2006.05.01

UNDERWORLD EVOLUTION観てきました

ちょっとやっているところが少ない感じのUNDERWORLD EVOLUTIONを観てきました。もしかしてΖ三部作よりやっているところは少ないのでしょうか。

前作のDVDを購入しているので…あの中途半端な終わり方では納得いかなかったのであります。

Sony Pictures - Underworld: Evolution
#公式サイトなんかうまく動かない…。

前作を端的に言ってしまえば、ヴァンパイアとライカンスロープが勢力争いをしている中、内通者がいたので裏切り者は倒しました。その過程で、ライカンスロープにかまれ、ヴァンパイアの血を得たハイブリッドが生まれた、ってところです。主演のケイト・ベッキンセールはいたくこの映画が気に入ったようで、結局この映画の監督さんとご結婚なさいました。で、この後も吸血鬼と狼男(ついでにフランケンも。まるで怪物くん)が登場するヴァン・ヘルシングにも出演しています。…モンスター好きなのかな…。

ということで、この映画は彼女のためにあるような映画です。彼女の美しさは際立っています。非常に魅力的に撮影されています。映画としては…う~ん、モンスター・アクション映画としては結構面白いのだと思いますが、特に心に訴えかけてくるような物は無かったですね。結構スプラッターでしたし。前作の方がマトリックスっぽくってファッショナブルではあったかもしれません。

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2006.04.21

プロデューサーズ観てきました

久々にCG等にそれ程頼っていない映画を観てみたくなり、ちょっと気になっていたプロデューサーズを観てきました。
元々は1960年代にできたもののようですね。それを2000年代に入ってから再上演、その後映画化という流れのようです。ということで、舞台ミュージカルの映画化です。

始まった途端は、「ああ、舞台っぽい」という印象。面白くなかったので、歌を歌ってけなしまくってます。
この辺りは、ミュージカルでよくある感じだと思うので(といっても、ミュージカルの映画化ってマイ・フェア・レディぐらいしか覚えがありませんが)、それ程強い印象残らず。
次のシーンの会計士レオが発作を起こすところのおおげささが笑いを誘い、その後、ことあるごとに笑えるシーンが頻発。危うく大声出して笑ってしまうところでした。自宅でDVD等で試聴することになったら遠慮なく笑えるんですけどね。

コメディとして面白いのですが、ちょっと注意があります。

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2006.03.04

ΖIII星の鼓動は愛観てきました

劇場版Ζガンダムの最終作『星の鼓動は愛』。懲りずに初日に観てきました。
さて…。
三部作は↑↓↑という感じであったなというのが素直な感想。
やはり、キリマンジャロやダ・カールは完全に削られており、演説が無くなってしまいましたが、そのお陰で全て宇宙戦に時間を投入できたのか、まとまりがよくなっていました。『恋人たち』のぶつ切り感もなく、旧画とのギャップを感じまくるシーンの繋ぎも少なかったです。スムーズに観ることができましたね。
死ぬ人は…変わらず。ヘンケン艦長は各シーンを見る限り、思いを遂げていたようですので、その辺りは救われますかね…(ロザミィ死んでいない筈なのに最後の霊魂集約シーンにいるし…)。基本的な話の流れは終わりだけの変更と思って問題無さそうです。微妙に台詞回しを異ならせているので、ここで感情を読み取ることになりますね。
アクシズが月に落ちていく回もカットです(ドゴス・ギアは落ちるけど、パラス・アテネに落とされるわけではないので、完全に新規)。

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2006.02.25

ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜観に行ってきました

本日、先行上映の「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」を観に行ってきました。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(ディズニー社にコーナーがあります)

ディズニー映画なんて観に行ったのは初めて。もともと原作は、「指輪物語」と並び称されている作品ということらしいです。壮大なファンタジーという言葉に弱いのです。原作を読んでいないので、「指輪物語」程こだわってみることも無かったです。

