2006.03.02

携帯版堀井雄二 三部作終了

ダウンロードした翌日である本日、『軽井沢誘拐案内』クリアしました。
やっぱり結構忘れていますね…。ネットで検索しましたよ…。
見たら、そうそう、って思い出す部分もあるんですけどね。
終盤のRPGシーンは、倒す順番覚えていなくて大変。昔はレベルアップのために反復戦闘したような覚えもあったような…気のせいでしょうか。

さて…。
やっぱり、「おださん」から梯子を貸してもらうための交換条件は変わっていますね。
「ゆうぼう」更に若くなりましたね。
RPGモードのあさみの特殊攻撃も違っていますし。

あとは、同じでしょう。記憶がそれなりに確かであれば、というところですが。

エニックスとログインソフトから発売された、この三部作はミステリAVGを広める一つの契機でしたね。この頃のPCはグラフィック能力がそんなに高くなかったし。でも、それでもセクシーなな「くみこ」や「あさみ」を表現していたんですものね。

ということで、ミステリAVGの有名どころで、コマンド選択方式のものはほぼ携帯で復刻されたのでしょうか。
ちょっと楽しみが減ってしまいましたね…。

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2006.03.01

『軽井沢誘拐案内』vodafoneにも入りました

早いものでもう3月。月初めなので、vodafoneはアプリ更新日です。
レトロゲーマー的には表題の通り『軽井沢誘拐案内』は押さえておかないといけませんね。
なにしろ、スクウェア・エニックスさんにきたら、ドラクエ・FFを除くとなかなか復刻してくれませんから。
まあ、この勢いでライーザ、ジーザス、アンジェラスとお願いしたいものです。集英社とコラボってウイングマンというのも嬉しいですが…おそらく、当分の間は無理でしょうね。

他には太閤立志伝が入っています。ただ、これは売りきりではないので、月額制です。これは出世が楽しいゲームになっておりましたので、かなりの名作ですね。

あとは、新着には入っているのですが、追加されるのは3月15日になってしまった『機動戦士Ζガンダム ホット・スクランブル』が変り種でしょうか。ファミコンで発売されていたΖのゲームです。ファミコンミニでしたっけ、一応限定で復刻はされていた筈です。

実際ほとんど見たこともやったこともないのですが、結構派手に宣伝はやっていましたね。何しろ遠藤雅伸氏でしたから、ゼビウスに惹かれまくっていたゲーマーの注目を浴びるのは当然と…思われていたんでしょうね。
MSXユーザであった私は、特段気にすることも無く(MSXで出ないことには不満を持ってはいましたが)、聞いた話を記憶するのみです。その話とは…。

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2006.02.18

『女探偵雨宮由希〜猿ガ踊ル殺意〜』終了

先日からやり始めたvodafoneアプリ、『女探偵雨宮由希〜猿ガ踊ル殺意〜』終了。
章立ての構成で、結構やりやすい推理ゲームになっています。なかなかお勧め。
最初は、主人公の服装に引きましたけど…仮装パーティということなので納得。

PCから見ることのできるサイトは随分寂しいので、携帯から見た方がいいですね。
クリエイターズゲームでみれば寂しく無かったです。
E-TREK JAPAN

近頃は、藤堂龍之介シリーズとか、堀井雄二三部作(軽井沢誘拐案内は、まだ携帯ではやっていませんが)ばかりやっていました。これらは、発表年代的に携帯電話の無い頃のシナリオ(藤堂龍之介シリーズはそもそも大正時代なので、絶対に無理)。今回の雨宮由希は、神宮寺三郎シリーズみたいに、携帯を使って、更に写真を撮って、と現代的な捜査になりました。

舞台は某IT企業を足して2で割ったような会社が舞台ですね。社長の苗字などもね…。ちょっとタイムリー?事件が起こってから作った、というわけではなさそうですね。

基本的にやることをやらないと、話は進まないので、取りこぼしの心配はありません。
写真をとるのが結構重要なので(この辺りは堀井雄二三部作の影響?)すが、これを更にメールで送信すると…。古典推理小説しか読んでいないと失敗しそうです。

ちょっとした謎解き(暗号解読)があり、コマンド総当りで終わらないところがなかなか良いところです。
おそらく、シリーズ化でしょうか?

