2006.05.01

UNDERWORLD EVOLUTION観てきました

ちょっとやっているところが少ない感じのUNDERWORLD EVOLUTIONを観てきました。もしかしてΖ三部作よりやっているところは少ないのでしょうか。

前作のDVDを購入しているので…あの中途半端な終わり方では納得いかなかったのであります。

Sony Pictures - Underworld: Evolution
#公式サイトなんかうまく動かない…。

前作を端的に言ってしまえば、ヴァンパイアとライカンスロープが勢力争いをしている中、内通者がいたので裏切り者は倒しました。その過程で、ライカンスロープにかまれ、ヴァンパイアの血を得たハイブリッドが生まれた、ってところです。主演のケイト・ベッキンセールはいたくこの映画が気に入ったようで、結局この映画の監督さんとご結婚なさいました。で、この後も吸血鬼と狼男(ついでにフランケンも。まるで怪物くん)が登場するヴァン・ヘルシングにも出演しています。…モンスター好きなのかな…。

ということで、この映画は彼女のためにあるような映画です。彼女の美しさは際立っています。非常に魅力的に撮影されています。映画としては…う~ん、モンスター・アクション映画としては結構面白いのだと思いますが、特に心に訴えかけてくるような物は無かったですね。結構スプラッターでしたし。前作の方がマトリックスっぽくってファッショナブルではあったかもしれません。

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2006.04.21

プロデューサーズ観てきました

久々にCG等にそれ程頼っていない映画を観てみたくなり、ちょっと気になっていたプロデューサーズを観てきました。
元々は1960年代にできたもののようですね。それを2000年代に入ってから再上演、その後映画化という流れのようです。ということで、舞台ミュージカルの映画化です。

始まった途端は、「ああ、舞台っぽい」という印象。面白くなかったので、歌を歌ってけなしまくってます。
この辺りは、ミュージカルでよくある感じだと思うので(といっても、ミュージカルの映画化ってマイ・フェア・レディぐらいしか覚えがありませんが)、それ程強い印象残らず。
次のシーンの会計士レオが発作を起こすところのおおげささが笑いを誘い、その後、ことあるごとに笑えるシーンが頻発。危うく大声出して笑ってしまうところでした。自宅でDVD等で試聴することになったら遠慮なく笑えるんですけどね。

コメディとして面白いのですが、ちょっと注意があります。

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2006.03.04

ΖIII星の鼓動は愛観てきました

劇場版Ζガンダムの最終作『星の鼓動は愛』。懲りずに初日に観てきました。
さて…。
三部作は↑↓↑という感じであったなというのが素直な感想。
やはり、キリマンジャロやダ・カールは完全に削られており、演説が無くなってしまいましたが、そのお陰で全て宇宙戦に時間を投入できたのか、まとまりがよくなっていました。『恋人たち』のぶつ切り感もなく、旧画とのギャップを感じまくるシーンの繋ぎも少なかったです。スムーズに観ることができましたね。
死ぬ人は…変わらず。ヘンケン艦長は各シーンを見る限り、思いを遂げていたようですので、その辺りは救われますかね…(ロザミィ死んでいない筈なのに最後の霊魂集約シーンにいるし…)。基本的な話の流れは終わりだけの変更と思って問題無さそうです。微妙に台詞回しを異ならせているので、ここで感情を読み取ることになりますね。
アクシズが月に落ちていく回もカットです(ドゴス・ギアは落ちるけど、パラス・アテネに落とされるわけではないので、完全に新規)。

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2006.02.25

ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜観に行ってきました

本日、先行上映の「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」を観に行ってきました。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(ディズニー社にコーナーがあります)

ディズニー映画なんて観に行ったのは初めて。もともと原作は、「指輪物語」と並び称されている作品ということらしいです。壮大なファンタジーという言葉に弱いのです。原作を読んでいないので、「指輪物語」程こだわってみることも無かったです。