時間は2時間30分未満。まとまりがよく、冗長なところがほとんど無いので、長くは感じません。
「指輪物語」とは違い、完全な異世界というわけでもないようです。クリスマスの有る無しで話が通じるということは、キリストという存在はある、ということですしね。話としては、「不思議の国のアリス」みたいな感じでしょうか。クリーチャーたちも、よりギリシャ神話など既存の物語から取られたものが多いみたいです。ミノタウロスとかグリフォンとか。

端的な感想としては、次男むかつく、ってところですね。凄く反抗的です。

といっても、この物語の主役は、タイトル通り「ライオン」と「魔女」ですね。鬣を振るわせる雄大なライオンと、二刀流が格好いい魔女。特にライオンのアスラン(アズランってにごって聞こえましたけど…)は素晴らしい。物語の中のなにより素晴らしいですよ。大きく美しい。ライオンって確かに王者の象徴にふさわしい動物ですね。
(実際、ハーレム型家族を作り、余り自らは獲物を狩らない動物らしいのですけど…)

一作だけで話がまとまっています。当初は続編作るか決定していなかった、というのもうなづける作りですね。

キャストのクレジットの後にワンシーンあります。大したことは無いシーンかもしれませんが、スタッフロールが始まったと思って席を立たないほうが良いですよ。

【06.02.26追記】
なんかリンク元検索がありました。怖いのでディズニー社へのリンクは貼らないでおきます。

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2006.02.18

戦士たちよ…

ΖガンダムIII公式サイトが更新されていました。
Specialにロングバージョンの予告編が入っています。
これが、先日アニマックスで流れたというやつでしょうか。

予告編にはバイアランもバウンド・ドックも見当たりません。嗚呼、ジェリド中尉…。
ハンブラビはしっかり映ってます。

snapshot20060217224238

これって新画ですけど…アポリーが撃墜される場面ですよね…。予告編をみているとハンブラビに落とされたように見えますけど、このときはジェリドですね。というより、やっぱりアポリー死ぬんですね…。

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2006.01.24

1933年のキング・コング

CINEPLEX@niftyで、オリジナルのキング・コングがあったので、観てみました。リメイク版ばかり観てますからね。

時間は100分なので、最新のキング・コングの半分ぐらいの時間。タイトルロールなんかはやっぱりオマージュだったのですね。

違っていたところは、
・カール・デナムはそれなりに成功→カール・デナムはスポンサーから出資を打ち切られる寸前
・ドリスコルは船員→ドリスコルは脚本家
・ガス爆弾→クロロホルム
・雷竜(アパトサウルス?)が人を食べる→雷竜は、肉食恐竜から群れを成して逃げる
・コングとアンとの交流らしきものは無い→コングをアンはパントマイムで笑わせる
・谷底には落ちていくだけ→谷底に落ちたら、そこには巨大な蟲が。
・プテラノドン→巨大蝙蝠
・アンはコングに恐怖するだけ(叫ぶだけ)→アンはコングにある親しみはもつ(飛行機からかばおうとする)
というような感じ。

第一回のリメイクでもアンとコングの交流みたいなのはあったような気もします。
まあ、草食恐竜である雷竜の一種が人を噛むのは…。
恐竜の描写が、現在とは全く違うのは仕方ないですね。

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2006.01.22

すごくどうでもいいこと

フジテレビ系列でやっている月9の『西遊記』。
『西遊記』ってなかなか原作を読まないものの一つで…未だにしっかりと話を把握していないのですけど。
沙悟浄が河童ではないことは認識していますが。

さて、テレビ欄(というかEPGね)を見ていると、明日の第三回のタイトル。
再会,母よ!夢かなう寺の怪」
後ろの「夢かなう寺の怪」はほとんど排除しかかっていますが、こんなタイトルを見ると…。
saikai
どうしてもこれが連想されるので困ったものです。