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2006.02.15

vodafone版軽井沢誘拐案内はまだでした…

近日配信ということで、非常に楽しみにしていた軽井沢誘拐案内は、残念ながら今回の配信に入ってこなかったようです。まったくもって残念。情報を仕入れるときの方法が、昔と同じなのか非常に気になるのですが…。

あとは、終盤のRPGっぽいところ(RPGっていうには、戦闘とレベルアップぐらいしかない代物ですから…)も、少し簡単になっていると良いですね。結構レベルあげないといけなかったと思うし。

まあ、まだプレイできないものは仕方ないので、推理物の新作をダウンロードしてみました。
『女探偵雨宮由希』というもの。『横浜牧師館殺人事件』も興味あったんですけど、「サイコシリーズ」になっているので、ちょっと敬遠。

女探偵、というからどんなものでしょう、って思ってしまいますが、全くギャルゲーっぽさはない硬派なゲームのようです。ちょっと楽しみです。

レトロゲームの移植では、『がんばれゴエモンからくり道中』のvodafone版でした。他のキャリアでは既にあるので、目新しくは無いですね。

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2006.02.02

携帯版『オホーツクに消ゆ』終了

やっぱり大体知っているせいか、ポートピア連続殺人事件よりは簡単に終了しました。
といっても、ファミコン版の移植なので、終盤は結構新鮮な感じ。やっぱり文字入力させるところは変更されていたんですね。
女性キャラクターの髪型が今風なのに、みんな携帯を持っていないので、少し違和感を感じたりもしました。

ファミコン版はべーしっ君の荒井清和さんの絵だったと思いますが、今回はポートピアと同じタイプの絵柄。ちょっと昔の絵でもやってみたかったような気も。音楽はどうなんでしょ。友達のところで一度ファミコン版を見せてもらった覚えはあるのですが、BGMまでは記憶に無いです…。
最後の逮捕シーンを見ていると、ドラクエの後に出ていたんですかね。

なんか、キャンペーンもやっているようです。
ケータイ公開捜査拡大キャンペーン
(ポートピアと同じく、新作扱いではないので「アドベンチャー」の「オホーツクに消ゆ」から)

さ、次は軽井沢ですね。近日ということなので、2月中旬の更新に入ってくるでしょうか。

#もう一つ、期待してダウンロードした『源平討魔伝』、やっぱり難しいですね。でも再現度は凄いです。

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2006.01.31

更新日の前に…『亜鉛の匣舟』256K版

Vodafoneのゲームアプリの更新日は月初めと、中旬ぐらいなので、明日はその月初め。
一覧に反映されるのが結局その日となるのです。最近はみな合わせちゃったようで、その前に配信されていることが少なくなったようです。

ただし、新規登録でなければ、そうでもないようで…。
つい先日メガアプリ版が配信された『亜鉛の匣舟』、本日から256K版が配信されたようです。詳しくはこちら

06.01.21に書いた亜鉛の匣舟クリアにはトラックバックもコメントも頂けまして…(ぽやんのまるのぽやさん、3210chのウサさん)。
『瑠璃色の睡蓮』は256Kアプリになるまでにちょっと間があきましたが、今回はわずか半月で256Kアプリ化です。


さて、明日出てくる予定のもので個人的に期待しているのは、『北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ』(この三部作ってよくよく見ると観光地シリーズ?)と『源平討魔伝』。どちらもi-modeでは既に配信済みですね。
他には何が出てくるか、あんまり情報が出ていないような気がします。

それにしても、最近のアプリは凄い容量が大きくなっているのもあって(結局6MB超えとか)、結構怖いもの知らずでしょうか。

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2006.01.24

ポートピア終わり

『ポートピア連続殺人事件』終わりました。
攻略サイト探してですけど…。ファミコン版の移植ですね、やっぱり。

初めて、っていうのもありますが、コマンド選択におけるポイントの絞込みが結構絶妙というか…。
単にコツが分からなかった、というのもありますね。
(容疑者を「叩く」なんてねぇ…)