時間は2時間30分未満。まとまりがよく、冗長なところがほとんど無いので、長くは感じません。
「指輪物語」とは違い、完全な異世界というわけでもないようです。クリスマスの有る無しで話が通じるということは、キリストという存在はある、ということですしね。話としては、「不思議の国のアリス」みたいな感じでしょうか。クリーチャーたちも、よりギリシャ神話など既存の物語から取られたものが多いみたいです。ミノタウロスとかグリフォンとか。

端的な感想としては、次男むかつく、ってところですね。凄く反抗的です。

といっても、この物語の主役は、タイトル通り「ライオン」と「魔女」ですね。鬣を振るわせる雄大なライオンと、二刀流が格好いい魔女。特にライオンのアスラン(アズランってにごって聞こえましたけど…)は素晴らしい。物語の中のなにより素晴らしいですよ。大きく美しい。ライオンって確かに王者の象徴にふさわしい動物ですね。
(実際、ハーレム型家族を作り、余り自らは獲物を狩らない動物らしいのですけど…)

一作だけで話がまとまっています。当初は続編作るか決定していなかった、というのもうなづける作りですね。

キャストのクレジットの後にワンシーンあります。大したことは無いシーンかもしれませんが、スタッフロールが始まったと思って席を立たないほうが良いですよ。

【06.02.26追記】
なんかリンク元検索がありました。怖いのでディズニー社へのリンクは貼らないでおきます。

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2006.02.18

戦士たちよ…

ΖガンダムIII公式サイトが更新されていました。
Specialにロングバージョンの予告編が入っています。
これが、先日アニマックスで流れたというやつでしょうか。

予告編にはバイアランもバウンド・ドックも見当たりません。嗚呼、ジェリド中尉…。
ハンブラビはしっかり映ってます。

snapshot20060217224238

これって新画ですけど…アポリーが撃墜される場面ですよね…。予告編をみているとハンブラビに落とされたように見えますけど、このときはジェリドですね。というより、やっぱりアポリー死ぬんですね…。

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2006.01.24

1933年のキング・コング

CINEPLEX@niftyで、オリジナルのキング・コングがあったので、観てみました。リメイク版ばかり観てますからね。

時間は100分なので、最新のキング・コングの半分ぐらいの時間。タイトルロールなんかはやっぱりオマージュだったのですね。

違っていたところは、
・カール・デナムはそれなりに成功→カール・デナムはスポンサーから出資を打ち切られる寸前
・ドリスコルは船員→ドリスコルは脚本家
・ガス爆弾→クロロホルム
・雷竜(アパトサウルス?)が人を食べる→雷竜は、肉食恐竜から群れを成して逃げる
・コングとアンとの交流らしきものは無い→コングをアンはパントマイムで笑わせる
・谷底には落ちていくだけ→谷底に落ちたら、そこには巨大な蟲が。
・プテラノドン→巨大蝙蝠
・アンはコングに恐怖するだけ(叫ぶだけ)→アンはコングにある親しみはもつ(飛行機からかばおうとする)
というような感じ。

第一回のリメイクでもアンとコングの交流みたいなのはあったような気もします。
まあ、草食恐竜である雷竜の一種が人を噛むのは…。
恐竜の描写が、現在とは全く違うのは仕方ないですね。

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2006.01.22

すごくどうでもいいこと

フジテレビ系列でやっている月9の『西遊記』。
『西遊記』ってなかなか原作を読まないものの一つで…未だにしっかりと話を把握していないのですけど。
沙悟浄が河童ではないことは認識していますが。

さて、テレビ欄(というかEPGね)を見ていると、明日の第三回のタイトル。
再会,母よ!夢かなう寺の怪」
後ろの「夢かなう寺の怪」はほとんど排除しかかっていますが、こんなタイトルを見ると…。
saikai
どうしてもこれが連想されるので困ったものです。

