのUSBメモリ

1stガンダムのMSをあしらったUSBメモリを出しているアイ・オー・データ機器からΖのUSBメモリが出るそうです。

モノアイが光る「Zガンダム」USBメモリ
アイ・オー、「機動戦士Zガンダム」のUSBメモリ

1stのよりは高級感があるでしょうか?アルミボディにMS(一つだけMA)がレリーフされています。
みんな容量は256MB。ケーブルでPCと接続するようで若干手軽さに欠けるようです。
4種類発売されます。その4種類は、

・Ζガンダム
・百式
・キュベレイ
・アッシマー

…Ζ、百式、キュベレイのセレクトは納得なのですが、何故アッシマー?確かに映画では大活躍でしたが、テレビ版では比較的地味なように思います。それに前の3機種に合わせるなら、やっぱりジ・Oではないかと…。
まあ、ジ・Oは他のMSに比べると顔が小さめであまり映えないですかね。でも、それならハンブラビとか…。
お約束ですが、百式だけ金色にしてもらっています。

発売は3月中旬らしいですが、PC Watchの記事では、映画の上映にあわせてΖと百式は先行販売されるようです。

あと、LEDがカメラアイにあしらわれているようで、光るようになっているようです。記事は「モノアイ」って書いていますけど、この中でモノアイってアッシマーだけじゃないですか…。
大体緑色のLEDになると思われますが、百式は赤の方がいいですかね…。キュベレイはあえていえば白なんですけど、高くなってしまいますね。

格好いいので、かなり欲しいですけど、ケーブル接続っていうのはちょっと面倒ですね…。

型番はTG256のあとに、それぞれMSZ-006、MSN-100、AMX-004、NRX-044です。

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2006.02.04

PC88本

今年の3月15日に発売が決まった「蘇るPC-8801伝説 永久保存版」。
88は、購入できなかったのですけど、やっぱり当時の8ビットパソコンの主流です。

そういうものは、やっぱり資料として欲しいですね。

収録されるものは、ようやく、と言った感のある「ブラックオニキス」と「ファイアークリスタル」が既に発表されています(イロイッカイズツは順番書いていてもらいたいですね。88のカラーコードなんて知らないし)。

色々と有名な物が多いだけに、他にどんなものが収録されるのかは興味があります。

今のところ、Amusement Centerのみで予約受付中です。

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2005.10.02

iTunesミュージックストアにDAIVAがあった

iPod nanoが来ました。
初めて買ったApple製品です。
nanoにはちょっとくらっときたので…。

iPod
ちっちゃいですね。ちっちゃいものクラブに参加できそうです。
パッケージごと小さいとまでは正直予測していませんでしたよ。

巷で話題になっている液晶は大丈夫なのか、と少し不安でもありますが…。

開けてみてからは、色んなところで紹介されているから今更なものを書いても仕方が無いですよね。
ちなみに操作、ちょっと戸惑いました。ホイールを押して選択すると思ったら、なぞってやるような感じなのですね。

さて、これでiTunes Music Storeもどんどん利用してもよさそうです。
ということで、物色に走ります。

結構探しやすいんですね。Moraよりは良いのかも。SonicStageはもうすぐ別のに変わるような話も聞いていますが、このぐらいの操作性は欲しいですね。

適当にJ-POPを流していると「浅倉大介」の名が。
彼ってSMEじゃなかったかな…と思ったらやっぱりアルバム一つだけ。

『Active Simulation War Daiva』

え?
本当に?
これって浅倉大介の黒歴史扱いじゃなかったんだ…。
全16曲…本物ですよ。

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2005.09.30

「一太郎」は従来通り

今日、『[?]ボタンを押した後に、マウスカーソルを動かせばヘルプメッセージが出る』という機能を特許とする松下電器が逆転敗訴となりました。高裁判決ですので、あと一回上告できますが…実際販売停止に追い込んだところで、ジャストシステムが余りに辛い立場に立つ以外に何かあるのか、というところですね。

一太郎を使用してはいませんが、国内のソフトメーカーをいじめてもねぇ…。

このような、ソフトウェアで「昔こんなアイディアを出していたよ」っていうのを特許にするのも、当然と思いこそすれ、訴えるまでのことなのか、という気はします。

昔のソフトなんてこんな意識ないですよね。ゲームの話になって流れがおかしいですけど。
AVGでいえばコマンド選択システム。
STGのパワーアップシステム。
こんなのも、今ならすぐに特許出願されてしまうのかなぁ…。
パロディというか無断拝借のようなのもかなりあったし…。
そういえば、携帯版スペースハリアーのタイトルに出ているロボット、形が変わっているんですよね。ドムはまずいのでしょうかね。だんだんきびしくなって…。
まずいと言えば、麻雀刺客なんていうゲームも、無断拝借っぽいのがたくさん。
国内のコンピュータ文化だった頃はおおらかだったような。


