2006.05.02

久々にガンダム世論調査をチェック

順調に第7回の投票が始まっているガンダム世論調査。今度は、「最高に悲しい悲劇のヒロインはだれ?」だそうです。

ヒロインというと、女主人公を一番に連想しますが、他にも「英雄的な女性, 女丈夫, 女傑」(Infoseekマルチ辞書より)の意味があります。そうすると多数いますね。

思いつく女性キャラをとりあえずあげてみましょう。それは印象に残っているということですから。
1st…フラウ、ミライさん、セイラさん、イセリナ、キシリア、ハモンさん、ミハル、ララァ、ゼナ
Ζ…ファ、エマさん、レコアさん、マウアー、ロザミア、ベルトーチカ、フォウ、ナミカー、サラ、ハマーン、ミネバ
ΖΖ…リィナ、エル、ルー、キャラ、サラサ、ラサラ、プル、セシリア、マサイ、プルツー、ルチーナ
逆シャア…チェーン、クェス、ナナイ
閃ハサ…ギギ
F91…セシリー、リィズ
クロスボーン…ベルナデット
0080…クリス
0083…ニナ、シーマ、ルセット
V…シャクティ、マーベットさん、カテジナ
G…レイン、アレンビー
W…リリーナ、ノイン、ドロシー
X…(分からない…)。
∀…フラン、ソシエ、キエル、ポォ、ディアナ、テテス、キャンサー、メリーベル
種…ミリアリア、フレイ、ナタル、マリュー、カガリ、ラクス
種デス…ルナマリア、タリア、ミーア
思いつくのはこんな感じですね。ここから切っていきます。

続きを読む "久々にガンダム世論調査をチェック"

|

2006.04.02

PLUTO3とセンゴク8

本当に最近は新刊に気付かなくなってしまって…いろんなWebサイトを見ていてようやく気付くというのも…。

ということで、今回Web閲覧中に出ていることを知ったのがPLUTO第3巻。

PLUTO (3) 【豪華版】 PLUTO (3) 【豪華版】
浦沢 直樹

小学館  2006-03-24
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

第1巻を豪華版で買ったので、もうそれから合わせる為に豪華版の方を買い続けています。
基本的に、結末は分かっている話にしても、徐々に明らかにしていくこの話の運び方は凄いですね。そういえば、MONSTERも似たような話の運び方ですね。何にしても、ようやくお待ちかねのプルートゥがはっきりと現れてきましたよ。

続きを読む "PLUTO3とセンゴク8"

|

2006.03.11

STAR GAZERは「星を見る者」

本日はニンテンドーDS Liteの残りの2色の発売日だったわけですが…やっぱり購入できませんでした。
トイざらすで、一度だけ在庫ありって出たけど、それっきり読み込み停止。次に出た画面では在庫無し。

ソフトだけ手元に三本来てしまっているので、困ったものです。旧モデルも2ヶ月以上在庫薄の状態ですし。
2次問屋が抱き合わせやっているという話もあるし、転売も横行しているし…。Web通販では3万円とかで売っているし、ちょっと問題ありすぎじゃないですかねぇ…。

と、今日はレトロゲームの天下統一IIをやっても、内憂外患状態にすぐに陥ってしまい、もうイライラの連続。

そんな中、どうでもいいや、と思っていた種ガンダムのOVA。
英語で書くとSTAR GAZERなので、ふ〜ん、で済むんですけど、「星を見る者」ですね。
「星を継ぐ者」と響きが似てますね。また真似?

ただ、STAR GAZERというと…。
メガネウオの英語での呼び方ですね。

|

2006.03.04

ΖIII星の鼓動は愛観てきました

劇場版Ζガンダムの最終作『星の鼓動は愛』。懲りずに初日に観てきました。
さて…。
三部作は↑↓↑という感じであったなというのが素直な感想。
やはり、キリマンジャロやダ・カールは完全に削られており、演説が無くなってしまいましたが、そのお陰で全て宇宙戦に時間を投入できたのか、まとまりがよくなっていました。『恋人たち』のぶつ切り感もなく、旧画とのギャップを感じまくるシーンの繋ぎも少なかったです。スムーズに観ることができましたね。
死ぬ人は…変わらず。ヘンケン艦長は各シーンを見る限り、思いを遂げていたようですので、その辺りは救われますかね…(ロザミィ死んでいない筈なのに最後の霊魂集約シーンにいるし…)。基本的な話の流れは終わりだけの変更と思って問題無さそうです。微妙に台詞回しを異ならせているので、ここで感情を読み取ることになりますね。
アクシズが月に落ちていく回もカットです(ドゴス・ギアは落ちるけど、パラス・アテネに落とされるわけではないので、完全に新規)。

続きを読む "ΖIII星の鼓動は愛観てきました"

|

2006.02.19

月光蝶

今日ANIMAXを久々につけて観ましたよ。まあ、三者対談目当てですけど(結構あっさり終わったけど)。

でも、DVD持っているので、特に観る必要もないといえば無かったんですけど。

昼間は「めぐりあい宇宙〜特別版」。
う〜ん、やっぱり通常版の方がいいですね。BS2でやっていたのを録画した奴の方が宝物です。

月光蝶は、やっぱりΖ第三部前もあり冒頭からナビゲーションつき。声はハマーン・カーン役の榊原良子さん。
以前ニュースステーションで聞いていたような調子でのナレーションでした。