同じようなシーンは無いように…脚本家さん、お願いします(あればそれでネタになるだけですが。それに今更お願いしても無駄ですね)。

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2006.01.15

サイコmk-IIは出ないのね

機動戦士ΖガンダムIII〜星の鼓動は愛〜』の公開日が段々と近付いて来ています。結末を早く観たいことといったら無いのですけど(ΖΖには繋がらなくなってしまうかどうか)。
特報ストリーミングが出ていましたが、あまり注目されるべきネタはまだ出ていないようです。
キャラクター紹介ではメインの人しか載っていないようです(アストナージすら載っていない…)。ジャマイカン消えていますね。テレビ版より長く生き残っているキャラクターですが、何時退場するんでしょう。
メカでは量産機バーザムは出てくるようですが、地上戦が削られる影響でディジェは無しの模様。
ついでにサイコガンダムmk-IIもいません。ということで、ストーリーにもう絡まないといわれていたロザミィの登場無しってのも確定なんでしょう。ゲーツもいないし、灰バウンド・ドックも無し。赤バウンド・ドックもジェリドが乗って終わりということですから、テレビでもネモ一機しか落としていなかった(らしい)高性能機が、一機も撃墜無しという更に無駄な機体と化すのですね。
なお、アクシズ艦艇にエンドラ級が載っています。テレビでも47話には登場していた(らしい)ので、メール・シュトローム作戦は重要なエピソードとして扱われるのでしょうか。
『星の鼓動は愛』は、3作目のみの新キャスティングはほとんどない(あってもミネバぐらいでしょう)ので、ほぼ安心といっていいでしょう。地上編を4話まるまる割けるのでまとまりが良くなることも期待できます。

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2006.01.14

YAMATOの次は『蒼き狼』

「男たちの大和/YAMATO」が大変好調なようで(一応、これも観に行きました)。キング・コングよりも国内では良いんですよね。確かにかなり迫力ある映像になっていましたし、話もしっかりしていました。戦争の記憶が薄れる中、その一面を捉えることが出来ていた映画だと思います。

この映画は角川春樹氏の復帰作。そして、氏の復帰第二作ではチンギス・ハーンが描かれることになりました。
原作は、井上靖氏の『蒼き狼』と森村誠一氏の『地果て海尽きるまで』。

“大和”超える史上空前スケール、角川映画第2弾「蒼き狼」(SANSPO.COM)

制作費30億円、モンゴル政府軍より3000人のエキストラ、等々景気のいい話が続いています。

角川氏は昭和50年代に「蒼き狼」の映画化を試み、54年と56年に蒙ロケハンも行ったが、当時の両国関係から頓挫した。

とのことでもあり、念願の映画化なのでしょう。
まだ、キャストも決まっていませんが、モンゴル政府の全面協力が得られるようなので、結構期待できるかもしれません。合戦シーンなどは、最近のハリウッドのスペクタクル映画で見られるようにCGで水増しできるでしょうし。

日本人にとっては、チンギス・ハーンは必ず歴史で学ぶ人物であり、荒唐無稽なチンギス=源義経という説ももてはやされた事もあります。また、最大の征服者というイメージもあります。
ヨーロッパや中国(漢民族)にとっては恐るべき敵ではあったとも言えます。
日本もチンギスの孫のフビライが攻めてきたこともあり、「敵」と認識しても不思議は無いのですが、そのスケールの大きさからか憧れの意識が強いのでしょうか。

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2006.01.03

戌年

少々遅めですが新年最初の記事です。見に来てくださった方、新年おめでとうございます。

さて、昨日と本日で前後編構成で放映される里見八犬伝。前編について昨日録画したものを今日になってから観ました。
里見八犬伝(TBSの公式)

コアなファンと言うわけではないですけど、一応原作の流れは知っているので、ちょっと気になるところ。
昔の角川映画よりは原作をなぞってくれているようですが…八房は?リアルな犬がいませんよ?犬が敵将の首を獲ってくるのがないですよ?
信乃女装してないんですけど。
浜路は斬られなかったですね…。道節の妹って設定が変更されてしまっています。
房八がそもそも全然違った立場ですね…(そもそもドラマには出ませんが)。親兵衛の年齢も変えないと難しいのかもしれないんですけど、小文吾との関係が全然無くなってしまっています…。
大角の設定とかも違うようですけど、毛野ともども後編での出番が多そうですので、ここは一応まだ期待しておきます。