まだ、松下電器は上告するか決めていないようですが、知財高裁というのは今年4月に発足ということ。5人の裁判官による「大合議」というあまり見られない判決の出し方のようです。

なんでもかんでも「特許だから」と認めないという判断も必要だと考えます。

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2005.04.27

Mマガ3号出てました

行きつけの大型書店(大阪)にはもう並んでいました。
ゲームリーダの改造(5インチベイに格納)という妙な記事ありました。
ざっと目を通したんですが、グレイテストドライバーは「2Dスペシャル」ですので、EGGで出ているもの(製品)とは別物でした。

【2005.04.30追記】
それなりに触ってみましたが、「古いパソコンでもそれなりに」ってことはなく、型番にMSXがついているPCG-C1MSXではとてもMSX PLAYerが遊べる物ではありませんでした。crusoeは駄目ですか?
状態セーブがついたのはとても嬉しいですね。これが威力を発揮するのは、絶対にコナミのグラディウスシリーズだと思いますので、是非収録して欲しい物です。

では、ちょっとした感想を。

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2005.04.21

Mマガ3目次公開

モブログのテストを兼ねて。
Mマガ永久保存版3で目次詳細(PDF)が掲載されました。
グレイテストドライバーは今まで名前が挙がっていなかったように思います。それを除けば同人作品ですね。
1チップMSXはやっぱり付録じゃなくて販売ですね。
カシオのゲームランドの記事は面白そう。
V9978とかもあります。
製作系の記事が多いようですね。
コナミの関係者はやっぱり小島監督です。モアイ佐々木さんもいれてほしかったな、という個人的な意見もありますが、98、P6本よりは記事の選び方がこなれているようですね。

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2005.04.16

Mマガ永久保存版3気になる内容

Mマガで引っ張りすぎですが…。

「MSX MAGAZINE 永久保存版3」の内容は?をちょくちょくチェックしてしまうんですが、最初の発表から若干表紙の色が変わったようですね。

内容も紹介されていますが、収録ソフトについては詳細はこの中ではほとんど分かりません。
しかしながら、カシオの作品が収録されることは情報として流れています。これは、内容に紹介されている。

開発者が語る カシオの秘密

と繋がっているので、間違いないといえるでしょう。

そして、この内容紹介の中に気になる一文。

コナミのMSXタイトル中心人物に迫る!(予定)

「カシオの秘密」でカシオのソフトが収録されるなら、「コナミのMSXタイトル中心人物」でコナミのソフトが収録されても不思議は無いと思ってしまいます。収録予定作はあと7本残ってますし。(予定)ってところが、更に気になるんですけど…。

ただ、コナミがハドソンを子会社化すると同時期に、ハドソンのソフトがEGGから消えてしまいました。なんらかの関係があるとすれば、コナミのレトロゲームに対する考え方はEGGとはかけ離れていると解釈できなくも無いですよね。MSXアソシエーションのみに協力するとはとても考え辛いので…過度の期待はやめておきます。協力してくれるんだったらとてもとても嬉しいですが。

あまり考えたくないですが、コナミがMSX最良の友だったあの当時、30歳程度だった方たちも、もう50歳ぐらいなんですよね…。ということは、Mマガトップ10にコメントを寄せてくれていたメーカー広報さんも…。これこそ刻の涙です…(お互い様ですけどね)。

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2005.04.13

Mマガ3号収録ソフト

GIGAMIX NEWS HEADLINEさんの所にどんどん収録作の情報が掲載されています。Amusement Centerをもっとチェックすればいいのですが、どうも「コスプレ」という言葉に抵抗がありすぎて、ちょっと見に行くのを避けてしまいます。soft-cityの方ならな…。

追加情報としては、下の通りのようです。
・ルーンワース黒衣の貴公子
・は〜りぃふぉっくすMSXスペシャル
・惑星メフィウス
・アレスタ
・エミーII
・伊賀忍法帖
・伊賀忍法帖〜満月城の戦い〜
・カシオワールドオープン
・仔猫の大冒険
・妖怪屋敷

これで、表紙にも載っている3つをあわせて13作。あと7作は同人の可能性もありますね。

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2005.04.06

Mマガ3号

真夏日のような陽気を感じる頃になり、ようやく発売日が決定したMSX MAGAZINE 永久保存版3
1や2に比べると、随分待たされたような、そんな気を凄く凄く感じます。
(ショートプログラムコンテストの締め切りをあんなに早くする必要はなかったんじゃないのかな…)