エンディングは結構あっさり。

それにしても、神戸が舞台なのに、あんまり関西弁が出てきませんね…。

タイトルにスライドショーがあるので、なんだろうと思ったら、『オホーツクに消ゆ』と『軽井沢誘拐案内』の予告編でした。

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2006.01.21

亜鉛の匣舟クリア

i-modeでは提供されて2ヶ月経つ携帯オリジナルの『亜鉛の匣舟』、vodafone3Gでの提供後4日間のめりこんで、今朝終了です。

althi公式サイト

完全新作で、なおかつ次回ありますよ、ということも決まっているようで(キャンペーンもやってるんだから当然ですが)。
結構ボリュームあるんですよね。

今回の作品は、J.B.ハロルド・シリーズの『D.C.コレクション』に続く反戦シリーズでしょうか。『D.C.コレクション』は湾岸戦争が絡んだ内容でしたが、『亜鉛の匣舟』は時代背景から第一次世界大戦後です。科学信奉→兵器発展ということに対する問題喚起から、という話となっていますね。あんまり書くと犯人ばれますけど…。

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2006.01.19

ついにポートピアをプレイできるときが…

2006年1月18日は、2006年最初のvodafone用(ゲーム)アプリの配信日でした。
前回から間が空いたためか、結構数が出ています。

ところが、ちょっとファミ通のサイトを見ていると、気になる表題が。
ボーダフォンライブ!で『ポートピア連続殺人事件』が配信
今まで散々うらみつらみを書いてきたスクエニからのVアプリ。画面を見ると、i-modeで新版で出ていたものが移植されたようですね。これは早速観にいかねば。
(次回オススメにオホーツクがあったので妙だな、とは思っていたのですけど)

ところが…新着ゲームには無いですね…。どういうことでしょう?
記事には1月18日だし…間違いは無いはず。
ところがカテゴリ別でアドベンチャーをみてもメガアプリのところにはありません。

スクウェア・エニックスの携帯サイトを見ても、特に変わった様子は見受けられませんし…。
仕方が無いので、記事を信じてVアプリのポートピアを選択。
出ましたよ。3G専用なのに、なんでメガアプリの欄にも新作の欄にも無いのでしょう…。

オホーツクも軽井沢も遊んだのですけど、ポートピアだけやったことが無かったので、結構嬉しいです。
いきなり自白もさせられるんでしょうか?

それにしても、アプリアイコンがいかしてますね…。

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2006.01.17

vodafoneでも明日から

今日はダージリン(ティーバッグですが)を飲みながら…。

我々は2ヶ月待ったのだ…と思ったよりは早かったのでしょうか。vodafone3Gにも、藤堂龍之介シリーズ第4弾『亜鉛の匣舟』が、明日2006年1月18日から提供されます(まあ、営業時間になってからでしょう)。
(フライングでないかな、と思って見たりしましたけど無いようですね…残念)

話は琥珀色以来の洋館物です。早速明日ダウンロードしたいものです。

という話の前に、もう3月には新作が出るそうですが(どうせi-modeが一番ですよね…)…なんか、ユーザの写真が男女一組だけ使用されるとか?
会員の写メールがキャラとして探偵ゲームに登場
2月3日までだそうです。なお、当選してから写真を送るんだそうです(写真で選ばれるわけではないということですね)。

ところで、J.B.ハロルドの新作は出ないのでしょうか…。

althi公式サイト

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2005.12.13

軽井沢誘拐案内がiモードで

スクウェア・エニックス、堀井雄二氏の伝説のADV復活 FOMA90xiシリーズ用アプリ「軽井沢誘拐案内」(Impress GAME Watch)

ついにアプリで来ました。「軽井沢誘拐案内」。流石にスクウェア・エニックス。有力キャリアでしか提供してくれません(そこが嫌いなところ。商売にならないところは嫌っていうのも分からんでもないのですけど…)。

最初にミステリーAVGが流行った頃の作品ですけど、堀井雄二氏のミステリーAVG三作のうち最終作です。あとの残りは「ポートピア連続殺人事件」(エニックス)と「オホーツクに消ゆ」(ログインソフト)です。もう一つ「白夜に消えた目撃者」というようなタイトルのものが企画だけはあったようですが、結局無し。「オホーツクに消ゆ」はログインソフトから発売されていたこともあり、ProjectEGGで提供されていますが、エニックスより発売だった「ポートピア連続殺人事件」「軽井沢誘拐案内」は提供してくれません。ファミコンに軸足をぎゅっと乗せるまではたくさんの名作をPCで発売してくれていたエニックス。「ジーザス」とか「地球戦士ライーザ」とかやりたいんですけど…無理なんでしょうかね。コーエーみたいにProjectEGGと別口でもいいのでなんとかなりませんかね…。