それにしても、悪役の方の演技の方が印象に残りました。玉梓はもちろん亀篠が特に。

今日の後編も観ることにはしてます。

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2005.12.31

白の勝ちで終わり

結構差がついて白の勝利でした。

後半だけなら紅かな、と思ったんですけど。

ゴリエのあたりは見なかったけど。

2005年は間もなく終わります。

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2005.12.29

キング・コング観にいってきました

今日はリメイク(2回目)版キング・コングを観にいってきました。
キング・コング

リメイク版なので、Wikipediaで確認しておきます。
キングコング(映画) - Wikipedia
一番初め?のモノクロ版は観た事はないです。コングの復讐もないですね…。キングコング対ゴジラも観た事はありません。ということで、頭の片隅にある記憶はテレビ放映されたときのリメイク版の方ですね。
髑髏島(SKULL ISLAND)であんなに恐竜や巨大な虫が出ていた覚えは無いのですが、それ程記憶なかったのですかねぇ…。

今回は第1作目に対する思い入れたっぷりのリメイクだそうです。

まず、
・虫は気持ち悪かった。
素直にクロウラーや巨大な昆虫(カマドウマかコオロギに見えましたが)は…気持ち悪いですね…。昔友達がカマドウマ(古文ではわざわざ『いとど』って言っていたと思いますけど)嫌い、って言っていた気持ちがようやく分かった様な気がします。
・君はラッキーガール
もうこの歌のタイトルが頭の中で流れそうなぐらい、肉食恐竜に襲われるアンは幸運でしたね。よくまあ落ちたり食われたりしなかった物です。エンパイアステートビルも高所恐怖症の人が見たら嫌であろうシーンの連続でしたし。
・目は感情を表す
コングの目で表情をだすところが良かったと。悲しそうな目、っていうのがよく分かります。

あとは、ナオミ・ワッツが可愛いですね。表情が豊かなので、The Ringの恐怖とか泣き叫ぶ顔ではなく、笑顔があるのでとっても愛らしかったです。
しかし、この可愛い女優さんが、Xbox360のゲームではゾンビのようになっているとか…。それだけで罪ですよ…。

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2005.10.29

ZII恋人たち観てきました

本日公開開始の『機動戦士ΖガンダムII 恋人たち』を観てきました。一部から半年も待ってはいないのだけど、やっぱり待ち遠しかったりした物です。
その間、フォウの声優さん変更のごたごたとかあったり、悪い印象を植え付けられることもありましたし…。今日、星を継ぐ者の時に比べるとかなり空いていたので、やっぱり影響があったんではないかな、と思ってしまいます。
また、★前田有一の超映画批評★でも「今週のダメダメ」を貰っているし…まあ、デビルマンよりはマシですけど。