発売日は4月28日です。

MSX MAGAZINE永久保存版3

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表紙はゲームセンターあらしです。今迄で最もMマガらしくない表紙なのではないでしょうか。2の表紙の方が往年のMマガを感じさせてくれたので、あのまま続けてくれるのが、それはそれで歓迎だったのですけどね。

まあ、それはともあれ、価格が2,980円なので、これでは1チップMSXを付録にすることは不可能でしょう。ゲームリーダーみたいに別売りでしょうか(livedoorデパート経由になってしまうのかな?)。

表紙の画像から読み取れる見出しは、以下の様になっています。
・蘇る伝説の名作ゲーム20本収録
・ケータイでもMSX PLAYerが動く!
・中東、ロシアのMSX海外事情
・1チップMSXのすべてが明かされる
・キーパーソン対談 西和彦/嶋正利
・声優横山智佐インタビュー

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2005.03.20

1チップMSXはどうなるの?

3月20日…。前回からまたまた間が空いています。

とりあえず、これを買ってきました。

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私が最初に触ったのはPC-8001だったかとは思うのですが、記憶が曖昧です。といっても、この当時のPCってやっぱりこれらが主流だったのですから、懐かしいというよりもむしろ知りたいという気持ちが強い物です。
個人的に興味深いものとしては、NECがMSX連合に入っていたということでしょうか。富士通は一機種だけMSXを出していましたが、NECは出さなかったので、企画自体に賛同していなかったのかと思っていたのですが、そうでは無かったとのことです。計画していたのはPC-6001とMSXとのデュアルマシンだったとのことで、見てみたかった物ですね。

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2004.11.15

IEの思い出

ITmedia エンタープライズ:親愛なるIEへ――お別れの手紙 (1/2)を読んでいて、ちょっと昔を思い出してみることにしたいと思います。
私が初めて出会ったブラウザは、IEでもなく、Netscapeでもなく、MOSAICでもありませんでした。最初のあいつはOmni Web。学校で出会ったちょっと小粋な奴。さらりとした感じでしたが、見せ方は下手でした。。その後出会ったのがNetscape 3。振り返ってみると、あの頃が走馬灯のように…流れてはきませんが、ルックスで一つのショックを与えてくれました。でも、残念ながら家に招くことは出来ませんでした。、自宅に来てもらえるように考えていると、Netscapeは来ることに対して謝礼を要求してきたものです。たかが来てもらうのに、と渋るのは当然。ただ、要求はしてきても、定期的に要求してくるだけで、結局謝礼を支払ったことはありませんでした。ここで私の前に現れたのがIEでしたよ。とても魅力的に映ったわけではありません。Netscapeに比べれば時代遅れの装いでした(そういえば、JUST WEBなんていうのもいたけど、これはどこか遠いところへ行ってしまったようです)。そして、IEはフリーでした。

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2004.11.14

音楽配信、少しは便利に?

ITmedia ライフスタイル:Mora、配信ルールを一部変更―― 東芝EMIの楽曲がCD書き込み可能にから。
便利なようで便利にならない音楽配信。個人的に利用してしまうのは、レンタルをしない(会員証作るのが面倒なだけですが)、という事と、CDをたくさん保有するのも辛い、という事、主にこの2点です。それでも、この音楽配信システムは基本的に1台のPCでしか利用できないとか、対応機器への転送も回数制限があるとか、ユーザが利用するのに面倒なシステムばかり取り入れてしまい、その上値段も安くない(それでも、サービス開始当初よりは随分安くなりましたが)、と問題だらけです。iPodと連動するiTunesミュージックストアは、そのようなユーザの不満がある程度少なさそうです。
しかしながら日本でなかなか利用できるようになりません。そしてその不便な日本のシステムでは一応標準とも言えるMoraが配信ルールを少し変えてきました。

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2004.10.30

1チップMSXで独自のMSX3も?

アスキーとMSXアソシエーション共同開発チーム、FPGAで作った“1チップMSX”を公開――製品化は来年3月を目標
29日のALTERA PLD EXPO 2004(東京国際フォーラム)で発表されたそうです。
製品としてのMSXが終わってから10年経ったのか…ということに一入の感慨もあります。

VHDLという言語で組まれているそうで、これを改良すればユーザ独自のものを作れるとか。夢のMSX3も可能ということです。
現状はMSX1のエミュレーション。一応MSX2のソフトを走らせるデモもあったとのこと。
ハードウェアの教材として使用するのにいいかも、という言葉で結ばれています。
関西では11月5日に梅田クリスタルホールで行われます。

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2004.10.21

「記憶に残る」も一つの成功?