∀の映画、テレビ版を観ずに徹夜明けに観たんですけど…これが結構面白かった、っていうのがヒゲをあらためて観たいと思った要因になったものでした。DVDは、発売時期のせいもあり、かなり単価が高いので買いませんでしたけど。BANDAI CHANNELで入ったら即観ました。でも…映画版でほぼフォローできているんですよね、これ。省いているところがかなりあっても話は成り立っているというのが…。

ということで、この映画は好きです。絵的に好きなシーンが多かったので。

続きを読む "月光蝶"

|

2006.02.18

戦士たちよ…

ΖガンダムIII公式サイトが更新されていました。
Specialにロングバージョンの予告編が入っています。
これが、先日アニマックスで流れたというやつでしょうか。

予告編にはバイアランもバウンド・ドックも見当たりません。嗚呼、ジェリド中尉…。
ハンブラビはしっかり映ってます。

snapshot20060217224238

これって新画ですけど…アポリーが撃墜される場面ですよね…。予告編をみているとハンブラビに落とされたように見えますけど、このときはジェリドですね。というより、やっぱりアポリー死ぬんですね…。

続きを読む "戦士たちよ…"

|

2006.02.16

ガンダム世論調査なんてやってるようです

30代が支えているという記事もあったガンダム。もうすぐ劇場版ΖIIIも公開です。
そんな中、「ガンダムシリーズに登場する女性キャラクターで、一番彼女にしたいキャラクターは誰だ?」というアンケートをやっていたようです。

結果を引用しますと…。

1 位 ラクス・クライン 26.4%
2 位 ルナマリア・ホーク 24.5%
3 位 セイラ・マス 13.1%
4 位 フォウ・ムラサメ 12.4%
5 位 ハマーン・カーン 10.1%
6 位 ニナ・パープルトン 6.3%
7 位 ソシエ・ハイム 3%
8 位 ララァ・スン 2.2%
9 位 カテジナ・ルース 1.6%

種キャラだけで50%たたき出してます…。とても30代の声を反映したとは言いがたいですね(笑)。

続きを読む "ガンダム世論調査なんてやってるようです"

|

2006.02.11

日本昔ばなし

去年の10月から、お話を選んで再放送されている『まんが日本昔ばなし』。何時頃放送終了したのか覚えていませんが、世界名作劇場と並んで、子供に見せても安心な番組だったのではないでしょうか。

やっぱり懐かしいので、見てしまうものです。知らない話も出てくると、なかなか面白いですし(二人芝居ですし)。
近頃の子供って、昔話というべきか民話というべきか、どのぐらい知っているものなのでしょう(大人が語り聞かせないと、こういう話っていずれ消えていってしまうのでしょうか)。ということで、語り継いでいく人は観るべき作品なのでしょう。

でも、不思議なことに、アニメで観たという印象が薄いのが、この昔ばなし。どっちかというと、絵本化されたものの内容で覚えているような感じです…。
子供が自主的に読むか、親が一緒に読んであげるか、そんな方が本当はいいのかもしれません…。

続きを読む "日本昔ばなし"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.08

蒼天航路35・36

2巻続けて発売されるようだったので、「ああ、連載終わってたんだな」と思っていた蒼天航路。
購入、読了。自分が続けて購入したコミックの中(終わっていたものを文庫化したもの以外)では最長でしょうか。そんなに長く続くものに付き合うことが少ないので(というより、月刊誌掲載のを買うからですかね…。単行本化が遅いので、そのうち離れます…)。

蒼天航路 35 (35)蒼天航路 35 (35)
李 學仁 王 欣太

講談社 2006-01-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
蒼天航路 36 (36)蒼天航路 36 (36)
李 學仁 王 欣太

講談社 2006-01-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

連載開始1994年というと、PlayStationやSEGA SATURNの発売年ですね。かなり長いです。

雑誌掲載で初めてみたのは、1巻か2巻に掲載されている内容でした。

人形劇、吉川三国志、三国志演義、ゲーム三國志シリーズといった、劉備を主役にみたてたものの中、その敵役たる曹操を主役にもってきた、という所が注目点だったかと。そのお陰で、元々気にはなっていました。

連載開始時から読んでいたわけでは無いので、1994年からというわけではないです。1998年か1999年から単行本を買い始めたのだったと思います。

続きを読む "蒼天航路35・36"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.03

エンドラ級を47話で確認

劇場版ΖガンダムIIIに登場が決まっているアクシズの戦艦エンドラ級。緑色がエンドラ、黄色がミンドラ、青色がサンドラとそれなりに有名ですが、ΖΖで出てきた、という印象が強い戦艦です。緑色のエンドラは、ΖΖ序盤でお笑い担当でしかなかったような印象ですが。

ただ、エンドラは宝島社のムックによると、Ζの47話に出ているということでしたが、今まで実際にチェックしていなかったので、(ようやく)確認してみました。

47話は「宇宙の渦」。どうしても後半のカミーユとハマーンのぶつかりあいに引っ張られてしまう話です。
470615
右上の方に小さく緑色の艦艇が見えます。あまりに小さいのでわかりにくいのですが、他の艦艇はグワンバン以外見当たりません。

続きを読む "エンドラ級を47話で確認"

| | コメント (0) | トラックバック (0)