空いていたということで、今回は中央ブロックで観ることができました。ほぼ正面です。やっぱり観やすいですね、正面。前回は右からだったので…。

細かい印象としては…。
新画は結構多いようですが、どちらかというとMS戦より人物の方で多い印象を受けました。アッシマーは妙に新しく描いてもらえているようにも思いますが、贔屓されているんでしょうか。対してロザミアのギャプランは余り新しく描いてもらえていなかったようです。それにしても、正面から見ると、新旧の差が凄く感じられます。ノイズが乗っていても全然違いますね。
ベルトーチカ登場時、若干柔らかくなったかな、って思うような台詞が多かったのですが、そのうち「やっぱり我侭だなぁ…」という印象がどんどん付加されていきますが、割かれている時間が少ないので、ちょっと印象弱いです。
ミライさん、声老けたなぁ…。はっきりと思いました。悪名高き1st三部作DVDよりもさらに老けた感じ。
さて、声優交代騒動もあったフォウ。演技は悪くないと感じます。TV版を大事にしていなければ、特に違和感は無いでしょう。でも、やっぱり心の奥底をくすぐられたような、テレビのフォウの口調じゃないんですよね。カミーユとフォウの時間は比較的多く割かれていますが、ホンコン・シティをいきなり襲うシーンは無く、カミーユとの接触がコーラル・オリエンタル号から始まるせいか、カミーユの受けるショックは少ないんだろうなぁ…。
テレビで言えば、灼熱の脱出の辺りはなかなか盛り上がっています。BGMも良い感じ。
ガブスレイ登場。ジェリドとマウアーが出てきました。射撃テスト、変形テストはあったけど、マウアーがシロッコのメッサーラに切りかかるところは無し。シロッコがマウアーを口説くのも無し。…ってシロッコ大佐?この辺でサラ登場。確かにちょっとだけ観た猫の恩返しっぽいですね。
メタスもGディフェンサーもZも同時期にアーガマに到着。ガブスレイはmk-IIは倒すけど…やっぱりジェリドやられているし…。乗り捨てて行った様子だったけど、後でアレキサンドリアで修理しています。あれ?
アポロ作戦無し。いきなりコロニー落し。ヤザンはギャプランで登場。ここで、もうジェリド特攻のシーンが出てきたので…ジェリドとマウアーの関係、ほとんど描かれていないんですけど…。
で、結局あっさりとガブスレイが堕ちました。こんなに早く退場だなんて…マウアー…。林真里花さんのマウアーはなかなか良かったかと。…台詞物凄く少ないけど。
ブレックスが暗殺される、ダ・カールでの議会のシーンはほぼ其の儘。
電子ペーパーで会議していますが、そこで、家族のビデオを観ているブライト艦長が微笑ましい…。
その後、エマ中尉をよこせ、というヘンケン艦長も微笑ましい…。
ハーフムーンラブの回へ。ここでこんなに時間取るなんてなぁ…。
ヤザンでかいね。でも中尉。確かに初登場時は中尉ですが…。
最後は、謎のモビルスーツ。白いガザCは存在感ありますね。さすがハマーン様。ようやく迎えに来れた、という台詞が印象的ですね。まったく新しい台詞ばかりでした。

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2005.08.09

開封48時間後にはゴミ

こんなのが日本でも発売されるようです。首都圏かららしいので、しばらくお目にかかることはなさそうですけど。

48時間で消えるDVD、600円で発売

最初は「アビエイター」「花と蛇」「カンフーサッカー」の3本が発売されるとのこと。アビエイターはオスカーでも話題になった作品。花と蛇は…ゲームも出る奴ですね。カンフーサッカーって…少林サッカーじゃないんですか。

600円でコンビニで購入可能というのは確かに魅力かもしれません。
レンタルみたいに返却に行かないで良いというのも、確かに物臭な人には魅力です。
でも…48時間だけでしょ。
開封して48時間後には、”ゴミ”ですよね。それもプラスチック。自治体によっては分別厳しいので、凄く手間なんじゃないでしょうか。コンビニに回収ボックス置いてくれるんでしょうか。というより回収してもらうためにコンビニに行くなら、レンタルで返却に行くのと変わらないですね。

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2005.07.07

暇つぶしにドラマの電車男視聴

ついさっき見終わったわけですが…正直、主人公がいじめられすぎでしんどいですな。
電車男の部屋にはガンプラやスコープドッグ、フィギュアが並んでいたわけですが…随分金かかってますよね。
ただ、1stが好きなのか、Ζが好きなのかさっぱり分からない並べ方。パーフェクトガンダムもあるし。Ζ、ジ・オ、キュベレイが一列で並んでいるところは良いのですけど、スケールが統一されていないのは気になります。

あと…、

ガンダムファンなら、HERMESぐらい読めるだろうに。

脇にララァのエルメスって出るんだから…。

秋葉原名物の実演販売おじさんも出ているので、秋葉原の象徴的なものは出ていたんでしょうね。
もう4年ぐらい足を踏み入れてはいないので、メイド喫茶なんかはさっぱり分かりませんが。

映画・コミックに続いてのドラマ化ですが、シナリオとして最もストレスがたまりそうなのは、このドラマ版ではないでしょうかね。

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2005.06.21

「功名が辻」共演者一部発表

リンク: 仲間由紀恵が06年「功名が辻」で大河初主演決定!.