SONYの新メモリースティックの型番がMSX-2GNということです。PCG-C1MSXに次ぐMSXなのかな?
それはさておき、GIGAMIX NEWS HEADLINEさんの10月21日の記事を見て、18日の日経新聞だったら手に取ったのに、気付かなかったのが残念に思う記事があったことを知りました。
プロ野球新規参入に絡めて、堀江社長と三木谷社長を天才の西和彦氏と神童の孫正義氏に比している中にMSXの話が。規格問題でぶつかった対象としあげられているようで、この時のことが今の成功の源といえる、ということでしょうか。ASCIIとソフトバンクの規格合戦。このときは結局商品としてはMSXが出たため、ASCIIの勝利だったのでしょう。当時はソフトバンクよりASCIIの方が明らかに認知されていたでしょうし、また、80年代を思えば今の状況を想像することは難しかったかも。
今、西氏は成功しているとはとても言い難く、ASCIIから出てきたファミ通やツクールシリーズ(これがコンテンツでしょう)は角川グループの参加におかれ、あとはそれこそlivedoorの中に名前を見かける、といったところです。これを見たら最終的な勝利者はソフトバンクです。でもMSXがその引き金を引いたわけでもないのですが…。
技術力を誇りコンテンツを無視(とまではいかないのでしょうが)した結果が失敗ということなのでしょうが…。
MSXが成功か、というとMSX好きの立場からすれば「成功」と言いたいのですが、「ホームコンピュータ」と揶揄まじりに書かれる事もあり、パソコンとして成功した、とは言いがたいのでしょう。ゲーム機ではありえないのですが、なんとなくゲームの印象が強いし(ゲームでよく遊んだ者としては、こんな言い方おかしいですけどね)。マイクロソフトとの共同企画であったせいか、世界でも、まあまあ売れています。エミュレータも海外産がかなりありますし(これは日本の他のパソコンのエミュレータには余り見られない傾向です)、世界の商業レベルで見れば、健闘したといえるでしょう。
でも、やはり「記録に残る」よりは「記憶に残る」というタイプだと思えます。何かの性能が飛びぬけていたわけではありません。若干色数が多いかな、というぐらいでしょう。といっても、やはり一番ではなかったのですしね。それこそ日本ハムの新庄選手の言葉と同様です(イチロー選手に記録はまかせる、っていう言葉もありました)。凄いと思われるのか、面白いと思われるのか。どちらでも覚えてはもらえるのですが、商業レベルで成功していても、記憶に残らないと10年先で覚えてもらえているかというと…。こうやって、覚えてもらえているのであれば、やはりMSXにも成功の言葉をあげたいですね。
そのうち、楽天が記録でlivedoorが記憶っていう例えになるかもしれないですね。記憶の方が揶揄されたりからかわれたりしますけど…なんとなく判官贔屓もあるのかな、と思えます。
記事は、「項羽と劉邦」「四面楚歌」で締められているようですが…四面楚歌の憂き目を見たのは(記事の言い方を借りれば)エリートの項羽でしたね…。

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2004.02.11

火の鳥からレッサーパンダへ

IT mediaの記事から
Mozilla Firebirdが0.8になると同時にMozilla Firefoxになりました。
このブラウザの3番目の名前です。
不死鳥というイメージの、Phoenix、Firebird(日本では「鳳凰」や「火の鳥」といった方がよいでしょうか)に続くのが「レッサーパンダ」。(The Staten Island Zooレッサーパンダ。他の別名は、Red Panda、Bear cat、Fire cat等あるようです。Forefoxを変更しても、Firecatにすればアイコンの変更の必要は無いですね)
…希少ってことでしょうか?
…それとも絶滅危惧?

個人的に、このプロジェクトによるブラウザ、気に入っていますので頑張って欲しいです。
現在、英語版、ドイツ語版、スペイン語版のサイトはFirefoxの名に切り替わっています。

メールクライアントのプロジェクト名、Thunderbird(雷鳥、ですね)については切り替わらないようです。
…もし、Thunderfoxにすると、ゲームの名前にひっかかりますが。

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2003.12.14

500円玉程度の大きさ

NIKKEI NETから。プレステのメモリーカードを一回り小さくしたような感じでしょうか。2005年からの量産を目指すとのこと。値段が安ければ売れるかな。駆動部があるため、携帯に内蔵するのは少し怖い気も。
東芝、世界最小HDDを開発

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