と愚痴はここまでにしておいて、「軽井沢誘拐案内」。三作のうちで、一番Hです。お陰で家庭用ゲーム機に移植されなかったのでしょうか…。生写真がついていて、これがヒントになっていたのですが、携帯版はどうなっているのでしょうね。

やりたいけど、私の携帯はVodafoneなので無理。またスクエニが嫌いになっていくようです…。この会社のソフトにはやりたいのが多いだけに性質が悪いです…。

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2005.11.16

ブルーシカゴ、vodafoneにも

今日、携帯ゲームをチェックしていたら、ブルー・シカゴ・ブルースが追加されていました。
2ヶ月半ぐらいi-modeから掛かりましたね。それにしても、移植を待つ、なんてことは久しぶりですよ。MSXのとき以来ですね。今日はまだアルティさんのサイトにはvodafone版についてのリンクは生まれていないようです。
このゲームは、Windows用のCD-ROM版がオリジナルだったと思いますが、プレステとセガ・サターンでは移植されていた筈。ところが、このゲームの特徴は実写というものと、CD-ROMの枚数。確か5枚だったと思います。当時からすれば恐ろしい容量を費やしたゲームだった、という記憶ですね。当然欲しいと思った一つなのですが…なんで買っていないんだろ…。不思議なことに、当時ゲームの購入にそれ程困った覚えは無いのですが、何故かこれに手を出していません。当時ネックになるとすれば、おそらくCD-ROMドライブの速度。倍速以上のドライブを手に入れたのがかなり遅れたことが原因かもしれません。私にとって最初のPC-98x1は9821Ceだったもので等速ドライブでした。倍速以上対応であれば…手を出せなかった可能性があります。Windows95まで、Ceで粘っていたし…。
おそらく、この膨大な容量のお陰で、ProjectEGGに乗るのは難しいかと思います。乗ったとしてもパッケージ販売せざるをえないのでしょうし。ということは…携帯専用?
ダウンロードした携帯版ですが、思ったより容量は小さいです。黄金の羅針盤より小さいのは意外。画面は実写踏襲ですね。
時間が取り入れられているので、結構クリアに手間がかかるかもしれません…。

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2005.11.12

次は「亜鉛」

ITmedia +Dに藤堂龍之介シリーズ最新作の記事が出ていました。昔リバーヒル、今アルティのシリーズです。
藤堂龍之介探偵日記シリーズ最新作「亜鉛の匣舟」
全くの最新作です。例の如くi-modeからですね。まあ、vodafoneはauよりは早いから(金田一少年の事件簿は今のところvodafoneのみでしょうか)。以前、8月31日分にIDLE TALKのぐれにーさんから頂いたコメントの「新作」はこれだったのでしょうか。

琥珀色→黄金→瑠璃色の次は「亜鉛」ですか…。
元素記号Zn。琥珀色や瑠璃色とは関連が無いようですが、黄金Auとは関連がありますね。
琥珀「色」
黄金
瑠璃「色」
亜鉛
と今のところは色と金属が一回おきです。ということは、次は「色」でしょうか。

匣舟と続くのですがいったいどんなものやら…(それにしても、イース ナピシュテムの匣に続いて、「匣」の文字が使われましたね)。

洋館で起こる難事件ということで、原点の「琥珀色の遺言」に近いものがありますね。記事には3つの画面が掲載されていますが、PC版の藤堂龍之介シリーズにあった、人物相関図のようなものもあるようです(携帯版の琥珀色の遺言は遊んでいませんので、このシステムがあったらごめんなさい)。それでもPC版「黄金の羅針盤」にあった、自分で作っていく相関図だったらちょっと勘弁です…。