サンスポの記事でどうやら共演者の面々が発表になったと分かった今日、各スポーツ紙のWebではせいぜい分かるのが、お市、おね、中村一氏、蜂須賀正勝とかその程度。それにしても、蜂須賀正勝はいつもプロレスラーだなんて…。余計に野武士のイメージがつきまとってしまう…。

正直言いまして、山内氏はそれ程好きではありません。坂本竜馬関係でもいいイメージはありませんし。どうせ四国っていうなら長曽我部にすればいいのに、と思ってしまいます。原作司馬遼太郎に拘るなら、「夏草の賦」や「戦雲の夢」があるんだし…。どちらも女性が重要な役を占めているのに(主役にはなりえませんが…)。
(長曽我部の方が好きっていうことで、コミック「センゴク」が気に入ってはいても、仙石秀久は好きではないです)
NHKとしては、仲間さんを主演にするために女性が主となる作品ってことで選択したのでしょうね。 さて、信長、家康、光秀のキャストは後回し(津川雅彦さんがまた家康か、って思いましたけど)。 今年の義経と同じく、若い人とベテランをバランスよく配置したような印象です。イメージとあうかどうかは別にして。
司馬遼太郎氏の戦国時代の小説は、結構読んだはずなのですが、この「功名が辻」は未読です。あと、未読は「新史太閤記」と「覇王の家」ですが、こちらは秀吉・家康ということでそこら中に登場することですし、お腹いっぱいってところですね。山内一豊は「関ヶ原」で少し出てきますが、西軍贔屓としては好ましくないので…。 新装版(文字が大きくなってしまった)では巻数が増えてしまいました。

4167663155 功名が辻 (1)
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2005.05.29

観たのは昨日ですけど…Ζ

機動戦士Ζガンダムのテレビ放映から、20年経ちました(ちょっと違いますがゲームのグラディウスも20周年みたいですね)。当時はビデオもそれ程普及していなかったし、テープへの録音で我慢していた物です。結局、小説やハンドブックで脳内補間してたりしました(ハンドブックも2までは早々に発売されたけど、3、4って出たのは随分後だったなと)。ビデオがレンタル開始されるまでが長かった…。
そんな感じで、本放送のみの視聴にも拘らず、色々と記憶の中に残ってしまったΖガンダムが映画化されました。DVDで観ればいい、というのが映画化発表当時の方針でしたけど、どんどん盛り上がってしまった視聴欲求というのは怖い物です。身体の動きが止まりません。

公開劇場がそれ程多くない為、結構一杯になってしまう劇場が多かったのではないかと思います。観にいったところは満席になってしまいましたし、良い席でもなかったし…。カップル率は非常に低かったですね。
個人的には満足。初めは旧作画の方が多くて、動きなどで盛り上がることは無かったのですが、フランクリンが奪取したリック・ディアスとカミーユのMk-IIの戦闘がまず最初に「良い」って思ったところですね。フランクリン・ビダンやるね、って。
次はガルバルディβ。ただ、意外にあっさりやられてしまったので、残念。
でも、この映画の最大の見せ場はギャプラン→アッシマーの連続攻撃。ほとんどが新規動画なのでスピード感にあふれた迫力のある戦闘シーンになっていました。

次は副題が「恋人たち」、キャッチコピーは「それは、キスの記憶」。内容にはあっているのですが、ちょっと気恥ずかしいですね。でも、楽しみで仕方がないのは変わりないですよ。

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2005.03.21

「関ヶ原」後を題材に

この間、地上波で流れた「あずみ」を観ました。上戸彩嬢主演の奴です。

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原作を読んでいるわけでもなく、上映時にも興味は特に惹かれなかったのですが、ここ近年では非常にテレビでよく見る上戸嬢なので、なんとなく見たくなってしまったのでした(初めて上戸嬢をテレビで見たのはガンプラCMでしたけど)。
少年少女が刺客となって、関ヶ原後に豊臣を助ける可能性のある大名を暗殺していく、という話でした。コスチュームなどを見ていると忍者物に見えるのですが、主人公は「忍び」ではないですね。なかなか面白いとは思いましたね
。題材的には好きな為でしょう。個人的にこのような忍者物をどうしても好んでしまいます。
今作で暗殺されたのは浅野長政、加藤清正。上映中の「あずみ2 Death or Love」の暗殺対象は真田昌幸です。
ところで…順番が違わなくないですか?
皆、慶長16(1611)年死去ではありますが、
・浅野長政(04/07)
・真田昌幸(06/04)
・加藤清正(06/24)
となるので、この3人では清正が最後に死んでいます。