同じようなシーンは無いように…脚本家さん、お願いします(あればそれでネタになるだけですが。それに今更お願いしても無駄ですね)。

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2006.01.15

サイコmk-IIは出ないのね

機動戦士ΖガンダムIII〜星の鼓動は愛〜』の公開日が段々と近付いて来ています。結末を早く観たいことといったら無いのですけど(ΖΖには繋がらなくなってしまうかどうか)。
特報ストリーミングが出ていましたが、あまり注目されるべきネタはまだ出ていないようです。
キャラクター紹介ではメインの人しか載っていないようです(アストナージすら載っていない…)。ジャマイカン消えていますね。テレビ版より長く生き残っているキャラクターですが、何時退場するんでしょう。
メカでは量産機バーザムは出てくるようですが、地上戦が削られる影響でディジェは無しの模様。
ついでにサイコガンダムmk-IIもいません。ということで、ストーリーにもう絡まないといわれていたロザミィの登場無しってのも確定なんでしょう。ゲーツもいないし、灰バウンド・ドックも無し。赤バウンド・ドックもジェリドが乗って終わりということですから、テレビでもネモ一機しか落としていなかった(らしい)高性能機が、一機も撃墜無しという更に無駄な機体と化すのですね。
なお、アクシズ艦艇にエンドラ級が載っています。テレビでも47話には登場していた(らしい)ので、メール・シュトローム作戦は重要なエピソードとして扱われるのでしょうか。
『星の鼓動は愛』は、3作目のみの新キャスティングはほとんどない(あってもミネバぐらいでしょう)ので、ほぼ安心といっていいでしょう。地上編を4話まるまる割けるのでまとまりが良くなることも期待できます。

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2006.01.14

YAMATOの次は『蒼き狼』

「男たちの大和/YAMATO」が大変好調なようで(一応、これも観に行きました)。キング・コングよりも国内では良いんですよね。確かにかなり迫力ある映像になっていましたし、話もしっかりしていました。戦争の記憶が薄れる中、その一面を捉えることが出来ていた映画だと思います。

この映画は角川春樹氏の復帰作。そして、氏の復帰第二作ではチンギス・ハーンが描かれることになりました。
原作は、井上靖氏の『蒼き狼』と森村誠一氏の『地果て海尽きるまで』。

“大和”超える史上空前スケール、角川映画第2弾「蒼き狼」(SANSPO.COM)

制作費30億円、モンゴル政府軍より3000人のエキストラ、等々景気のいい話が続いています。

角川氏は昭和50年代に「蒼き狼」の映画化を試み、54年と56年に蒙ロケハンも行ったが、当時の両国関係から頓挫した。

とのことでもあり、念願の映画化なのでしょう。
まだ、キャストも決まっていませんが、モンゴル政府の全面協力が得られるようなので、結構期待できるかもしれません。合戦シーンなどは、最近のハリウッドのスペクタクル映画で見られるようにCGで水増しできるでしょうし。

日本人にとっては、チンギス・ハーンは必ず歴史で学ぶ人物であり、荒唐無稽なチンギス=源義経という説ももてはやされた事もあります。また、最大の征服者というイメージもあります。
ヨーロッパや中国(漢民族)にとっては恐るべき敵ではあったとも言えます。
日本もチンギスの孫のフビライが攻めてきたこともあり、「敵」と認識しても不思議は無いのですが、そのスケールの大きさからか憧れの意識が強いのでしょうか。

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2006.01.03

戌年

少々遅めですが新年最初の記事です。見に来てくださった方、新年おめでとうございます。

さて、昨日と本日で前後編構成で放映される里見八犬伝。前編について昨日録画したものを今日になってから観ました。
里見八犬伝(TBSの公式)

コアなファンと言うわけではないですけど、一応原作の流れは知っているので、ちょっと気になるところ。
昔の角川映画よりは原作をなぞってくれているようですが…八房は?リアルな犬がいませんよ?犬が敵将の首を獲ってくるのがないですよ?
信乃女装してないんですけど。
浜路は斬られなかったですね…。道節の妹って設定が変更されてしまっています。
房八がそもそも全然違った立場ですね…(そもそもドラマには出ませんが)。親兵衛の年齢も変えないと難しいのかもしれないんですけど、小文吾との関係が全然無くなってしまっています…。
大角の設定とかも違うようですけど、毛野ともども後編での出番が多そうですので、ここは一応まだ期待しておきます。

それにしても、悪役の方の演技の方が印象に残りました。玉梓はもちろん亀篠が特に。

今日の後編も観ることにはしてます。

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