早くやりたいのですが、こちらのキャリアはvodafone。…気長に待ちます。

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2005.09.13

残念ながら903SH非対応…

試聴して独りで滅茶苦茶受けていたんです。
このURLでの掲載は明日までみたいですけど、
Yahoo!着メロ レイザーラモンHGの着声無料ダウンロード
即座にQRコード読み込んで携帯にダウンロードしようと思ったんですけど…903SHは非対応だそうです。

こんなに悔しいことは無い。

試聴データで我慢するしかなさそうです…。

それにしても、住谷さんはブレイクしましたなぁ。
新喜劇でヤクザ役とか、相棒の出渕さんとプロレスやるちょい役だった頃が懐かしいような。

あの衣装を着て腰を振ってるのをみて、何が起こったんだ、ってびっくりしましたけどね。
あと、「乳首かぁ…」というギャグも、同じく何が起こったんだ、と思った一つです。
何しろ、あの体格ですからね。なかやまきんに君とキャラがかぶるように見えたんですけど、まったく見た目と逆のベクトルを得た、ってところですか。

それにしても、新喜劇に出たあとに全国区で売れてしまうのって、オカマとかゲイとかをネタにする人になんだか偏っているように思うのですが…気のせい?

眞鍋さんの表紙で目立つCONTINUE VOL.22ですが、レイザーラモンHGも出ています。

487233969Xコンティニュー (Vol.22)

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2005.08.31

琥珀色、黄金そして瑠璃色

althiのメガアプリ『瑠璃色の睡蓮』終了しました。
(なんで、althiのサイトにはV3G用『瑠璃色の睡蓮』のリンクが無いのでしょ?)

旧リバーヒル・ソフトのミステリー・シリーズの一つ、藤堂龍之介探偵日記シリーズの「新作」ということが重要なんですよ。何年も沈黙していたシリーズが復活したことに万歳。

リバーヒルはアルティになって(リバーヒル倒産してたんですね…)、プラットフォームもPCから携帯へ。それでも表現能力がレトロPCより上なんですけど、なんとなく小粒感は否めないでしょうか。でも「昔の雰囲気」を懐かしむのには、あまり進化し過ぎない方がいいのかも。
『瑠璃色の睡蓮』は『琥珀色の遺言』のさすが直系たる作品かな、と感じられるものです。ゲームとしては懐かしく昔ながら(コマンド総当りになりやすい)なんですけど…何故か違和感を感じます。

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2005.08.26

703SHはよく取り上げられていますが…

ITmediaの話なんですけど、vodafoneの新機種レビューやその他の記事で取り上げられるのは、先に発売された703SHばかりです。1週間ほどしか変わらないんですけどね…。
レビューを見た限りでは、703SHは、3Gとしてはローエンドなのですが、機能は充実しているし、お手ごろですよ、ってところなんでしょうね。

ところが、これは機能の上なら上位機種である903SHはほぼ満たしている筈(だと思うんですけど)。

何れレビューされるとは思うのですが(します…よね?)、ちょっと比較してみようかなと。

コンパクトさは…お世辞にも感じられません
SH530030
自分としては比較的手が大きいと思っているのですが、ITmediaのこの記事のように握るのもちょっとしんどい…あ、握れる。指はもう少し余裕があるように握れてしまいました。今まで使っていたSH53より縦は少し長いです。でも横幅はほぼ同じ。開けてみてもほぼ同じ。要するにサイズとしては違和感なく使えてしまっています。
メール
載っているのとほぼ同じ画面ですし、ポケベル入力もあります。おそらくそのままでしょう。
これについては、今まで使っていたSH53の方がメールを受けた画面は好きでした。絵文字が入っていると無意味に背景がアニメーションしてくれたんですよね。今回はそんなこともなく、結構殺風景です。
キータッチ
ちょっと感触が軽いようにも思えるのですが…平べったいキーになったからでしょうか。
不在着信ランプはあるけど…
着信したら、レンズ傍のランプが点灯します。ここで、703SHにあきらかに負けているのが背面液晶。メールや電話の着信数が出る液晶は703SHの勝ちです。昔の機種には背面液晶(カラー)があったのになくなったのはなんなのでしょう…。
Bluetooth…
近くにBluetoothの携帯はありません…。VaioのPCG-C1MSXで試すにも、何も転送するものがないし…。
反応をすることだけは確認できました。