このように突っ込んでしまいたくなるのは、同様の題材の物を昔読んでいたからです。

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かなり昔に読んだのですが、今でも好きな作品です。真田忍軍に伝わる不思議な剣法と謎の暗殺術丑三の術。それを巡る忍者の戦いと徳川の思惑等、魅力的なものでした。柳生はサスケで覚えたけど、天海はこの作品で覚えたように思います。

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2004.12.03

指輪物語スペシャル・エクステンデッド・エディション

SANSPO.COM
DVD(コレクターズ版では無い方)の発売が例年より遅いのはこの為でしょうか…。
日本で、スペシャル・エクステンデッド・エディション(50分追加)公開ということ。
DVDは2005年2月発売予定です。

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション
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王の帰還、確かに大満足でしたが、サルマンが全く登場しないのには違和感を感じていたものです。スペシャル版はそのサルマンと蛇の舌の末路まで映像化されているようです。
ホビット庄で悪巧みしたり、最後は小物ぶりを発揮しますが、やっぱり杖が砕かれる時のガンダルフとのやりとりが観てみたいものです。だいたい、パランティアの石がなんで塔の下に落ちているのかも映画だけでは分からなかったのですからね。

でも、早くDVDで欲しいんですけどね…。

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2004.11.20

ローマは一日にして成らず

NHKスペシャルは、興味がある題材を取り上げてくれた場合は受信料を払ってもいいと思える番組の一つであるわけですが、3週連続でローマ帝国を取り上げるようです。
最近古代ローマ関連の書籍等が身近になっていますし、タイムリーな企画かもしれません。民放でも今年ポンペイについて2時間番組がありましたしね。
特集は、「ローマ帝国」なわけですから、アウグストゥス以降の話になります。帝国に至るまでにも長い歴史がありますが、それまでの事柄については簡単にしか触れられないのでしょう。
アウグストゥス以前について比較的簡単に知る為に、読んだり観たものを列記してみます。

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2004.11.18

紅白と韓流のコラボは効果があるの?

NHK懇願…ヨン様紅白出て! - nikkansports.com > 芸能ニュースから。
かねてから噂のありました紅白へのヨン様出演依頼、現実に行われたようです。

海老沢勝二会長(70)の親書を携え、ペ・ヨンジュン(32)イ・ビョンホン(34)チェ・ジウ(29)の所属事務所に出演を直談判したという。

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2004.11.10

紅白と受信料

2004年の紅白の司会が決まったそうです。ここしばらく自局のアナウンサーが続いていますね。
これに関してasahi.comの記事を引用してみます。

「NHKがピンチと言われている時だから、私たちは一回一回の番組をつくりながら視聴者の方に喜んでいただき、『ああ受信料を払おう』と思っていただきたい。その最たるものが紅白」

不思議と、他の新聞サイトではこのコメントが載っていないのですが…。
NHKの受信料は法律で義務付けられてしまっているそうですが(罰則は無し)、最近不祥事絡みで受信料不払いが増えているとの報道がされています。これを受けてのコメントなのだと思うのですが…。
逆に言えば、「受信料払っているんだからいい番組作ってください」っていう感情もあるんですけど。

受信料を払うのに抵抗があるのは、不公平感があるのではないかな、と思います。払っていない人がいる、というのはよく聞かれる事です(今回の不祥事のせい、というのは全く別問題です)。払っている人は、なんだか釈然としません。
もう一つは、もちろん民放です。無料で視聴できます。CMは入ってしまいますけど。BSデジタルでもNHKは有料ですが、民放のものはお金を取られません。

「放送はただで見るもの」という感覚がどうしてもあるのです。ユーザとの意識の乖離かもしれません。
「ただで」、と書くと「生で」という放送界の人のコメントが思い出されました。ITmediaに掲載されていました。