比較してもさほど面白くなかったような…。

寧ろこちらが気になったのです。
iTunesからそのまま──703SHの音楽機能を試す

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2005.08.23

やっと携帯変更

去年末から機種変更をしたかったのですが(思い返すのには、記録を残すと楽ですね)、機を逸していたのですが、新機種が発売されたので、ほぼ2年ぶりに機種変更しました。
電話としてはさほど使わないので、どうしてもハイエンドにターゲットを絞ってしまいます。ということで、903SHです。
まだvodafoneで継続するのに意味があるか、というとあんまり無いんですけど…。
でも、これでようやく「メガアプリ」が楽しめます(これが目的)。レトロゲーム増えていますしね。
久々にMSXでも出ていたゲームのアプリ。
イースI、イースII
Murder Club(殺人倶楽部)、マンハッタン・レクイエム、Kiss of Murder(殺意の接吻)、琥珀色の遺言、カサブランカに愛を
R-TYPE
信長の野望武将風雲録

Vアプリではサラトマが他キャリアに続いてようやく配信です。
ただ、一番にダウンロードしたのは、「瑠璃色の睡蓮」です。「黄金の羅針盤」よりも「琥珀色の遺言」に近いですね。コマンド総当りに結果としてなっているのは、今時のゲームとしては残念です。レトロゲームの延長、であればそれもまたよし、なんですけど。

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2005.05.18

ヴァリス復活

久々に携帯レトロゲームネタを。

リンク: バンダイネットワークス、美少女アクションの元祖、Vフォン「夢幻戦士ヴァリス」を配信.

Vodafoneでのバンダイネットワークス配信物としてはXakがあります。それ以降の久々の大物ではないでしょうか。私はMSX版でやったので、そのストーリー性にもヴィジュアルにも触れることはほとんどなかったのですが、PC-Engineやメガドライブに移植されるほど人気を獲得していたものです(そういえば、ヴァリス・コンプリート、まだインストールしていない…)。よく似たタイトルの初期OVA「幻夢戦記レダ」と内容まで似ているような気もするのですけどね。
さて、携帯版ヴァリス。キャラクタの絵も今風になり、面白そうに仕上がっていますが、ヴァリスIIで採用されていた(かと思うのですけど)コスチューム選択が無駄にパワーアップしているようです。何故に巫女服、チャイナ服、体操服…。

「萌え」ゲーとして進化してしまったようです…。

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2005.03.01

携帯にはMSXで出ていたゲーム…?3rd

とりあえず、三月になってしまいました。
二月はやっぱり短いです。

VアプリでのMSXでも出ていたアプリですが、
ハイドライド3
バイナリィランド
がありました。

しかしながら、注目はやはり
Sim City
でしょうか。

MSX版の予定が入っていながら、商業ベースでは末期も末期に発売中止。
MSX−FANの記事に色々書かれていたという記憶がわずかにあります。
PC-98x1版では遊んだのですが、はまるんですけど、何を楽しんでいるのか自覚できなかったような…。

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2005.02.07

辛いのだな、Vodafone

ITmediaモバイル:苦境のボーダフォン、社長交代の真相 (1/2)

最初に買った頃からずっとVodafoneを使用しているのですが、最近キャリアを変えたいと思うことが少なからずあります。ここ最近、ツーカーにすら負けているように見えるVodafone。ツーカーSのような端末、個人的には買う気はありませんが、需要をよく研究したツーカーの姿勢には賛辞を送るばかりです。
では、本題。

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2004.12.29

902SH

関東の方では今日から発売のようですね。
他の地区は年明けらしいので…。

関西の会社のシャープ製で、広島で作って、発売は関東一番。
ちょっと釈然としないのですけど、東京が首都ですからね。

機種変更の値段、やっぱり高いみたいですね…。


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2004.12.10

V3G、期待の機体はいつ…

店員の溜まり場を見ていて思いました。
私もSHを待っている一人ですけど、これが中々出ません。
Nokiaの次がモトローラ。
外国ばっかり。
確かにNokiaのは昔欲しかった覚えがあります。ただ、日本語対応がなっていなかったので、その時はNEC製を選びました。
今は専らアプリしか興味ないので、902SHを早くお願いします。

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