「放送は生で見るものです。アサクラさん」

ビデオやDVDレコーダが売れるのは、生で視ることが難しくなっているということとは思わないのでしょうか。
この記事は、デジタル放送のコピーワンスの問題でした。デジタル放送は映像が綺麗ですが、録画した後の編集・保存がとても不便になっています。DVDレコーダではムーブに対応していないと駄目だとか、パソコンで録画するとそのマシンでしか再生できないとか、とてもとても不便です。ユーザにチューナーを購入させるという負担をさせておいて、ますます不便にさせています。
デジタルチューナを導入しても、視たい番組をやっている時間に帰ってくることができないことがほとんどです。そうすると、折角デジタルで綺麗な画像で視ることのできる環境を揃えていても、DVDレコーダに録画すれば、一部の機種を除いて録画時点で既に画質が劣化しています。なんだか釈然としません。劣化したものを録画しているのに、多数のコピーができないのは我慢するにしても、編集に不便なのはまた釈然としません。

コピーワンス信号を無しにしてくれるなら、「ああ受信料を払おう」と思ってしまうかもしれません。
といっても、払っても無しにしてくれないし…。民放は受信料関係ないし…。

書き終わってみると、ほとんど紅白は関係なくなっていました。

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2004.11.03

魔人ドラキュラDracula

半魚人と一緒に買っていた魔人ドラキュラDraculaをようやく見終わりました。ドラキュラ物の映画では先駆けのはずです。
始まりは馬車に乗る一人の男がドラキュラ城へ向かうところから始まります。原作に忠実な始まり方なので、この男がジョナサン・ハーカーかと思っていたら…レンフィールド?セワード医師のもとで治療中のレンフィールド?あれ?
結局レンフィールドの境遇は原作通りに落とし込まれますが、ドラキュラ伯爵はすぐにイギリス上陸を果たしてしまいますので、そこに至るまでのドラキュラ城の奇妙な生活の描写がほとんど無いままです(はっきり言って一晩で終わり)。

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2004.10.20

大アマゾンの半魚人

台風23号が大変鬱陶しいです。
風のせいかいろんなところで音が立ちます。こんなときにホラー映画なんかを観ると、さぞビクッとしながら鑑賞できるのかもしれません。
そんな本日ではなく、昨日観終わったのは「大アマゾンの半魚人Creature from the Black Lagoon」。怪物としては有名所の半魚人ものです。ただ、これの他には余り聞いたことがありません。私も漫画「怪物くん」やゲーム「VAMPIRE」シリーズでしか半魚人を見かけることはありませんでしたし。映画「ヴァン・ヘルシング」のキャンペーンで「ユニバーサル・モンスター・コレクション」をバラ売りにしたDVDで、ようやくその原点を鑑賞できる機会に恵まれたわけです。

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2004.02.07

王の帰還

先行ロードショーを観にいきました。前作「二つの塔」の切れ方が原作と違ったので、どういう繋ぎ方になるのか、とかカットされてしまうのはどこかな、とか、ちゃんと原作のラストまでやるのかな?アニメ版みたいに途中で切ってしまってなんの解決もしなかったものに比べれば随分マシな「指輪を処分して終わり」とかじゃないだろうな、という不安がありました。
結論は、「原作の終わりまではしっかりある」ということでした。ほっとしました。
合戦シーンが長すぎるようですが、概ね満足。エオウィンがナズグルを斬るところなんかは原作の挿絵が頭に浮かんだりしました。
残念なところは…
パランティアの石がいきなり落ちていたのが興醒め:サルマンの杖が折られるシーンが無いのも残念。DVDでは追加されるかな?
ホビット庄でのサルマンの悪事が無い:取り立てて、というところではないのですが…。

結局サルマンの出番が今回無いのですね…。

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2003.12.20

「王の帰還」は初日37億円

CNN.co.jpの記事から。
大作なのに世界同時公開とならない指輪物語。最終章「王の帰還」がアメリカで公開され、初日の興行収入は3410万ドル(約37億円)となったそうです。
映画としての評判も上々。失速することもないかと。どの辺まで入っているんでしょう。フロドやエルフ達が船出するところまであるんでしょうか。
2月が待ち遠しいこと…。

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